\沖縄のゴールデンウィークはこう過ごせ/

「ヤンバルクイナ展望台」沖縄の最北端、景観スポットを紹介するよ!

沖縄本島最北端の景観スポットが「ヤンバルクイナ展望台」。

自然豊かなヤンバルの森からダイナミックな海景色を見ることができます。

 

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ヤンバルの森は平成28年、国内33番目の「国立公園」として誕生しました。

行き方

「宇佐浜」の入り口前に大きな駐車場があります。

これが目印。

 

山へ伸びる道路があるので登って下さい。

後は黄色の矢印のように行くだけ。

 

グーグルマップもうまく活用して。

 

少し進むと獣道のような雰囲気・・

落ち葉が散乱し日中でも薄暗い。

 

走っていると分かるのですが、傾斜もまたすごい。

傾斜とは「角度」のこと。

 

この角度が急なので本当にこの先進んで大丈夫か?と不安になります。

・・大丈夫!

 

ちゃんとたどり着けるので、安心して進んで下さい。

軽自動車はアクセルをいつも以上に踏み込む!

 

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道幅は狭いので対向車が来た場合、すれ違いは不可。急カーブもあるので「マイクロバス、観光バス」ではとても行けない。

 

道中、展望台とかかれた「看板」があります。

この通り進めば迷わない。

 

落ち葉はスリップにご用心。

駐車場

ここが展望台の駐車場。

アスファルトできれいに整備されています。

 

広くとっているのでUターンも余裕。

周囲は琉球松といった南国の亜熱帯植物がジャック。

 

背が高いのでここからは海の様子は見られません。

車をおりて階段を上がるよ。

 

「駐車料金」

無料 約8台。

階段

階段とはこの石階段のこと。

手すりもついているからナイス。

 

それほど長くはないので、お年寄りでも大丈夫。

さあ足を使う時。

ヤンバルクイナ展望台

到着。

ここがヤンバルクイナ展望台。

 

MEMO

 

ヤンバルクイナとは沖縄本島、北部にしか生息しない飛べない鳥で「沖縄の天然記念物」に指定されています。

 

特徴は赤いくちばし、赤い足。

 

ヤンバルクイナの遭遇率は驚きの0、01%。

もし見られたら超超ラッキーです。

 

テレビでいっぱい自慢して下さい。

 

ここの景観ポイントは

「展望デッキ」
「ヤンバルクイナ展望台」

と2箇所あります。

 

まずは「展望デッキ」から行くよ。

 

 

っドン!

ヤンバルクイナの足がお出迎え(本物じゃないから安心して)。

 

とても大きいので写真に収まらない。

この奥が「展望デッキ」です。

 

テーブル席

その前にテーブル席も用意されています。

 

が・・ここからは景色が見えないので、とても腰を下ろす気になれない。

また微妙な所に作ったなおい・・

展望デッキ

さあ ここを上がると・・

絶景ビュー

視界が開け180度の絶景ビュー!

何Kmにも渡る海岸線「宇佐浜」がどこまでも続く。

 

遠浅になっているので、徐々に深くなっていきます。

水色、青色の重なる海はオ・キ・ナ・ワ。

 

ランダムに姿形を変える白波も迫力があっていい。

眼下に映る全てのものが小さく、雄大な景観が拝める。

 

海風も気持ちよく爽快。

波の音は聞こえて来ませんが、それもそれで悪くない。

 

感情移入できるナイススポットだ。

天気が良ければ、うっすら「与論町」が見えることもあります。

 

あなたは見えるかな~?

 

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左手に見えるねずみ色の崖は景観スポットで有名な「辺戸岬」。ここから近いのでぜひ立ち寄って見て下さい。

「辺戸岬」沖縄最北端の景観スポットはツーリングライダーの終着点!

 

柵(さく)


展望デッキは転落防止用の柵(さく)も取り付けられています。

しかし大人の腰の高さまでしかありません。

 

写真撮影の際は十分気をつけて。

 

下へ行ける階段もあるので、興味のある方は行ってみよう。

 

ここで展望デッキの紹介は終わり。

次は「ヤンバルクイナ展望台」へ行くよ。

 

ヤンバルクイナ展望台


ヤンバルクイナ展望台は「緑の建物」。

4F立てになっています。

 

さっそくお邪魔しよう。

階段

人工的に整備されているのできれい。

手すりも設置されているナイス。

 

室内は窓もあるので明るい雰囲気です。

塩害の影響か?サビている所が目立つ。

最上階

着いた。

ここが最上階。

 

窓際は座れるようデッキが設置されています。

そこから覗き込むよう景観をご堪能下さいまし。

 

もう1箇所の窓は「斜め」になっているので、持たれると下へ落ちそうで怖い・・

想像できるかな?

写真集


山頂によくぞ建てたなと関心します。

景観がいいのも納得。

 

実は簡単に行けそうで意外と行けない不思議。

緑からニョッキと突き出た「大石林山」も見どころだよ。

感想

ここは緑豊かなので空気は新鮮、マイナスイオンは豊富。

頂上へ出ると視界が開け明るくなります。

 

無限に広がる青空は開放感でいっぱい。

その真下はかすんで見える雄大な海景色・・

 

まるで鳥の目にでもなったようでテンションアップします。

「沖縄の海っていいよね~♪」と日頃の緊張が抜けるそんな雰囲気。

 

ヤンバルクイナもこんな景色を毎日見ているのかな?

時間制限はないので好きなだけ癒されて下さい。

 

質素な田舎にこそ惹かれる魅力がそこにはあった!

 

「ヤンバルクイナ展望台」よりも「展望デッキ」がオススメ

 

「ヤンバルクイナ展望台」は窓から顔を出すことができないので視界は狭い。

しかし展望デッキは自由。

 

意外とこの差は大きい。

ぜひ2箇所とも見比べて見て下さい。

 

口コミでは・・

「見晴らしのいいワイルドな景観スポ」、「沖縄の自然豊かな緑、海が一望できた」、「行って良かった」と評判。

 

いい所

  • 夏シーズンでも混雑しない。

残念な所

  • 那覇空港からとにかく遠い。
  • 場所が分かりづらい。
  • 天気が曇りだと青い海は見られない、景観度ダウン。

 

ワンポイントアドバイス
  1. トイレはありません。
  2. 台風はクローズ。
  3. ペーパードライバーの方はオススメしません。
  4. 「立入禁止」とネットの書き込みで見かけますが、現在ヤンバルクイナ展望台に普通に入れます。サイト主が訪れたのは2018年でした。
  5. 北部の天気は崩れる事が多いので、曇り突発的な雨が降ることがあります。しかしすぐにやむので諦めないで。
  6. お腹空いた・・
    この辺りに食事処はありません。
名称 ヤンバルクイナ展望台
住所 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
駐車料金 無料
所要時間 40分
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

ヤンバルクイナ展望台(約2時間10分)
ヤンバルクイナ展望台
景観度
(5.0)
満足度
(5.0)
人気度
(3.0)
総合
(4.0)