「みゆきハマバルリゾート」格安の宿泊料金!団体さんもお得!

ここのビーチは別名「亀之浜(かめのはま)」。

沖へ向かって徐々に深くなって行くので、小さなお子様も安心。

 

シーズンでも特に混雑はしないので、ヤンチャな子も回りを気にせず思いっきり海水浴が楽しめます。

親御さんも気が楽。

 

修学旅行で訪れている学生さんの姿も。

みゆきハマバルリゾートの「様子」






子連れファミリーをチラホラ見かけます。

浮き輪を使って遊ぶ子供たちの様子も楽しそう。

 

にぎやな時はとてもにぎやかですが、人がいない時はほんといません。

砂質

陸地はサラサラ。

 

海辺は少し固め。

サンゴの欠片が混じっていますが、角はないので素足でも痛くありません。

奥行きのある浜なので、宿泊ホテルから海まで少し歩く。

透明度

きれいです。

文句なし。

ただし時期によっては濁って見える事も・・

遊泳エリア

そこそこの広さ。

奥行きも十分。

マリンスポーツ・アクティビティ

海を盛り上げる乗り物といえば「バナナボート」。

高速のジェットスキーに引っ張ってもらうマリンスポーツです。

 

信号機のない海を蛇行運転。

スピードに乗ったかと思えばカーブも加わるのでスリルも倍増!

 

あなたは振り落とされず無事生還できるかな?

沖へ行けば行くほど透明度も高くなるからテンションアップ!

 

プール

屋外にはプールも完備。

水深は深くないのでお子様用。

 

子連れファミリーにオススメですね。

部屋からも近いので便利。

 

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ビーチスタッフも見ているので安心安全。

ビーチバレー

バレーネットも設置してあるので、団体でビーチバレーが楽しめる。

ただ・・年季が入ってます。

ビーチレク広場

建物のすぐ目の前は「ビーチレク広場」。

生徒を集めレクチャーや周知会場としても活用できます。

 

夏場はちょうちんに明かりが灯り、イベントやエイサー等も行われる。

芝生のお手入れも行き届いているので気持ちいい。

テント

テントの中はテーブル席を用意しています。

海を見ながら友達と談笑もいい。

シャワー

海水浴の後はここで砂を落とそう。

蛇口もついているので足先もピンポイント。

 

プールのすぐ近くに設置されています(男女共同)。

同時に4人利用可能。

更衣室

ここは建物の中。

シャワーは同時に3人利用可能。

 

物置台もあるので便利。

利用は無料です。

 

checkコインロッカーはなし。

 

設備

「シャワー室」
「トイレ」
「洗面台」

景観ポイント

一見ただのビーチですが・・

実は「景観スポット」が存在します。

 

・・行って見ましょう!

海に向かって左方角へ歩いていくと・・

ここ!



東屋(あずまや)です。

 

テーブル席を用意しているので、気軽に腰を下ろせる。

緑が取り囲む優しいホットスポットだ。

 

注意

 

食べたゴミをそのまま置いて立ち去る人がいますがマナー違反。次に利用する人の事も考えよう。

眺め


・・

・・

良い!

 

180度のエメラルドが水平線の先まで一直線。

この辺りは浅瀬なので、海の色も明るくトロピカル。

 

「ザ・沖縄の海」ですね。

 

青い空・・

青い海・・

 

海風もあって最高に気持ちいい。

高台にもなっているので見晴らしもナイス。

 

のんびり時間が止まったようなのどかな風景です。

インスタ映え~♪なら絶対ここ。

 

目の前に広がる海は名護湾(なごわん)といいます。

右手にうっすらと見える緑の丘は沖縄本島と繋がる「本部半島」、左手は「瀬底島」。

 

MEMO

 

瀬底島といえば「瀬底ビーチ」、「アンチ浜ビーチ」が有名。

「瀬底ビーチ」シュノーケルが楽しめる天然の海。お魚さんすぐそこ! 「アンチ浜ビーチ」シュノーケルができる天然の海!明るい水色!

瀬底島は沖縄本島と橋で繋がっているので、車で簡単にアクセスできるよ。興味のある方はご参考に。

駐車場

ご覧の通り駐車場も完備。

実はここ・・

 

公共の「景観スポット」なので、ドライブに立ち寄る観光客もちらほらいます。

ドライバーのみなさん、ここはオススメですよー。

 

やっぽーい♪

 

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ここは「みゆきハマバルリゾート」の敷地でもなければ管理している所でもありません。

写真集






夕日

西海岸なので夕日は見られますが・・

時期によっては太陽が丘に隠れるのでちょっと残念。

感想

まぁまぁ広いビーチですが、ちょっとインパクトに欠けるかな・・

リゾートという景観&雰囲気はなく、シーズンでも活気がないのでちょっと寂しい。

 

しかし巨大ホテルのように騒がしい所ではなく、コンパクトなのでのんびり落ち着けます。

あえてそこがいい!という人はドンピシャだと思います。

 

「景観スポット」もあるので印象もアップ。

 

海を片目に散策もいいですね!

お子様は貝殻拾い!

 

MEMO

 

ここはゴールデンウィーク&シーズンでも他のホテルと比べると宿泊費は安いです。

 

口コミでは・・

「部屋が思ったより広かった」、「スタッフの対応が良かった」、「朝起きて目覚めたらきれいな海」と評判。

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特徴

同じ系列の「ホテルみゆきビーチ」と同様、ここも修学旅行生・団体客を受け入れる体勢が整っています。

 食事会場

 

● ダイニングホールわかむん(収容人数300名)

● 宴会場つどぅい(収容人数60名)

● BBQテラス(収容人数300名)

● レストランちゅらさん(収容人数40名)

小~大人数を収容できる会場

 

● コミュニティーホール(収容人数360名)

お風呂

 

● 大浴場(男性40名、女性40名)

大人数を収容できる大きな部屋がいくつもあるのだ。

 

教育関係者は修学旅行に検討するのもいいでしょう。

観光の拠点として考えるのもあり!

 

いい所

  • 駐車料金が無料。
  • 全室オーシャンビュー。
  • 部屋から(プール、ビーチ、レストラン、駐車場)が近い。
  • 歩いていけるすぐの距離に24時間営業のコンビニ(LAWSON)がある。
  • 清掃・管理が行き届きゴミ一つ落ちていない。

残念な所

  • リゾート感なし。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人シュノーケル不可。マリンスポーツメニューにある参加型のものならOK。
  2. 周辺の観光ホテルよりも宿泊料金が安めに設定されているので、節約旅行を考えている人はオススメ。
  3. ここから近くに同じ系列の「ホテルみゆきビーチ」があります。
  4. この一帯のビーチは「屋富祖地区海岸保全区域」に指定されています。
  5. お腹空いた・・
    ホテルの中にレストランがあります。
 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● パーラー
● 売店
● BBQ(バーベキュー)
● コインランドリー
 ビーチレンタル ● ビーチパラソル
● デッキチェアー
● フローマット
● ライフジャケット
● 浮き輪
● マスク
● フィン
● シュノーケル
● シュノーケル4点セット
● カヤック
● エサ付き釣具
● 単品エサ
 体験できるアクティビティ ● バナナボート
● ドラゴンボート
● マリンジェット
● リラックス
● ダブルチューブ
● ニトロ
● シーカヤックツーリング
● 体験ダイビング
● ファンダイビング
名称 みゆきハマバルリゾート
住所 沖縄県国頭郡恩納村安富祖1314
電話番号 098-967-7722
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金  無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 4~10月末ぐらい
駐車料金 無料(60台)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

みゆきハマバルリゾート(約1時間30分)
みゆきハマバルリゾートの評価
砂質
(4.0)
透明度
(4.0)
人気度
(2.0)
総合
(4.0)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・

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