「ウクン浜」宮城島にある天然の海!お魚さんにも出会える!

静寂な空間に波音が響き渡る「ウクン浜ビーチ」。

 

緑を抜けやっと辿りつくオアシス空間が広がっている。

遠浅で徐々に深くなっていくので、大人もお子様も安心して海水浴が楽しめます。

駐車場

畑道の突き当りが駐車場。

右手に小高い岩山が見えます。

 

アスファルト舗装はされていないので砂利道。

タイヤには気をつけて。

 

「駐車料金」

無料(約20台)

ビーチへ向かうよ

入り口はここ(車を降りてすぐ)。

 

3つのブロックが道を塞ぐように並んでいます。

ここを抜けて直進して下さい。

少し歩くと・・

ビーチ!


両サイドには大きな岩山・・

 

奥行きのある真っ白な「ウクン浜」がお出迎えします。

その先はエメラルド。

砂質

一面真っ白。

陸地は特に柔らかく、スポンジのようにサラサラ。

 

海辺はサンゴの欠片や小石が目立ちます。

海の中はクリアーできれい。

 

素足でも全然平気。

透明度

足のつま先が見える透明度。

さすが離島の海と感心。

コンクリートの足場

当時はこの上を足場に小船の出し入れをしていたのでしょう。

現在は壊れているので使用出来ません。

 

check

割れている所はちょっと深いので気をつけて。

 

波で転ばされないように。

その先端


海の中は水草がゆらゆら~。

これが小魚たちのいい隠れ家になっているんですねー。

 

パンの耳を上げるといっぱい集まってきます。

黒の縦線が入った「ロクセンスズメダイ」という熱帯魚が多い印象。

 

他にも何種類かいます。

いろいろ探してみて下さい。

 

水の中は光のカーテンがあって楽しいですよー。

水中ゴーグル

海の中にいるお魚さんを見るには肉眼では不可能

 

いくら透明度が高いといっても視界はボヤけ目も染みます。

目の安全にも水中ゴーグルは必至。

 

浮力のあるライフジャケットも組み合わて下さい。

足の届かない所で溺れたり、流されたりでもしたら大変です。

琉球石灰岩

ビーチの両サイド、そしてその後ろに見える岩山は「琉球石灰岩」。

こんな大きなものが間近に迫る風景は離島ならでは。

 

その表面を緑の亜熱帯植物が覆う。

いやー人間がほんとちっぽけな存在に感じます。

 

などもあります。

興味のある方はご参考に。

暑い・・何とかして!

MEMO

 

ここは「影」が一切ありません。日影のある所で休まないと最悪、熱中症でダウンするかも知れないので「サンシェード」を持って行って下さい。

 

中で着替えもできて、荷物置きにも活用できるからナイスです。水分補給でもしながらこまめに休もう。

手漕ぎボート

うっすらですが、ゴムボートを楽しむ人達の様子も見られます。

 

沖へ行けば行くほど透明度も上がるので、テンションアップするでしょう。

360度のエメラルド景色はあなの想像を超えるかも知れない。

植物

砂地をはうこの緑の植物は「グンバイルガオ」。

紫色の小さな花をいくつも咲かせる。

 

他にも(アダン、モクマオウ、クサトベラ)といった南国植物もいっぱい。

緑のある風景はどこか落ち着きます。

ちょっと待った!

沖合ではリーフカレントが発生します。

 

MEMO

 

リーフカレントとは?

 

まとまった波が沖へ流れる潮流のこと。

 

もしこの流れに入ってしまうと、あっという間に沖へ流されます。流れに逆らって必至に泳いでも前へ進めません。

 

後退していきます。もし巻き込まれてしまったら流れに逆らうのではなく、横に行ってその流れから脱出して下さい。

 

それから沖へ戻るが正解です。

 

看板にも注意書きが出ているので目を通そう。

サーファーさんダイバーさん十分気をつけて下さい。

 

海の事故はこちらに電話
  1. 海のもしもは「118番」
  2. うるま警察署「110番」
  3. うるま市消防本部「113番」

写真集





 

必要な持ち物

 

● 日焼け止めクリーム

● サンシェード

● 水着、タオル、下着(泳ぐ人)

● シュノーケル、ライフジャケット(お魚さんを見たい人)

 

感想

海を挟む大きな岩山・・

その雄大な景観を前にすると「自然」というワイルドが心の中にまで入ってくる。

 

ゴォオオーっとうなる風と波音だけが支配する非日常の世界・・

最初は「こんな所に足を踏み入れて大丈夫か?」と不安になりますがだんだんと慣れてきます。

 

泳がなくても雰囲気に浸るだけで十分。

泳ぎたい人は思いっきりはしゃいじゃって下さい。

 

子連れファミリーはオススメですね。

海の中は天然のお魚さんも見かけたりするので、大人も子供もテンションアップです。

 

人に荒らされない離島の海は、お魚さんとの遭遇率も格段に高い。

素の沖縄をエンジョイするのにもってこいの環境です。

 

しかし・・

ここは観光雑誌にもネットにも情報があまり出回っていないので、存在を知っている人はあまりいません。

マイナー中のマイナースポットです。

 

「人混みが嫌!天然の海がいい!」という人は選択候補に入れてもいいね。

 

MEMO

 

海に入る前は手足をつらないよう軽くストレッチして下さい。これも立派な事故防止の1つです。

 

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いい所

  • 駐車料金が無料。
  • 自然を満喫できる。
  • ゴールデンウィーク、夏休みでも混雑しない。

残念な所

  • ひと目のつかない所なので不安。
  • 場所が非常に分かりづらい。
  • 干潮は波がだいぶ引くので大人の遊泳は難しい。

注意事項

  •  台風、波の荒い日は近づかない。
  • ゴミは捨てない。
  • 焚き火禁止。
ワンポイントアドバイス
  1. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&ビーチスタッフは配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  2. 宮城島にあるここ「ウクン浜」は沖縄本島と橋で繋がっているので、車で簡単にアクセスできます。
  3. お腹空いた・・
    ここには何もありません。ちょっと離れた所に「果報バンタ(ぬちまーす 観光製塩ファクトリーぬちうなー)」があります。
  4. 行き方
    これといった目印・看板はありません。道も舗装されていない所が多いので、レンタカーが心配という人はご遠慮した方がいいでしょう。分かれ道もあるので、行き当たりばったりでは絶対にたどり着けません。グーグルマップをうまく活用しよう。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 自販機

● BBQ設備
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 ウクン浜
住所
電話番号 なし
定休日 なし
海開き なし
遊泳料金 なし
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

81号線

20号線

海中道路

宮城島 ウクン浜(約1時間30分)
ウクン浜の評価
砂質
(4.0)
透明度
(4.0)
人気度
(1.0)
総合
(3.0)
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周辺には・・