「コンドミニアムモリマーリゾートホテル」目の前はブルーオーシャン

ダイナミックな「空」と「海」が目の前!

 

視界に収まらない水色があなたをお出迎え。

開放的なので思いっきり背伸びしたくなる。

コンドミニアムモリマーリゾートホテルの「様子」





とにかく広い。

青空も無限。

何をするか悩む~。

砂質

一面真っ白。

自然の浜という事もあり、サンゴの欠片や小石が散乱している所もあります。

透明度

足のつま先が見える透明度。

中部の海でも悪くありません。

海辺を散策

ここは全長1km以上も続く超ロングビーチ。

青い海を片目に散策も楽しめます。

 

自然の風を受けながら何も考えず、ただ歩くのも中々いい。

天然の浜とあってビックリするぐらい貝殻やヤドカリがいたりします。

 

お子様はバケツにスコップを持って、浜遊びも楽しめるでしょう。

海に向かって左端の突き当りは「読谷漁港」。

 

堤防が見えます。

右端は何もない行き止まり。

石切り場

干潮となると全容を現す「石切り場」。

 

MEMO

 

琉球時代の家の玄関前には「ひんぷん」といって、目隠し用の壁を置いていました。

 

その材料となる壁を切り出した跡がまさにここ。

昔も今もその様子はまったく変わっていません。

 

歴史を感じます。

チャペル


ここは「チャペル広場」。

ウェディング&挙式を上げる事もできます。

 

背景が青い海という素晴らしいロケーションですね。

石畳の地面も高級チック。

 

check

ここは普段、お食事&バーベキュースペースとして利用されています。

 

テーブル席がたくさん並んでいるので、団体さんでも余裕で収まる。

景観スポット


チャペルの側面はチェアーが用意された「景観スポット」。

目の前は180度のエメラルドです。

 

空と海のコントラストがもう抜群の相性。

沖縄らしいトロピカルな海でどこか安心します。

 

それが水平線の先まで続くのだ。

ザザァーっと優しい波のBGM・・

 

海風が心地よ

・・

・・

 

おっと ついトリップしてしまいました。

高台にもなっているので見晴らしもいいよ!

恋人岬

緑の石には「恋人岬」と掘られています。

カップルで訪れると何か良いことでもあるのでしょうか?

広場


ホテルの目の前は芝生のお手入れが行き届いた「緑の広場」。

「キャッチボール」
「フリスビー」
「サッカー」

といった軽スポーツも余裕で楽しめる。

 

その中に・・

ヤギさんの姿が。

 

どうやらここで買われているようです。

顔の表情やしぐさ、鳴き声がかわいくてキュート。

とても大人しい性格です。

 

ただね・・

匂いどうにかして。

お風呂に入るメェ~。

フィッシャーマンズウォーフ


ここは食事が楽しめる「レストラン」。

間接照明の効いたアメリカンスタイルです。

 

落ち着いた雰囲気で個人的には大好き。

どうせなら窓際がオススメ。

 

青い海に夕方はオレンジ色のサンセットが見られます。

メニューは沖縄料理からステーキ料理まで様々。

 

メニュー

 

「有頭エビのバター焼きとフィレミニオンステーキ」

「ロブスターのオーブン焼きとフィレミニオンステーキ」

「エビテルミドールとフィレミニオンステーキ」

「ウニソース焼きとフィレミニオンステーキ」

 

炭火焼ステーキ

 

「ニューヨークステーキ」

「フィレミニオンステーキ」

「ハンバーグステーキ」

 

バーベキュー

 

「炭火焼コース」

「フィッシャーマンズコース」

「シーフードバーベキューコース」

 

他いろいろ

 

MEMO

 

「飲茶ランチオーダーバイキング」
「中華コースディナー(要予約)」

 

も行っています。

 

「営業時間」

11:00~22:00

レストランの屋上


レストランの屋上も食事スペースを確保。

テーブル席をいっぱい用意しているので、団体さんでも余裕で収容できる。

 

ちょっとしたビアガーデンにもなりそうだ。

 

海風にあたりながら

昼は「青色」
夕方は「オレンジ色」
夜は「静寂な黒色」

といった3つの海景色も楽しめるよ。

 

高台から見下ろす景色はやっぱり迫力も違う。

写真集





夕日

大海原に堂々と現れるオレンジ色の太陽。

海面に光のシルクロードを創る。

 

ああ・・

なぜこうも癒やされるのだろう・・

 

優しい波音も部屋の中まで入ってきます。

感想

まさか住宅地の奥に「こんなビーチスポットがあったのか!?」と驚きます。

足を一歩踏み入れると青い海、広い砂浜・・

 

視界が開け世界がガラリと変わります。

喧騒とはかけ離れた静かなプライベートがずーっと続いているのだ。

 

「青色に浸る」
「散歩する」
「肌を焼く」
「泳ぐ」

楽しみ方はあなた次第。

 

うっすらですが「嘉手納空軍基地」から飛び立つ米軍機も見えたりします。

白い線を作る飛行機雲が何とものどか~。

 

MEMO

 

ここはシーズンでも人影は少なく寂しい印象です。

 

口コミでは

「静かに過ごしたい人は最高」、「とても広い部屋なので、家族旅行にピッタリ」、「プライベートの海を独り占め」と評判。

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いい所

  • 駐車料金が無料。
  • 自然の海とあって景観を一切壊していない。漂着物といったゴミも一切なく清潔を保っている。
  • 広い部屋なのに宿泊料金は安い。

残念な所

  • 住宅地の中を入るので非常に分かりづらい。
  • 観光雑誌にもあまり掲載されないので存在感がない。
  • リゾートホテルといってもアパートを「ホテルのように改装した」感じ。
  • 更衣室がない
    宿泊客は部屋でシャワー&着替える事ができますが、外来者はそれができない。
ワンポイントアドバイス
  1. 潮見表を確認して!
    干潮の時間帯は大人の游泳は難しい。干潮も満潮も常に同じ時間帯ではありません。毎日ズレていきます。
  2. ここは正式な「海水浴場」ではありません。游泳は可能ですがクラゲ防護ネット&監視員は配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  3. マリンスポーツは行われていません。
  4. シュノーケルは不向き。魚・サンゴは見られません。波が少し強いのでオススメしない。
  5. お腹空いた・・
    園内にレストランがあります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 売店
● 自販機
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 コンドミニアムモリマーリゾートホテル
住所 沖縄県中頭郡読谷村都屋45-1
電話番号 098-921-5050
定休日 無休
海開き 特になし
遊泳料金 無料
游泳時間 特になし
游泳期間 特になし
駐車料金 無料

「本館」
モリマーリゾート(50台)。

「新館」
ビーチリゾートモリマー(10台)。

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

6号線

コンドミニアムモリマーリゾートホテル(約1時間10分)
コンドミニアムモリマーリゾートホテルの評価
砂質
(3.0)
透明度
(3.0)
人気度
(3.0)
総合
(3.0)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・