「オクマビーチ」米軍跡地を利用した自然の海。透明度の高さに感動!

明るい水色がどこまでも続くオクマビーチ。

 

「色」、「鮮やかさ」、「透明度」が素晴らしく、県内でもこんなに美しいビーチは他にありません。

北部のビーチはきれいと有名ですが、ここはその中でも桁違いだ。

オクマビーチの「様子」


広すぎて視界に収まりません。

開放的で思いっきり羽目を外したくなる雰囲気♪

 

観光雑誌で見かける写真そのまんま。

炎天下でも水はひんやり気持ちいい。

 

遠浅で波も穏やかなのでお子様も安心。

近くに「米軍保養地」があるという事で、外人ファミリーも見かけます。

 

白人、黒人の姿はウチナーンチュ(沖縄の人)は見慣れていますが、普段見かけない人は新鮮に映るでしょう。

体型を気にしないビキニ姿は欧米ならでは。

 

腕や足に見えるタトゥーはヤングでオシャレ。

ここの特殊性を思いっきり楽しみましょう。

 

MEMO

 

「きれい・美しい海」の事を沖縄言葉で「美ら海(ちゅらうみ)」といいます。

 

ここのビーチはまさにその言葉通り。

砂質

一面真っ白サラサラ。

砂が体積してできた自然の浜は、さくさく雪の上を歩いてるかのよう。

 

人工のビーチではまず感じられない踏み心地感。

海辺はサンゴの欠片といった不純物も一切混じってないので、素足でも気持ちいい。

 

波が引いた後、足がズズズーと沈み込むほどの柔らかさ。

お腹や背中をくっつけ波に当たる子供たちの様子も楽しそう。

 

こんなに柔らかい浜は県内のビーチでもここだけ。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

沖へ行っても変わらない。

県内でも1番の透明度を誇る。

遊泳エリア

端から端まで人の顔が認識できないほど広い。

奥行きも十分すぎるほど。

マリンスポーツ・アクティビティ


海遊びをさらに盛り上げてくれるのが「マリンスポーツ」。

人数を気にしないバナナボートは特に人気。

 

真っ直ぐに進んでいるかと思えば、急カーブが入ったりと全然飽きません。

体に受ける風圧に波しぶきも最高!

 

暑い日は特に爽快です。

あなたは振り落とされずに最後まで耐えきれるかな?

ビーチパラソル

シーズンとなると、真っ白な砂浜にビーチパラソルがきれいに並ぶ。

席を確保したら分かっていますよね?

・・

・・

海へ向かってダッシュ!です。

 ビーチバレー

バレーネットも設置しているので団体で楽しめる。

 桟橋

オクマビーチを象徴するのがこの「桟橋(さんばし)」。

突き当りはヨット&クルーズ船が停泊しています。

 

と同時に・・

撮影スポットにもなっています。

 

アーチの頭上には鐘(かね)がついているので、カップルの方はぜひ一緒に鳴らして見て下さい。

エメラルドに輝く素敵な海が最高のショットを作るよ。

 

自撮り棒の準備はいいですか?

幸せオーラ全開のドヤ顔で決めるのだ♪

 

ここからビーチ全体、そしてマリンが沖へ出ていく様子も見られるよ。

風のある日はウィンドサーフィンの姿も・・

散策してみた


海に向かって右の方へ目をやると、小高い砂山が見えます。

その先は何もないように思えますが・・

 

実はもう1つの「ビーチ」が存在します。

(クラゲ防護ネットもちゃんとついてます)。

 

しかし、スタッフは配置されていません。

遊泳は自己責任です。

 

海水浴客がいない分、海は本当にきれい。

木影では外人ファミリーがテントをはって、BBQ(ビーチパーティー)を楽しんでたりします。

マリンハウス

マリンスポーツの受付はここ。

白を貴重とした清掃感のある建物は洋風チックでオシャレ。

 

丸い時計が目印です。

混雑していると多少並ぶ。

 

設備

「ビーチインフォメーションディスク」
「ショップ(売店)」
「テーブル席」

ショップ

マリンハウスの中には「ショップ」も完備。

海アイテムがズラリです。

 

サンゴや貝殻を使ったスタッフ手作りのストラップやフォトフレーム、小物入れも販売中。

浮き輪の空気入れも無料でやっています。

 

「営業時間」

10:00~18:00

テーブル席

マリンハウスの奥はこのようなスペースも完備。

テーブル席がいくつか用意されているので、家族だんらんで過ごせる。

 

炎天下でも屋根があるので快適。

地面は木造なので歩いた時の踏み心地感、音もいい。

カウンター席

トロピカルドリンクを片手に海の景色に浸るのもオシャレ。

 

オープンテラスなので海風も入ってくるよ。

目の前を真っ黒に日焼けしたスタッフが歩いたり、若者がビーチバレーを楽しんでいたりします。

オアシス

マリンハウスのお隣が「オアシス」。

軽食にトロピカルドリンク、お酒がたしなめる。

 

室内は冷房も効いているので、暑い日でも快適。

カウンター席から海景色でも見ながら気持ちよく過ごせる。

 

テーブル席もいっぱいなので、団体さんでも余裕。

屋外にはテラス席もあるよ。

 

フード

 

いろいろ

 

リキュール

 

「オリオン生」

「パッソァオレンジ」

「カシス(オレンジ、ミルク)」

「マリブ(パイン/ミルク)」

「マンゴヤン(オレンジ/ミルク)」

 

冷たいもの

 

「ソフトドリンク」

「アメリカンコーヒー」

「エスプレッソ」

「カフェテラ」

 

設備

「レストラン」
「キッズルーム」
「トイレ」

営業時間

「11:30~22:00」

キッズルーム

「キッズルーム」もあります。

オムツの交換や授乳部屋もあり、全て無料で利用可能。

 

お子様連れには嬉しい配慮。

窓からはプールの様子も見られる。

更衣室

海水浴&プールの後はここでお着替え。

オレンジ色の屋根です。

 

設備

「シャワー」
「コインロッカー」
「トイレ」
「洗面台」

シャワー

更衣室の中にシャワーはありません。

出入り口にこのようなシャワーがあるので、ここで体についた砂を落とそう。

 

同時に4人利用可能。

蛇口もあるのでピンポイントで足先を洗える。

 

「利用料金」

無料(温水)

コインロッカー

貴重品はここ。

 

一段上がった床の上は着替スペースです。

天井には扇風機、壁には物置台、近くにはトイレがある。

 

「利用料金」

有料(200円)

写真集





夕日

ワイルドな海岸線にオレンジ色の太陽・・

海面には光のシルクロードが現れ、幻想的な景色を創る。

 

そこに優しい波音も加わるので、いやし度もアップ。

刻一刻と太陽の色も変わり、辺りの色も変わっていく・・

 

そのロマンチックな光景はカップルに相応しいロケーション。

1日の終わりをこんな「素敵」と一緒に過ごせたら幸せです。

 

西海岸ならではの特典ですね。

特徴

ここはかつて米軍の保養施設でしたが返還後に「JALプライベートリゾートオクマ」が建設されました。

平成18年には環境省により水質ランク「AA」と認定されています。

 

保養施設とは?

日常生活を一時的に離れて休養する、心身の健康維持を図る所。

 

返還されたといっても全てではありません。

今でも基地の一部はこの辺りに残っています。

 

地図から見ると海へせり出した所がそうですね。

中は(ゴルフ場、ファーストフード店、ビーチ)があります。

 

当然ゲートがあるので関係者以外入れない。

 感想

「空」、「海」、「浜」全てが視界に収まらない圧倒的スケールの「オクマビーチ」。

全長は何と1km以上。

 

とにかく広い!開放的!という言葉しか出てこない。

目の前はなーんの障害物もない白色に青い世界。

 

目を閉じれば優しい波のBGM・・

海風が最高に心地いい。

 

散歩がこれほど気持ちいい所は中々ありません。

西海岸でも人が管理するビーチはここが最北端。

 

国立公園に指定された「やんばるの森・国頭村」にあるので、喧騒から離れゆっくりと過ごすには最高の場所です。

シーズンでも混雑しないので、騒がしい所が嫌という人にはピッタリ。

 

優雅にのんびり過ごせるというのがここの良さ。

 

MEMO

 

オクマビーチは沖縄本島全てのビーチを回った筆者が自信を持ってオススメする所でもあります。

 

観光ホテルが集中するビーチとは違い、人に荒らされていないだけ海はきれいで感動もの。離島の海かと勘違いするほど透明度も高く、明るい水色が好印象です。

 

口コミでは・・

「癒やされた」、「静か」、「のんびりリラックスできた」と評判。

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いい所

  • リゾート感がある。
  • 自然の海をそのまま残し、採掘などは一切行っていない。
  • 海水浴に必要な設備は全て整っている。
  • 清掃も行き届きゴミ一つ落ちてない。
  • ビーチスタッフの常駐する「管理事務所」もあるので安心。

残念な所

  • 那覇空港から遠い。高速を使っても約2時間はかかる。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人でシュノーケル可。ただし游泳エリア内のみ。ライフジャケットは必ず着用。無料でレンタルできます。
  2. この辺りは山が多いので天候が変わりやすい。急に雨が降ったり、カラッと晴れたりする事があります。
  3. お腹空いた・・
    園内に食事処があります。
  4. イベント
    「奥間ビーチフェスタ」花火や催し物が開催される。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 売店
● 自販機
● 屋外プール
● ビーチサッカー(1コート)
● ビーチバレー(1コート)
ビーチレンタル ● ビーチビーチタオル
● ビーチパラソル&チェア
● ウエットスーツ1着
● シュノーケル3点セット
● 釣竿セットレンタル
● フローターマット
● 浮き輪(大人用)
体験できるアクティビティ ● 水上スキー
● ウエイクボード
● ジェットスキー
● ロケットボード(8人乗り)
● スキービスケット(2人乗り)
● Uチューブ(2人乗り)
● ジャイアントブッバ
● カヌー
● マリンウォーカー
● ダイビング
● シュノーケリングツアー
● ボートチャーター
● サンセットクルージング
● グラスボート
● ヨット
● スタンドアップパドルボード
名称 オクマビーチ
(おくまびーち)
住所 沖縄県国頭郡国頭村奥間913
電話番号 0980-41-2400
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
游泳期間 4~10月末ぐらい
駐車料金 有料(150台)

一泊
「500円」

外来者
「大人750円、子供520円」

駐車場には2台の電気自動車充電スタンドを完備。
宿泊者は無料で充電できます。

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

国道58号線

オクマビーチ(約2時間)
オクマビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(4.0)
総合
(4.5)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・