「ザ・ブセナテラス」誰もが憧れる高級リゾート!プールも楽しい!

水色のグラデーションに心地よい波のBGM・・

その生き生きとした明るいビーチは、大手リゾートホテルがこの場所を選択するのも納得する。

 

目の前は「空」、「海」、「浜」だけの世界。

完全プライベートを実現したオアシス空間です。

 

炎天下でも水温はひんやり気持ちいい。

ビキニ姿の若者や子連れファミリーが多い印象。

ブセナビーチの「様子」






すぐ眼の前はエメラルド♪

鑑賞に浸るだけでも楽しい。

 

MEMO

 

海上にはアスレチック遊具を設置していないので、他のビーチのように子供達がワーワーキャーキャーはしゃぐ姿はありません。

 

優雅にエレガントに・・大人の為に用意された贅沢なビーチとなっている。

遊歩道

部屋からビーチへ行くにはこの「遊歩道」を一直線。

丁寧にお手入れされたこの緑の空間を通るのだ。

 

その中には背の高い「モクマオウ」、真っ赤な花を咲かせる「ハイビスカス」、黄緑の群落を作る「クサトベラ」が姿を見せる。

どれも南国の亜熱帯植物で新鮮。

 

ほどよい波音に海風も吹き抜けるから気持ちいいですよ。

そこを真っ赤な「シャトルバス」が通ったりします。

シャトルバス

レトロチックでオシャレ。

「海中展望塔」

「ボート乗り場」

「ビーチショップ」

を往来しています。

 

窓がないので開放的。

走ると海の景色も一緒に動くから大人も子供もテンションUP!

「わぁー素敵な海ー!良いねー♪」と歓喜の声が響き渡る。

 

check県内のリゾートホテルでもシャトルバスが走っている所はここと「カヌチャビーチ」だけ。

 

敷地が広く資金力に余裕がないと実現できません。

「カヌチャビーチ」広大なゴルフ場に青色のリゾート楽園!

 

「乗車料金」

無料

ビーチの入り口

まだビーチの入り口だというのに観光客はこの場所で立ち止まり・・

「おぉーブロボー!」と絶賛の嵐。

 

足を止めてしまうインパクト大の光景が目に入る。

カップル、家族で記念撮影する人も続出。

 

若者はインスタが人気です。

アジア人も多く見かけますね。

 

ここを抜けると視界が開けビーチです。

砂質

一面真っ白サラサラ。

 

波が引いた後、足元がズズズーと沈み込むほど柔らかい。

サンゴの欠片も混じっていますが、角は無いので素足でも痛くありません。

人工ビーチとは違い、天然の浜なので踏み心地も抜群。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

沖へ行っても変わらない。

西海岸の海は特にきれいです。

 

check台風の後はさらに透明度が増します。

 

まるで離島の海を見ているようで驚く。

遊泳エリア

端から端だと人の顔が認識できないほど広い。

 

奥行きも十分。

さすがリゾートです。

マリンスポーツ・アクティビティ

こんな素敵なエメラルドの上を走れるなんて幸せ!

 

シーズンとなるとバナナボート、ジェットスキーが自由自在に走り回っています。

全身に受ける風、水しぶきも最高!

アクアバイク

マイペースでゆったり楽しみたいという人は「アクアバイク」。

足でペダルを漕ぐだけなので、運動音痴の人でも簡単。

 

海の景色と一緒に会話も楽しめるよ。

カップルにオススメ。

 

checkマリンメニューは豊富なので、必ずあなたに合ったものが見つかる。

グラス底ボート

お魚観賞といえば「グラス底ボート」。

老若男女関係なく海を楽しめる乗り物です。

船は2隻。

 

黒い方
「スーパーホエール1世」

 

白い方
「スーパーホエール2世」

 

クジラのデザインは子供に大好評。

船の底はガラス張りになっているので、海の世界をリアルタイムでご覧頂けます。

 

砂地からサンゴ畑へ移動すると、風景が変わり魚も増えるので興奮度アップ!

案内人による解説付きなので、お魚の生体や名前も教えてくれます。

 

これだけ予算をかけたグラスボートは県内でもまれ。

大きさと重量があるので、それほど揺れる事もありません。

 

〈ここで見られる魚〉

 

ウニ

フグ

サザナミヤッコ

オヤビッチャ

ハナグロチョウチョウウオ

アカヒメジ

ヤマブキベラ

などなど。

カラフルな魚はザ・南国ですねー。

 

check下をあまりのぞき込すぎると船酔いするので、ほどほどに。

 

船内はエチケット袋も用意しています。

 

  グラス底ボート
 大人 1,540円
 中人(高校生・大学生) 1,230円
小人(4歳~中学生) 770円
  (海中展望塔+グラス底ボート)
 大人  2,060円
 中人(高校生・大学生)  1,650円
小人(4歳~中学生) 1,030円
定員数 36名
時間 約20分
運行時間 4~10月 09:10~17:30
11~3月 09:10~17:001時間内に10分、30分、50分
と3回出ます

海中展望塔

沖縄ではここにしかない「海中展望塔」。

水深4Mまで伸び、360度24面の窓がついています。

 

自分の好きなポイントを見つけて顔をのぞかせて下さい。

目の前にはサンゴ岩で作られた人工のお家にお魚さんがいっぱい住んでいます。

 

スタッフがエサをまくと・・

口をぱくぱく慌ただしくなります。

 

その様子がまたかわいい。

映画ファイティングニモで有名になった「カクレクマノミ」はダントツの人気。

 

発見した時は声を上げて大興奮します。

ゆらゆらと動くイソギンチャクの姿も沖縄らしくていいですね。

 

見る場所を変えれば雰囲気もガラリと変わるので、他ものぞいて見よう。

まるで天然の水族館です。

室内はクーラーも効いているので、炎天下でも快適。

 

check出入りの際は急ならせん階段(50段)を上り下りしなければなりません。

 

手すりはついていますが、足の不自由な方は入場不可です。

 

「料金」

大人
1,030円

中人(高校生・大学生)
820円

小人(4歳~中学生)
520円

屋外プール



海に入らない人はここ。

南国ヤシの木が適材適所に植栽された「ゴージャスなプール」です。

 

ちょっとした滑り台に滝もあるよ。

シーズンは子供達の笑顔にはしゃぎ声が響き渡る明るい空間。

 

チェアーもいっぱい用意されているので、遠慮なく使い倒そう。

すぐ近くにはパーラーもあるので、トロピカルドリンクを片手に軽食もたしなめる。

 

check出入り口には「シャワー&足洗い場」が設置されています。

 

海水浴後の人はここで体についた砂を落とそう。洗眼水栓もついてます。

屋内プール

ここは建物の中にあるプール。

 

天気に左右されないので、外が大雨だろう関係なく利用できます。

温水なので季節問わずいつでも入れる。

 

check

プールは「屋外」も「屋内」もビーチスタッフがちゃんと見ているので、お子様も安心。

ビーチショップ

ビーチの出入り口にはビーチショップ(売店)があります。

赤瓦屋根の似合うこのオシャレな建物。

 

海アイテムがいっぱいあるので、気になった人は足を運んでみよう。

目の前はバス停があるので、トロリーバスを間近で見られるよ。

 

「営業時間」

09:00~18:00

ビーチハウス・シーサイドカウンター

ビーチショップのお隣が「ビーチハウス・シーサイドカウンター」。

窓口の


「マリンスポーツ受付」


「海中展望塔」、「グラス底ボート」

のチケット売り場。

 

混雑していると多少並ぶ。

受付は余裕を持った方がいい。

シャワー&足洗い場

海水浴の後はここで砂を落としましょう。

「ビーチショップ」と「ビーチハウス・シーサイドカウンター」の間にあります。

 

同時に2人利用可能。

その奥は「トイレ」。

 

check更衣室はありません。自分の部屋まで歩いて行くことになる。

写真集







夕日

オレンジ色が優しく包むサンセット・・

テラスからは「高さ・アングル・見栄え」全てが計算しつくされているので、最高の景観が拝めます。

 

うっとりする景色はもう何時間でも見ていられる。

見物人もいっぱい集まり、撮影タイムが始まる。

 

MEMO

 

プールサイドではサックスの生演奏も行っています。

 

タイトル
「Change The World」。

 

まったりした音楽がいいムード。

 

夕方の時間帯に合わせて生演奏を始めるので、雰囲気も倍増。オレンジ色の空間に心地よい音色が耳に入ってくるので、リゾート度もアップ!

 

ネームブランドの塊である高級「ブセナテラス」がなぜ人気なのか、納得する一面が垣間見られる。

特徴

国際的に通用する滞在型リゾート地として建設された「ザ・ブセナテラスホテル」。

 

建設費を惜しみなく投入しているので沖縄県はもとより国内ホテルにおいても最高級の部類に入るリゾートホテルです。

2000年に開催された「G8首脳サミット」の会場となった万国津梁館もあるよ。

「出席首脳」

 

flag_of_japan-svg 森喜朗(議長・日本首相)
flag_of_the_united_states-svg ビル・クリントン
flag_of_france-svg ジャック・シラク
flag_of_canada-svg ジャン・クレティエン
flag_of_the_united_kingdom-svg トニー・ブレア
flag_of_germany-svg ゲアハルト・シュレーダー
flag_of_italy-svg ジュリアーノ・アマート
flag_of_europe-svg ロマーノ・プローディ
flag_of_russia-svg ウラジーミル・プーチン

「故小渕恵三元総理」はサミットを沖縄で実現させた立役者。

その功績をたたえ立派な銅像まで設置してあります。

 

MEMO

 

サミットとは?

先進国の政府トップが出席し、主に国際的な問題について討議する場。

感想

海に突き出た「部瀬名岬(ぶせなみさき)」。

その一帯を取り仕切るのが「ザ・ブセナテラスホテル」。

 

敷地面積はとても広く、一歩足を踏み入れると世界がガラリと変わる。

その光景はまさにリゾート。

 

都会の喧騒を忘れ、ゆったりと落ちつける空間が広がっています。

 

緑は
「リラックス、緊張の緩和」

水色は
「自由、好奇心、夏」

と心をリセットさせてくれる効果があります。

 

宿泊費は高めですが、

「家族と高級なバカンスを過ごしたい」
「大切な人と最高の思い出を作りたい」

という人は適しているでしょう。

 

お金以上のサービス・経験があなたのステータス!

シーズンでも騒がしくなく落ち着いた所なので、そういう場所を求めている人はガチッとはまる。

 

MEMO

 

この辺りは突発的なスコール(大雨)が降ってカラッと晴れる事があります。天気予報はあまり当てになりません。

 

游泳の可否はビーチ内にある旗の色「青色→游泳可」、「黄色→注意」、「赤色→不可」で分かります。

 

口コミでは・・

「海のロケーションが素晴らしかった」、「高級に触れた」、「非日常」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

 

いい所

  • リゾート感がある。
  • マリンスポーツのメニューが豊富。
  • 清掃・管理も行き届きゴミ一つ落ちていない。
  • 干潮のピーク時でも游泳が可能。
  • 出入り口には警備員の常駐するゲートがあり、入場は「宿泊、遊泳、食事」の人に限られる。なので治安面でも安心安全。

残念な所

  • 部屋からビーチまで歩くと約6分ぐらいかかる・・といっても海の景色を見ながらだとあっという間。遊歩道は平坦なので行きも帰りも疲れません。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人シュノーケル不可。マリンスポーツメニューにある参加型のものならOK。
  2. お腹空いた・・
    ホテルに食事処があります。
  3. クリスマス
    「イルミネーション」
 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 売店
● 屋外/屋内プール
● 海中展望塔
● 園内専用シャトルバス(無料)
 ビーチレンタル ● ビーチパラソル
● ビーチチェア
● フローターマット
● 浮き輪
● ライフジャケット
● ディンギーヨット
● カタマランヨット
● ウィンドサーフィン
● スタンドアップパドルボード
● シーカヤック
● シットオンカヌー
● カヌー
● アクアバイク
● ビーチバレー
● ビーチタオル
 体験できるアクティビティ ● Xジェットパック
● マリンジェット
● Uスラローム
● ダブルチューブ
● ドラゴンボート
● ウェイクボード
● 水上スキー
● トーイングチャーター
● ボートスノーケリング
● マリンウォーク
● 体験ダイビング
● ファンダイビング
● セーリングクルーズ
● サンセットクルーズ
● マリンネイチャー
● ピクニッククルーズ
● プラネットクルーズ
● 万座毛沖遊覧ツアー
● パラセーリング
● 体験フィッシング
名称 ブセナビーチ
(ぶせなびーち)
住所 沖縄県名護市喜瀬1808
電話番号 0980-51-1333
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 4~10月下旬
駐車料金 無料(350台)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

ブセナビーチ(約1時間30分)
ブセナビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(5.0)
総合
(5.0)
ここの宿泊ホテルに泊まりたい
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