「万座ビーチ」オーシャンパーク現る!集えわんぱく盛りな子供達!

明るい水色がトロピカル気分を高める「万座ビーチリゾート」。

 

お子様も楽しめるようにと「水上アスレチック遊具」にも力を入れているので、子連れファミリーにも大人気!

万座ビーチリゾートの「様子」


シーズンは利用客が増えるので活気度2倍!

笑顔2倍!

砂質

一面真っ白サラサラ。

海辺・海面にもサンゴの欠片は一切混じっていません。

 

素足でどこをどう歩こうが平気。

天然の浜とあって人工ビーチにはない踏み心地感。

 

波打ち際で座ったり寝っ転がったり、波に倒されるのも楽しい。

 

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夜はライトアップもされるので、真っ暗にはなりません。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

沖へ行っても変わらならい。

さすがリゾートです。

遊泳エリア

リゾートホテルのビーチとあって広さも桁違い。

端から端だと人の顔が認識できない。

 

奥行きも十分過ぎるほど。

どんなに混雑していても人と人がぶつかるという事はありません。。

 

MEMO

 

遊泳時間を過ぎるとスタッフがボードに乗って、わざわざ遊泳者の所ま知らせに行ってくれます。

 

これが一般のビーチだと容赦なくアナウンスされる。

マリンスポーツ・アクティビティ

エメラルドの上を走れるなんて幸せ!

 

高速ジェットスキーに引っ張ってもらうバナナボートは定番の人気ぶりです。

(カップル・家族・団体さん)でも人数を気にしなくていいので、遠慮なく使い倒しましょう!

 

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マリンは観光名所で知られる「万座毛」の絶壁近くまで行くよ!

「万座毛」は像の鼻?その謎を現地リポート!

 

逆に自分のペースでのんびり楽しみたいという人は「カヤック&サップ」。

マリンの種類は県内トップクラスなので、必ずあなたに合ったものが見つかる。

陸だけじゃない・海の中も楽しめる「体験ダイビング!」

時間に余裕のある方は海の世界も探検してみよう。

初心者さんでも丁寧なインストラクターが手とり足取り教えてくれるので大丈夫。

 

ゆらゆらと動くイソギンチャクの姿はまるで水族館の世界です。

そこに隠れているお魚さんを発見したら、インストラクターがボードに名前を書いて教えてくれたりします。

 

懐中電灯を照らすので、はっきりとその姿を確認できるよ。

3種類いるクマノミ・・

 

あなたは見分けがつくかな?

他にも岩の中に隠れているものや色違いのサンゴも見かける。

 

も・し・も

天然のマンタ、ウミガメを見かけたら超超ラッキーです。

万座オーシャンパーク


子供の関心事といえばやっぱり「万座オーシャンパーク」

海上に設置されたアスレチック遊具は国内最大規模。

 

高さのある滑り台をはじめ「トランポリン、ジャングルジム、トンネル、ブリッジ」と種類も盛りだくさん。

場外アウトしても水の上なので大丈夫。

 

ライフジャケットもちゃんと支給されます。

1周できるようになっており、障害物を次から次へとクリアしていくようで楽しい!

 

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お子様用のミニアトラクションもあるよ。

 

興味のある方はご参考に。

サブマリン Jr. Ⅱ


ここ一押しのオススメが海中散歩を楽しめる「サブマリン Jr. Ⅱ」。

船内はまるで本物の潜水艦。

 

薄暗い部屋に光るボタンがあったり、計器があったりと子供は大喜び。

窓は目線より下についているので、ずっと見ていても疲れません。

 

沖縄の海とあって自由に泳ぎ回る魚もカラフルです。

 

黄色系のお魚さん

 

「ネッタイスズメダイ」

「ツノダシ」

「ヒメアイゴ」

「アカヒメジ」

「ニジハギ」

「チョウチョウウオ」

「フエヤッコ」

「アカヒメジ」

「オヤビッチャ」

「ヨスジフエダイ」

 

青緑系

 

「クギベラ」

「ブダイ」

「デバスズメダイ」

「ルリスズメ」

 

岩に隠れている

 

「アオヒトデ」

「ウニ」

 

他にも

 

「ミナミイスズミ」

「ゴマモンガラ」

「テングハギ」

「アカマツカサ」

「オキナメジナ」

「オジサン」

「タレクチベラ」

「ゴマモンガラ」

「ロクセンスズメダイ」

「ハリセンボン」

「ミスジリュウキュウスズメダイ」

「クマノミ」

といった様々なお魚さんが見られます。

 

船長がエサを巻くので、船と一緒にお魚さんもついて来るよ。

窓のすぐそこなので表情もリアルタイム。

 

解説案内人もいるのでその場で名前・特徴も教えてくれる。

映画で有名になったクマノミは一番の人気もの。

 

「期間」

通年

「所要時間」

30分

「運行」

09:00~17:00(1時間毎に出航します)

「定員数」

44名

 ビーチハウス(船乗り場)


海のイメージにピッタリなこの白い建物は「サブマリン Jr. Ⅱ &ヨット」乗り場。

ここで受付を済ませます。

 

奥には日影にテーブル席があるので、海の景色を見ながらゆっくりと待つ事ができるよ。

退屈なんてしません。

 

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シャワーも設置されているので、乗船する前に足についた砂を落としましょう。

ビーチパラソル

夏本番を迎えると一斉に開くビーチパラソル。

炎天下でも影の中は快適。

 

MEMO

 

なぜパラソルエリアは「傾斜」になっているの?

 

利用者が寝そべっても海が見えるようにと計算されているから。

 

嬉しい「お・も・て・な・し」。夜は夜で満点に広がる星空観察も楽しめるよ。背もたれの角度も自由に調整可能。

ビーチサイドプール

海に入らない人はここ。

元気よくはしゃぐ子供達の姿でとてもにぎやかな空間です。

 

ビーチスタッフもちゃんと見ているので安心安全。

高台にもなっているので、海の見晴らしも最高!

 

「利用時間」

09:00-19:00(季節により変動)

ガーデンプール

あら便利、エレベーターを下りるとすぐプール。

水深の浅いお子様用もあります。

 

夜はライトアップもされるのできれい。

宿泊者に限りタオル・水着のレンタルが無料です。

 

checkここは「宿泊者専用」のプールです。

 

「利用時間」

09:00-19:00(季節により変動)

遊歩道


園内はこのような「自然」がいくつか残っています。

その中をプチ散歩できるのがいいですね。

 

この遊歩道は宿泊ホテルの庭と直結しています。

写真で見る岩の塊は「琉球石灰岩」といい、沖縄の海辺でよく見られるもの。

 

そこを沿うように進むと階段があったり、ちょっとしたトンネルを抜けたりと探検気分が味わえます。

間近に迫る海の景観も素晴らしい。

 

手すりに体重をかけ、その景観に浸るのも楽しいですよ。

その周囲に自生する緑の植物は「ソテツ、アダン、クサトベラ」。

 

どれも直射日光に強く、美しい緑色の葉をつける。

散歩がてらぜひ立ち寄って見て下さい。

ロケーションマップ

園内はこのような看板がいくつかあるので、初めて訪れる人でもどこに何があるのか分かります。

英語表記もあるので外人さんでも読めるよ。

 

「ビーチインフォメーション&救護室」
「チャペル」
「パターゴルフコース」
「プール」
「ビーチパーラー」
「ビーチショップ」
「ビーチハウス(船乗り場)」
「食事処」
「宴会場」
「更衣室・授乳室」
「ホテルまでの遊歩道」
「シャトルカー停留所」

 

といった内容が表記されている。

ビーチショップ

海アイテムに雑貨物がいっぱい。

カジュアルな(Tシャツ、島ぞうり、麦わら帽子)を組み合わせたオシャレを楽しむこともできます。

 

「営業時間」

7~9月
09:00~20:00

4~6月・10月
10:00~18:00

「クローズ」

11~4月中旬

更衣室

着替えはここ。

 

間接照明が効いたオシャレな空間です。

中央にはちょっとした物置台もあるので便利。

 

check更衣室の出入り口には、レンタルタオル返却ボックスも設置されています。

シャワー室

シャワー室は1つ1つが個室。

 

同時に10人利用する事ができます。

シャンプー、リンスの置ける台もあっていい。

 

「利用料金」

無料(温水)

コインロッカー

貴重品のお預けはここ。

サイズは(普通、大)があります。

 

「駐車料金」

普通 300円
大 500円

写真集







夕日

オレンジ色が優しく包むサンセット・・

 

耳には心地よい波のBGMが入ってきます。

もうこれだけで癒される。

西海岸でしか見られない特典の一つです。

特徴

環境省の水質調査でここのビーチが全国海水浴場百選の「特選」に選ばれました。

感想

万座ビーチ一帯は広範囲に渡ってサンゴ岩が広がる恵まれた立地。

まるで生け簀の中にある巨大ビーチです。

 

この中だけは水深もそれほど深くないので、海の色も明るくトロピカル。

フタをするようにあるので、沖からやって来る波の力も打ち消します。

 

高波は一切ないので、小さなお子様も安心して海水浴が楽しめるでしょう。

近年黒人・白人ファミリーの姿も見かけるので、グローバル色が強くなった印象を受けます。

 

カップルの姿も多いですね。

シーズンは活気度もアップするのでますます楽しくなります。

 

MEMO

 

観光名所で知られる景観スポット「万座毛」もすぐ見える距離なので、合わせて訪れたい。

「万座毛」は像の鼻?その謎を現地リポート!

 

口コミでは

「子連れも楽しめるビーチ」、「明るく活気のある雰囲はまさにトロピカル」、「夢のような滞在期間だった」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

 

いい所

  • リゾート感がある。
  • マリンスポーツが充実している。
  • 外国語(英語)を話せるスタッフも配置しているので、利用客が外人さんでも困らない。
  • 海水浴に必要な設備は全て整っている。
  • 清掃が行き届きゴミ一つ落ちてない。
  • ビーチスタッフの常駐する「管理事務所&救護室」もあるので安心。

残念な所

  • 駐車料金がかかる。
  • 時期によっては海面に海草が浮いている。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人シュノーケルは不可。マリンスポーツメニューにある参加型のものならOK。
  2. 宿泊ホテルからビーチまでは少し距離があります。「無料シャトルカー」を活用しよう。
  3. 沖縄本島で見ればここはちょうど真ん中あたり。レンタカーを使った「観光の拠点」として利用するのも便利。
  4. ここは海にせり出した岬の中にあるいわば「隔離された土地」。出入り口には警備員の常駐するゲートがあり、入場は「宿泊、遊泳、食事」の人に限られる。なので治安面でも安心安全。
  5. お腹空いた・・
    ホテルの中に食事処があります。
  6. イベント
    「フラダンス、エイサー、ファイヤーショー、打ち上げ花火、年末カウントダウン」。
  7. クリスマスシーズン
    「イルミネーション」。
 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● パーラー
● 売店
● 万座オーシャンパーク
● ビーチバレーコート
● コインランドリー
 ビーチレンタル ● ビーチパラソル
● サンデッキ・チェアー
● 浮き輪、
● ビーチタオル
● ビーチバレー
● フットサル
● ハンドボール
● 餌釣りセット
● マリンシューズ
● 水着
● レンタサイクル
 体験できるアクティビティ ● ジェットスキー
● ドラゴンボート
● 万座毛観光遊覧
● ボート遊覧
● ビーチシュノーケリング
● ウェイクボード
● カタマランヨットスキッパー
● ウィンドサーフィンスクール
● シーカヤックツーリング
● ヨットスクール
● ジャイロ、レボリューション
● ロックスター
● スタンダップパドルボード
● フライボード
● シーウォーク● 体験ダイビング
ツアーダイビング クルーズプログラム● パラセーリング
● サブマリンJR(海中展望船)
● ボートシュノーケリング
● サンセットクルーズ
● セーリングクルーズ
● 体験フィッシング
● 体験トローリング
名称 万座ビーチ
(まんざびーち)
住所 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
電話番号 098-966-1211
定休日 無休
海開き 3月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 3~9月末ぐらい
駐車料金 有料(620台)

車 1000円
バイク 250円
中・大型バス 無料

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

万座ビーチ(約1時間)
万座ビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(5.0)
総合
(5.0)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・