「シルミチュービーチ」巨岩がゴロゴロ手付かずの自然ビーチ!

手付かずの自然がそのまま残る「シルミチュービーチ」。

目の前には昔から変わらない離島の風景が広がる。

砂質

一面サラサラ。

 

海辺や海の中は不純物がないので、素足でも平気。

陸地はサンゴの欠片や木の枝などが散乱している。

透明度

足のつま先が見える透明度。

さすが離島の海と感心する。

巨岩

海上には自然の巨岩がゴロゴロ。

その岩の塊を「琉球石灰岩」といい、沖縄の海ではよく見かける。

 

が・・

こんな大きな塊は珍しい。

まるで中国の風景を見ているようだ。

 

ちょうど「防波堤」の役割も果たしているので、ビーチ内は波風も立ない。

 

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この岩山を超え、右へ曲がると自然の浜が広がっています。

 

「ゴムボート」でしか行けないので、発見した時は感動もの。

 

こういうのね↓

ゴムボートの利用は外人さんが圧倒的に多い。

海の上でプカプカ揺られながら、非日常を味わうのも楽しいと思います。

 

その真下は明るいエメラルド畑。

もうテンションが上がらないわけがない。

 

空気で膨らますので、使い終わった後も収納に困りません。

子連れファミリーにナイスアイテム♪

暑い・・何とかして!

沖縄の紫外線は強烈。

日影のある所で休まないと最悪、熱中症でダウンします。

 

そこで役立つのが「サンシェード」。

中で着替えもできて、荷物置きにも活用できるからナイス。

 

水分補給でもしながらこまめに休んで下さい。

砂地をはう緑の植物は「グンバイルガオ」。

紫色の小さな花をいくつも咲かせる。

 

背の高い木は台風にも負けない「モクマオウ」。

ビーチの後ろはこのような「緑」が生い茂っています。

 

・・

・・

 

ねずみ色のコンクリート気になりましたか?

シルミチュー公園

実はコンクリートの先はご覧のような「シルミチュー公園」。

 

中央は何に使うか分からないめちゃくちゃ広い踊り広場。

東屋(あずまや)がポツンと1つだけあります。

 

MEMO

 

東屋(あずまや)とは?

屋根のある休憩ポイントのこと。

 

テーブル席もあるので気軽に腰を下ろせる。

その近くには「トイレ」もあるよ。

 

公園の側面はこのようなアスファルトの遊歩道がきれいに整備されています。

遊歩道からの景色

まぁ・・何という事でしょう。

キラキラと輝くエメラルドがすぐ間近!

 

もう素敵過ぎて・・時間を忘れる。

シルミチュー公園のお隣は漁港なので、そこから出航する地元船の様子も見られるよ。

のどかでほのぼの風景。

 

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この沖合では「もずくの養殖」も盛ん。海中にはその網が至る所に設置されています。

 

ここから近くの「浮原島」まで水深もそれほど深くはないので、養殖には最適なスポット。

駐車場

シルミチュー公園は広い駐車場があります。

ビーチご利用の方もすぐ近くの観光名称「シルミチュー」へ行かれる方もここに車をとめよう。

 

「駐車料金」

無料(約240台)

写真集




感想

自然の風景はまさにザ・ワイルド。

何もない水平線の海と違い、ここは人よりも何百倍も大きい許岩がゴロゴロしています。

 

もう圧倒されそうなスケール。

海水浴でなくても景観だけで十分。

 

実は外人さんの好む場所だったりもします。

テントを張り、ゴムボートを漕ぎながら海中散歩を楽しんでいる様子が見られたりしますよ。

 

人が管理しない自然の海だからこそできるアドベンチャーワールドですね(沖まで行き過ぎないようご注意を)。

遠浅なので沖へ向かって緩やかに深くなっていく感じ。

 

干潮になると大人の遊泳は難しくなります。

子供の水遊びにはちょうどいいぐらい。

 

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いい所

  • サンシェードの設置、ゴムボートを使って自由に遊べる。
  • ここからすぐ近くに漁港や「シルミチュー」といった観光名所があるので、人の姿があってどこか安心する。

残念な所

  • 場所が分かりにくい。

注意事項

  • 沖の方、船が通る道は急に深くなっているので気をつけて。
  • ゴミは必ず持ち帰る。
  • 台風、波の荒い日は近づかない。
ワンポイントアドバイス
  1. シュノーケル不可。この辺りにお魚さんはいません。
  2. マリンスポーツは行われておりません。
  3. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&監視員は配置されていないので、自己責任で楽しんで下さい。
  4. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  5. 行き方
    「シルミチュービーチ」は浜比嘉島にありますが、沖縄本島と橋で繋がっているので、車で簡単にアクセスできます。グーグルマップもうまく活用しよう。
  6. お腹空いた・・
    食事処といえばここからちょっと離れた所に「ホテル浜比嘉島リゾート」があります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ(シルミチュー公園)
● コインロッカー
● 自販機

● BBQ設備
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 シルミチュービーチ
住所 沖縄県うるま市勝連比嘉1606-3(シルミチュー公園の住所を表記しています)
電話番号 なし
定休日 なし
海開き なし
遊泳料金 なし
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

81号線

20号線

37号線

238号線

シルミチュービーチ(約1時間15分)
シルミチュービーチの評価
砂質
(2.0)
透明度
(5.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.5)
近くにある宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・