「カヌチャビーチ」広大なゴルフ場に青色のリゾート楽園!

浮き輪を片手に水色へ走っていく子供達。

暑い日は冷たい水に入るのが一番!

 

遠浅(沖へ向かって徐々に深くなっていく)ので、小さなお子様も安心して海水浴が楽しめる。

 

自然の地形を活かしたアクティビティも充実しているので、修学旅行生といった団体客にも人気。

カヌチャビーチの「様子」




リゾート全開!

目に映る全てが非現実的。

 

「南国に来たど~」と叫びたくなる。

砂質

真っ白サラサラ。

場所によってはサンゴの欠片も混じっていますが、角は無いので素足でも痛くない。

透明度

足のつま先が見える透明度。

東海岸でもこの辺りは特にきれい。

遊泳エリア

他のリゾートホテルと比べるとやや狭く感じる。

 

しかし泳ぐ分には十分。

奥行きはかなりあります。

マリンスポーツ・アクティビティ

高速ジェットに引っ張ってもらうバナナボートも人気ですが、ここでは水圧のパワーを利用して空を飛ぶ「フライボード」も人気。

最初は足がぷるぷる・・

 

中々立てませんが、コツを掴めば段々と浮上出来るようになってきます。

余裕が出て来れば360度のエメラルドも見られるようになってくるよ。

 

センスのある方は注目の的!

グラスボート

海の世界を見たいという人は「グラスボート」。

船の底はガラス張りになっています。

 

サンゴ・イソギンチャクの姿は沖縄ならでは。

「あっ!?オレンジ色の魚・・ニモだ!」

 

と子供はテンションアゲアゲですが実は・・ニモではありません。

「ハマクマノミ」です。

 

顔の辺りに白のラインが一本入ってるのが特徴。

ニモ(正式名称はカクレクマノミ)は頭、お腹、尻尾辺りに白のラインが入ってます。

 

つまりラインの「数」で見分けがつくという事ですね。

この辺りにニモはいません。

 

checkあまりのぞき込みすぎると船酔いするのでほどほどに。

 

「運行時間」

①09:30
②10:00
③11:00
④13:00
⑤14:00
⑥15:00
⑦16:00

「期間」

通年

「所要時間」

30分

 ビーチカヌー

マイペースで海を楽しみたいという人は「ビーチカヌー」。

オールをこいで前へ進む簡単な乗り物です。

 

3人は乗れるのでお喋りも一緒に楽しめる。

子連れファミリーにオススメですね。

 

出発前に簡単なレクチャーを受けるので、初心者さんでも簡単に乗りこなす事ができるよ。

さあ あなたも続くのだ!

 

check自分にあったプランを選べます。

 

「コース」

①アンタッチビーチピクニックツアー
②マングローブツアー
③国指定天然記念物「嘉陽の褶曲」ツアー
④朝日パワーで運気アップツアー
⑤星空ナイトツアー
⑥フィッシング2時間半ツアー
⑦フィッシング3時間+マングローブ1時間ツアー

カヌチャオーシャンパーク

子供達が目を輝かせ、真っ先に走って行くのが「カヌチャオーシャンパーク」。

高さ5mもある「巨大スライダー」に「ジャングルジム」、「トランポリン」、シーソーのようにして遊ぶ「巨大ダブルロッカー」など海を盛り上げるアイテムがズラリ。

 

飛び跳ねたりターザンごっこも楽しい。

高い所へ登ると見晴らしもUPします。

 

しかし、滑るのが怖くなりますが一度滑ってしまえば何のやら。

意外と慣れます。

 

海上には子供達の元気よく遊ぶ姿にはしゃぎ声で賑やか。

もちろん大人も楽しめるので、チャレンジしてみて。

 

checkライフジャケット着用なので、場外アウトしても大丈夫。

 

近くにはとスタッフもいて、お互い無線で連携がとれているので安全管理は徹底しています。

 

「利用料金」

チケット制(有料)

1日遊び放題
半日遊び放題

「開催期間」

3下旬~10月

 

興味のある方はご参考に。

ウォーターキッズガーデン

海上だけでなく陸にも「エアー遊具」を完備!

足のつかない海が怖いという人はここ。

 

ここなら小さなお子様も安心して遊べる。

親御さんも近くで見ていられます。

 

海上と同じようにアイテムも豊富ですが、その中でも特に人気なのが透明な筒に入って遊ぶ「ハムスター」。

水の上をグルグル歩いているだけで楽しい。

 

記念撮影も忘れずに!

 

「利用料金」

チケット制(有料)

1日遊び放題
半日遊び放題

「開催期間」

7~9月

ヘリコプター遊覧飛行

上空から見る「名護大浦湾」は絶景中の絶景。

この辺りはサンゴ岩が広範囲に広がっているので、海の色は明るいエメラルド。

 

どうやったらこんな色が出るの!?とテンションアップします。

リゾートホテルが集中する西海岸にも負けません。

 

近くにある辺野古基地(キャンプ・シュワブ)も視界に収まる。

お金に余裕のある方は「大人の贅沢」を堪能して見るのもいいでしょう。

 

check県内のリゾートホテルでもヘリコプターを所有し、遊覧飛行が楽しめるのはここだけ。

 

「チャータープランコース」

①レギュラープラン(約5分)
②チャータープラン(約5分)
③ジュゴン探索コース(約10分)
④名護周遊コース(約20分)
⑤揚水発電所コース(約20分)

緑の広場

ビーチへ行くにはこの「緑の空間」を通ります。

ここはヤシの木がランダムで植栽されているので、リゾート度もUP。

 

見た目も涼しく夏の風景とベストマッチする光景だ。

歩くだけで楽しい空間となっている。

 

チェアーも用意されているので、自由に使ってOK!

人工の「川」、「ビーチ」もあるよ。

 

遊歩道は暗くなると、ほのかに間接照明が効くのでいい雰囲気。

カバナ

緑の空間にはこのような四角いボックス「カバナ」がいくつか設置されています。

中にはフカフカなクッション、枕があるので大の字でくつろげる。

 

もちろん屋根もあるので中は日陰。

足元にはテーブルも用意されているので、ちょっとした飲食も楽しめる。

 

プライベートを満喫したいお金に余裕のある人向きですね。

ジェットバス

「ジェットバス」もいくつか設置しています。

お湯を貯めると気泡が吹き上がるので、マッサージ効果は絶大。

 

全身の緊張がほぐれていくようで気持ちいい。

もちろん屋根もついているので、炎天下でも快適。

 

シャンパンでもあったらもう最高ですね。

ハンモック

これぞ南国のリゾートアイテム。

木と木の間にくくりつけた夢の「ベッド」です。

 

あなたも一度は憧れたはず。

沈み具合に体のフィット感が最高に心地いいですよ。

 

このエリアはちょうど木影にもなっているので、炎天下でも涼しい。

海を見ながら優しい波のBGMについうたた寝しそう・・

 

本を読むのも贅沢ですね。

利用は無料。

更衣室

海水浴の後はここでシャワー&お着替え。

トイレも完備しています。

 

「利用料金」

無料

Lanai


カクテルが楽しめる大人の「BAR」です。

長いカウンター席なので、気軽に入れる所がいい。

 

近くにはパラソル付きのテーブル席をいくつも用意しているので、自由に使ってOK!

すぐ向かいには「プール」もあるので子供を遊ばしている間、一息つくのもいいと思います。

 

もちろん水着姿のまま利用可能。

 

メニュー

 

「フード」
「ソフトドリンク」
「カクテル」
「ノンアルコール」
「スイーツ」

 

他いろいろ。

 

「営業時間」

09:00~18:00(季節により変動)

Marine Club Berry

海アイテムがそろう売店。

マリンスポーツの受付も行っています。

 

「営業時間」

08:00~19:00(季節により変動)

トローリーバス

ここはゴルフ場に特化した作り。

敷地内はゴルフコースがランダムに存在し、それを迂回するように道が作られています。

 

アップダウンもあるので、歩いて回るのは恐ろしく非効率。

移動の際は「トローリーバス(回遊バス)」をうまく活用しよう。

 

check敷地内には「停留所」がいくつかあります。決まった時間に回ってくるよ。

 

「利用料金」

無料

 

MEMO

 

回遊バスが走るリゾートホテルといえば「ザ・ブセナテラスホテル」もあります。

「ザ・ブセナテラス」誰もが憧れる高級リゾート!プールも楽しい!

電動カート

こちらは有料ですが、移動の手段としてもう1つ「電動カート」があります。

自分でハンドルを握り好きな所へ行けるから楽しい。

 

ドア・窓がないので自然の風も入ってくるYO☆

 

checkレンタルの際は「運転免許証」の提示が求められます。

 

「利用料金」

1日 5000円

「乗車人数」

最大5名

ここに注意!

干潮となると普段見えない海面の岩がむき出し。

 

遊泳エリアの右端は、凸凹の岩が集中しているので歩くと危ない。

ビーチスタッフの言うことをちゃんと聞いて安全に海を楽しもう!

写真集






夕日

オレンジ色の風景は和む一時。

 

しかし・・

ここは東海岸なので太陽は海に沈むのではなく、山に隠れるという感じ。

逆に朝日は海から上ってきます。

感想

やんばるの森(国立公園)に囲まれたカヌチャベイホテルは、敷地面積80万坪(東京ドーム60個分)の広さ。

ゴルフ場に特化した作りなので「緑」が豊富

 

そこに植栽されている亜熱帯植物は

「ヤエヤマヤシ」
「さんだん花」
「ブーゲンビリア」
「モクマオウ」
「ハイビスカス」
「ヘゴ」

などなど。

 

恐竜の時代から存在するといわれる「ヘゴ」は時代の生き証人。

県内では北部の湿地帯にしかないので貴重。

 

緑は

「緊張緩和」
「安心」
「癒やし」
「リラックス」

人間を回復させる不思議なパワーがあります。

最近「疲れているなー、エンジョイしてないなー」という人は、ここが癒やしの地なのかも知れません。

新鮮な空気に青い海もついてきます。

リフレッシュなら今!

口コミでは

「子供と一緒に海上アスレチックが楽しめた」、「時間という概念を忘れる南国オアシス」、「いい思い出が作れた」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

いい所

  • ビーチ内に「救護所」があるので安心。
  • ペットホテルを完備しているので犬・猫を預ける事もできる。
  • 海水浴に必要な設備は全て整っている。
  • 清掃が行き届きゴミ一つ落ちてない。

残念な所

  • 干潮の時間帯は大人の遊泳は難しい。
  • 周囲は何もない。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人シュノーケル不可。マリンスポーツメニューにある参加型のものならOK。
  2. お腹空いた・・
    園内に食事処があります。
  3. 出入り口には警備員の常駐するゲートがあり、入場は「宿泊、遊泳、食事」の人に限られる。なので治安面でも安心安全。
  4. イベント海開き
    「フラダンス」クリスマスシーズン
    「スターダストファンタジア(イルミ・ミニライブ)」年末
    「カウントダウン花火」

元旦
「琉球舞踊」など。

 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● BAR(ラナイ)
● ビーチバレー
● ビーチサッカー
 ビーチレンタル ● 浮き輪
● ボディボード
● ビーチマット
● ビーチチェア
● ビーチパラソル
● ハンモック
● 砂遊びセット
 体験できるアクティビティ ● カヌチャオーシャンパーク
● フライボード
● ウェイブドラゴンボート
● グラスボート
● シュノーケリング
● ダイビング
● マリンウォーク
● ジェットスキー
● バナナボート
● スーパマーブル
● ハーフパイプ
● スキービスケット
● ウェイクボード
● バナナボートシュノーケリング
● パラセール
名称 カヌチャビーチ
(カヌチャベイホテル&ヴィラズ)
住所 沖縄県名護市字安倍156-2
電話番号 0980-55-8880
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 4~10月
駐車料金 無料(300台)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

329号線

321号線

カヌチャビーチ(約2時間15分)
カヌチャビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(4.0)
総合
(4.5)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい