「伊計島東海岸」サーフィンスポットで知られる秘密海岸はこんな所!

サーファーさんこんにちは。

伊計島の東海岸は波が発生するので「サーフィンスポット」になっています。

 

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ここはトイレ&更衣室がありません。

 

伊計島東海岸は島の「右端」にあります。

 

上空から見るとこんな感じ。

近くには「AJリゾートアイランド伊計島」があるよ。

 

目印

入り口に看板なんてありません。

 

左手は緑の壁・・

右手は赤土の田園風景・・

 

目印になるものといえば入り口のすぐ向かいに「フェンスで囲まれた溜池?」みたいなものがあります。

写真をよく見てみて。

 

入り口

ズームアップ。

◯した所が入り口。

 

もし人がこの茂みに人が入って行くようであればついていって下さい。

それでほぼ間違いなし。

 

もしくは近くに車がとまっています。

ヘビは出ないのでご安心を。

 

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外からビーチは見えません。

 

駐車場

駐車場はなし。

路肩にとめてOK。

 

さあ 茂みの中にある「小道」を入っていくよ。

少し進むと緑の看板が。

 

書かれている内容

「この場所は危険水域と判断される。潮流は予測不可能であり、時には生命に危険を及ぼす。マリンレジャーは安全な場所で行う事を勧める」。

 

と何やら恐ろしい警告文が・・

サーフィンする人は十分気をつけて下さい。

 

外人さんも読めるよう英語表記もあります。

This place is judged to be a dangerous water area. Tidal current is unpredictable and sometimes poses a life hazard. I recommend marine leisure to do it in a safe place

 

緑を抜けると・・

海ぃ~♪

不安が解消され足が軽くなる瞬間だ!

 

「伊計島東海岸」の様子



緑の壁を抜けると嘘みたいに広い世界。

視界が開け何の障害物もない海が太平洋まで一直線。

 

横幅もぐい~んと伸びる。

全長3km以上はある「伊計島東海岸」のお出ましだ。

 

浸食崖奇岩



伊計島東海岸の特徴はこの「浸食崖奇岩」。

火山の噴火で溶岩が固まるとこのような形になる。

 

実は伊計島自体がこの「浸食崖奇岩」から成り立っているのだ。

その上を歩いて行けるので、ちょっとした散策も可能。

 

最先端からの海景色も存分に楽しんで下さい。

海風も気持ちいいよ~。

 

 

サーフィン

実はここ・・密かに「サーフィンスポット」でも人気。

週末となるとサーファーがパドリングで沖まで向かい、波に乗って遊んでいたりします。

 

夏シーズンは利用客も増加。

外人さん客もチラホラ。

 

しかしここ・・

緑の看板にも警告文があったように「潮流が予測不可能」なのでオススメはしません。

 

自己責任で楽しんで下さい。

1人ではなく必ず付添人をつけること!

 

更衣室はないので着替える場所は自分で作りましょう。

 

砂質

真っ白サラサラ柔らかい。

歩いた時の踏みごこち感も文句なし。

 

白は清潔感があっていいね。

さすが離島の海と関心します。

 

海岸線とあって砂のボリュームも豊富。

それが端から端までずっと続くのだ。

 

透明度

悪くありません。

一面エメラルドブルーで好印象。

 

緑の壁

海から陸地に目を向けるとご覧の景色。

背の高い亜熱帯植物が隙間なくズラ~っと植栽されています。

 

なぜこのようにしているのか?というとビーチのすぐ後ろは田園地帯。

「畑」があるので潮風が当たらないよう自然の壁をつくったのだ。

 

台風からも守ってくれる。

デメリットは外からビーチが見えない事かな・・

 

分からない人は100%スルーします。

 

日陰

午後は緑の壁が「日陰空間」になります。

日が沈むにつれ影も大きくなっていくよ。

 

沖縄の紫外線は強烈なので「影」があるというのはどんなにありがたいことか。

この中でくつろぎながら海景色に浸るのもオススメ。

 

快適なので癒やされ度もアップ。

やっぱ緑の近くは涼しい♪

 

帰り道

雰囲気に酔いしれるのも良いですが、帰り道覚えてますか?

出入り口は非常に分かりづらいので、ちゃんと把握しておいて下さい。

 

もし分からなくなったら帰れない!とパニックになるかも知れません。

人がいないと助けてくれる人がいないので泣きたくなります。

 

迷わされたのではなく あ・な・たが迷ったのです。

そう私にいっているのだよ。

 

わ・た・し。

 

写真集





 

感想

ここは観光雑誌にもネットにも情報が中々ないレアスポット。

サーフボードを持って茂みの中に消えていく人についていったらこんな世界が広がっていたのだ。

 

とても広く静かなので、非日常のプライベートを思う存分満喫する事ができるよ。

騒がしい所がイヤという人は向いてます。

 

貝殻広いや写真撮影を楽しむ観光客の姿もほのぼの。

ヤドカリ、カニさんを見かけた時はシャッターチャンス。

 

バシバシ撮りまくりましょう。

 

青色を片目に散歩も癒やされる一時。

優しく打ち付ける波音が沖縄~でほんと落ち着く♪

 

伊計島といえば「伊計ビーチ」、「大泊ビーチ」が有名なのでここは知られていません。

地元の人も知らないという人がいるのですから、ここにたどり着いたあなたは情強。

 

「サーフィンスポット」でもあるので、興味のある人は一度訪れて見て下さい。

ただしここは上級者なので初心者さんは控えた方がいいよ。

 

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いい所

  • サーフィンが楽しめる。

残念な所

  • 入り口が大変分かりづらい。
  • ここは東向きなので夕日は見られない。ただし海からのぼる朝日は素敵。

禁止事項

  • 花火。
  • ゴミの不法投棄。

 

ワンポイントアドバイス
  1. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&ビーチスタッフは配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  2. マリンスポーツは行われていません。
  3. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  4. お腹空いた・・
    近くにある「AJリゾートアイランド伊計島」の敷地内にレストランがあります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 自販機

● BBQ設備
ビーチレンタル ●なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 伊計島東海岸
(いけいじまひがしかいがん)
住所 沖縄県うるま市与那城伊計
電話番号 なし
定休日 年中無休
海開き なし
遊泳料金 無料
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

81号線

20号線

10号線

伊計島東海岸(約1時間30分)
伊計島東海岸の評価
砂質
(3.0)
透明度
(3.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.5)

 

周辺には・・
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