「古宇利オーシャンタワー」カートに乗って展望タワーへ向かえ!

エメラルドに囲まれる古宇利島から素敵な景観を望めるスポットがここ「古宇利オーシャンタワー」。

展望タワーまではカートに乗って行くので楽しい一時。

 

お父さん、お母さん・・

今年の夏プラン決まりましたか?

 

順路

 

①「自動カート」
②「シェルミュージアム」
③「展望タワー」
④「ショップ&ファクトリー」
⑤「レストランオーシャンブルー」

へと進む。

駐車場を降りたらここででチケットを購入。

パンフレットを手にとって入場だ!

 

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券売機は(英語・韓国・中国語)にも対応。

総合案内所にもなっているので分からない事があれば何でも聞こう!

 

入場料金

 

「大人」

800円

 

「中・高校生」
600円

 

「小人」
300円

 

「身障者」

半額

 

自動カート

お次は「自動カート」

これに乗って展望タワーへ向かう。

 

オープンフラットなのでドアはなし。

乗車人数は4人。

 

カップルさん子連れファミリーは会話も弾むでしょう。

屋根があるので暑い日でも快適。

 

のれんみたいなシートも装備しているので、突発的な雨が降っても濡れる心配なし。

ハンドルはただの飾りです。

 

ピンク色のカート

あらかわいい!

中には女性のテンションが上がるピンク色のカートも存在します。

数が少ないので、乗られた方はラッキーです。

「スピード」

 

時速約3km。遅く感じますがストレスを感じる程ではない。

 

 

「所車時間」

 

約10分。

 

 

「注意」

 

走行中に手を出したり立ち上がったり、降りたりしないよう安全を心がけて下さい。

 

カートから見る景色

素敵ですね~。

目の前は沖縄ならではの石垣に亜熱帯植物、左に目をやれば素敵なエメラルドが広がる。

 

もうここからテンションアゲアゲ♪

海は満潮・干潮によってエメラルドグリーン(緑色)にもエメラルドブルー(水色)にもなるから不思議。

 

自動運転なのでハンドルを気にせず思いっきり没頭できるよ。

シャッターチャンスもいっぱいあるので、スマホを準備しておこう。

窓のないカートは海風も気持ちいい~。

 

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カートの中は音声ガイドも流れます。

 

古宇利島に関する「クイズ」もあるよ。

例えば・・

「古宇利大橋」の長さは何mあるでしょうか?

①1760m
②1860m
③1960m

答えは?

・・・

・・・

現地で確認しましょう♪

ネタバラシはしません。

 

庭園

カートの走るコース内は南国の植物がいっぱい植栽された緑の庭園。

ソテツ、アダン、クサトベラは海辺でよく見かける定番の植物。

 

ヒルギもあったりします。

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ヒルギスポットといえば「備瀬フクギ並木通り」が有名。

 

ここよりも規模が大きいので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみて下さい。

「備瀬フクギ並木通り」は緑のパワースポット。水牛車観光も楽しい!

 

真っ赤なハイビスカスも沖縄らしくていいですね。

小さな池や人工の滝もあるよ。

池の中には何かいるのかな?

 

他にも様々な植物があるので、いろいろ観察して見て下さい。

 

ここで見られる植物

「クロトン」

「ゲットウ」

「サンダンカ」

「クサトベラ」
「ビヨウタコノキ」

「ナガエササガニユリ」

「アメリカハナズオウ」
「ヤシの木・アレカヤシ」

「オオバナアリアケカズラ」

など。

 

シュルミュージアム


カートをおりたら
「シェルミュージアム」

 

ここは1500種以上、1万点以上の世界の貝を集めた貝専門部屋。

見たこともない形がいっぱい。

 

中には深海200mに生息している希少性の高いものも・・

壁にも展示があったり液晶テレビからは貝の生態系を紹介した映像も流れています。

 

クイズ形式のワークシートもあるので興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

青色の薄暗い空間は海の中を連想させるいいアイディア。

 

出口は「アクセサリーショップ」。

貝を加工して作ったオリジナルな商品がいっぱい。

 

ブロック

壁やショーケースの台に使用されているブロックは沖縄生まれの「花ブロック」。

強い日差しを遮り目隠しや風通しを良くするという役割をはたす。

 

台風が多く襲来する沖縄では頑丈なコンクリートの「壁」が重宝されます。

デザインは約100種類。

さり気なく沖縄「らしさ」を取り入れていますが、果たして気づく人はいるかな?

 

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ビーチを所有する観光ホテル「ホテルリゾネックス名護」の外観も花ブロックが使用されているので面白い。

「ホテル リゾネックス名護」エメラルドに輝く海がすぐ目の前!

 

展望タワー

シュルミュージアムの次は「展望タワー」

真ん中の人が立っている所が上へ行くエレベーターです。

 

その回りはフォトギャラリー。

古宇利島の歴史やいい伝え風習、文化、年中行事といったパネル解説に写真が飾られている。

 

天井の光は満点の星空をイメージしたもの。

古宇利島の夜をリアルに再現しています。

 

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エレベーターは2~3Fの往来なので屋上までは行きません。

 

3Fフロアから階段を歩いて屋上です。非常用階段もあるので、エレベーターが苦手という人は利用しよう。

 

展望タワー2~3F


エレベーターのドアが開くと、まるで美術館を思わす世界観。

落ち着つきのある薄暗い部屋の先にはきな絵画・・

いや本物の世界が広がっている。

 

水色の景色が何と素晴らしいこと!

さすが離島の海です。

 

室内は冷暖房が効いているので、季節問わずいつでも快適。

窓際にはイスも設置されているので、腰を下ろしゆっくり浸れるぞ。

 

MEMO

 

屋上へは3Fフロアの階段から歩きですが「人数制限」があります。

 

混雑している場合は並んで待ちましょう。強風や大雨といった天候が悪い場合「入場不可」の可能性もあります。

 

屋上

さあやって来ました。

 

ここがお目当ての「屋上」。

屋根のないオープンフロアだ。

 

景色

ドヤッ!っと言わんばかりのこの海景色。

頭上には無限の青空、眼下にはキラキラと輝く水色のオーシャンビュー!

素敵~。

 

ここは古宇利島で1番高い所なので迫力も満点。

東西南北ぐるっと360度見渡せるぞ。

 

高所恐怖症の人はちょっと怖いかな・・

下に見える車、人がまるで米粒。

 

さっき渡った「古宇利大橋」もあんなに小さい。

 

鐘(かね)もあるよ。

幸せの鐘を鳴らすのはそこの「あなた」。

 

ヒモを揺らせば音も出るので、カップルさんは一緒に慣らして見て下さい。

その後はもちろん・・

 

自撮り棒の出番!

幸せいっぱいのドヤ顔で決めるのだ!

うまく撮るコツは背景の「古宇利大橋」を構図に入れる事。

後から見ると古宇利島に来たね~とすぐに分かるよ。

 

こんなサービスも!

もし自前のカメラを持っている人がいれば、それをスタッフに渡して記念撮影をお願いする事ができるよ。

後ろは透明の壁があるのでご安心を。

 

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スタッフの持っている一眼レフカメラで撮影した場合、有料ですが後から購入する事も可能。

 

ショップ&ファクトリー

展望タワーの次は
「ショップ&ファクトリー」

 

ここには古宇利オーシャンタワーで作られたオリジナル限定スイーツ、お菓子がいっぱい。

 

他にも(琉球ガラス、泡盛・古酒、パインを使った石けん)など様々な商品が陳列されています。

お店の一角には小さな工場

ここで人気の商品「カボニー」、「タワーロールケーキ」、「古宇利アイランドクッキー」を製造している。

窓ガラスごしにその様子を見る事ができるよ。

 

ハート型のアイランドクッキーは

「プレーン味(肌色)」
「ハイビスカス味(ピンク色)」
「マンゴー味(オレンジ色)」
「シークワーサー味(緑色)」

と4種類の味が楽しめる。

 

島ちんすこうは古宇利オーシャンタワー限定という「ココナッツ味」、「黒糖味」、「プレーン味」の3種類があります。

 

地元のかぼちゃを使った(カステラ、まんじゅう、シュークリーム)も人気。

 

試食、試飲もできるので味を確かめてから購入できるのがいいですね。

店員さんが強引におし進める事はないので、ゆっくり見ながら歩けます。

 

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宅配カウンターもあるよ(全国一律1050円)。

 

レストランオーシャンブルー

ショップ&ファクトリーの次は
「レストランオーシャンブルー」

 

ここで最後。

全室オーシャンビューのレストランは2F建て。

ブレイクタイム・お昼ごはんにでも活用しよう。

沖縄特産アグー(豚)の入ったピザが人気です。

「ランチ」

 

11:00~14:00

 

 

「特選プレミアムランチメニュー」

 

11:00~15:00(Lo14:30)

 

 

「ティータイム」

 

11:00~16:30(Lo16:00)

 

 

「主な食事メニュー」

 

カレー系
ピザ系
ソフトドリンク
スウィーツ

その他いろいろ。

 

オープンテラスデッキ

室外にはオープンテラスデッキも用意。

壁がないので開放的~。

 

石垣に囲まれた沖縄感のある雰囲気だ。

お食事と一緒に海景色も堪能できるなんで幸せ♪

午後はパラソルが開くのでリゾート度もアップ。

 

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帰りは再び「自動カート」に乗り駐車場へ戻る。

 

写真集





素敵な海景色が見たい!

①快晴の日に行くべし!

 

太陽が雲に邪魔されると本来の青色がねずみ色。

 

 

②午前中に行くべし!

 

太陽は東から上り西へ沈みます。

 

午後を過ぎれば過ぎるほど逆光&西日が強くなり、照り返しで海全体が白飛びする。

この2つを守れば観光雑誌でも見かける素敵な景観が拝めるよ。

 

感想

展望タワーから見る海景色は想像を超えた・・

 

特に沖縄が初めて!

という人は私以上に強烈なインパクトを受けるでしょう。

 

「どうやったらこんな海の色が出せるの?」とテンション上がりっぱなし♪

心の声が口から出て絶叫するほどの景観なのだ。

 

海を見慣れた沖縄の人が絶賛するというのは、どんなにすごい事か分かるかな?

 

時間を忘れるのどかな田舎風景も離島らしくて素敵ですね。

本物の「癒やし」が視界から体の奥底まで入ってくるようだ。

 

ずっと見ていても飽きない・・

そんな絶景をあなたもぜひ体感してみて下さい。

 

口コミでは

「沖縄旅行なら外せない」、「パワースポットになる絶景の眺め」、「行って良かった」と評判。

じゃらんレンタカー

 

いい所

  • 夕方の時間帯になるとオレンジ色のサンセットが見られる。

残念な所

  • 曇りや雨だと景観度が半減。

注意事項

  • 今帰仁村マジックアワーRUN(マラソン大会4月中旬)
    当日は古宇利大橋および運天港方面が通行禁止になるので、古宇利オーシャンタワーの営業時間が変わります。
ワンポイントアドバイス
  1. ガイドツアーはありません。
  2. ペット(犬・ネコ)の入場不可。
  3. お腹空いた・・
    園内に食事処があります。
  4. 古宇利島は離島ですが沖縄本島と橋で繋がっているので車で簡単にアクセスできます。
  5. 混雑状況
    夏休み、ゴールデンウィークは少し混雑します。展望タワーの最上階は人数制限があるので、人が多いと並んで待ちます。
  6. バリアフリー
    車イス、ベビーカーの貸出しがあります(無料)。ただしエレベーターは3Fまでしかないので最上階へは行けない。
名称 古宇利オーシャンタワー
(こうりおーしゃんたわー)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
電話番号 0980-56-1616
営業時間 09:00~18:00(最終17:30)
定休日 無休。
台風はクローズ。
年末年始でも通常通り営業中。
入場料金 有料
駐車料金 無料(200台)
所要時間 約1時間30分
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

125号線

古宇利オーシャンタワー(約2時間)
古宇利オーシャンタワーの評価
景観度
(5.0)
満足度
(5.0)
人気度
(5.0)
総合
(5.0)
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