「嘉陽ビーチ」個人キャンプもOK。水色が素敵なロングビーチ!

自然が主役の「嘉陽ビーチ」。

目の前には人工物が一切入らない「素」のビーチが広がっています。

 

砂浜には本物のヤドカリが歩いていたりするので、ビックリ。

お子様は貝殻広いも楽しめるね。

 

放置された小船の姿もあったりと、田舎らしさが残る風景・・

海面からニョッキと付き出た岩が印象的。

 

東海岸ですが海水浴も楽しめるよ。

ただし・・更衣室はありません。

 

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嘉陽ビーチの出入り口は2箇所あります。

 

①「聖火宿泊碑」
②「嘉陽共同売店」

 

まずはこの2つを紹介するよ。

 

ここは海に向かって「左端」。

美ら島自然学校の正門前。

 

そこに「聖火宿泊碑」があるというわけ。

これを目印にして下さい。

横断歩道もあるよ。

 

MEMO

 

聖火宿泊碑とは?

 

1964年、東京オリンピックの聖火ランナーが宿泊したという事からこの「記念碑」が立てられました。

 

碑の前にはプランナーが並べられ、お花もきれいにお手入れされているからナイス。

人の影があるというのは、どこか安心しますね。

 

聖火宿泊碑のすぐ前が「駐車場」。

 

駐車場

駐車場といってもアスファルトできれいに整備されているわけではありません。

砂利道。

スペースも狭い。

 

「駐車料金」

無料 3台。

 

入り口

ビーチへと続く遊歩道、「茶色の門」はいつも閉まっています。

 

なので・・

飛び超えて行きましょう。

 

高さは大人のヒザぐらいなので、誰でも簡単に乗り越えられる。

女性でも全然平気。

 

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今度は「嘉陽共同売店」からの入り口を紹介。

 

嘉陽共同売店

この建物が「嘉陽共同売店」。

「野菜」
「弁当」
「飲み物」
「氷」
「木炭」

を販売。

 

キャンパーは全てのアイテムが揃うね・・(ニヤリ)。

331号線上にあります。

 

「駐車料金」

無料 3台。

 

売店の向かいはこのような「横断歩道」があります。

ここを渡ると・・

 

ビーチの入り口。

 

サーフボードには「嘉陽の浜」と書かれています。

お隣には小さなシーサーがお出迎え。

 

そのまま直進。

 

「緑の壁」を超えると景色が一変

視界が開け180度のエメラルドブルーが飛び込んできます。

障害物のない世界がぐぃーんと広がり、心が明るくなる瞬間♪

 

何もないと思っていた田舎にまさかこんな所があったとは!

道からは見えないので、分からない人は素通りしちゃうよ~。

 

ビーチの側面はコンクリートで整備された遊歩道が端から端まで一直線。

 

青色の網は海から砂が飛んでこない為の工夫。

売店の近辺は集落なので重宝するね。

 

階段

遊歩道にはビーチへと繋がる階段が「3箇所」設置されています。

手すりまでついてるよ。

利用者にはありがたい配慮。

 

嘉陽ビーチの様子



とにかく広いというのが第一印象。

だってその全長は2km以上はあるもんね。

 

空・海がこんなにも大きく見える所は、沖縄でも中々ありません。

ここは「東海岸」の海ですが、西にも負けず劣らずとてもきれいです。

 

明るい水色がただ・・ただ癒やされるのです。

耳には優しい波音も入ってくるからとても落ち着く雰囲気。

 

ん~最高♪

これぞ自然の海。

 

MEMO

 

嘉陽ビーチは「影」が一切ありません。

 

ならばサンシェードです。

 

休憩ポイント&荷物置きにも活用できるから便利。沖縄の紫外線は強烈なので、熱中症でダウンしないよう工夫して下さい。

 

犬の散歩

週末となると地元の人が犬と一緒に歩いていたりします。

 

背景がエメラルドなんですからもう最高の「絵」。

ワンちゃんも飼い主さんも散歩だけで、十分楽しいでしょうね。

 

もちろん泳がす事もできるよ。

 

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排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。

 

植物

ビーチ内には背の高い植物「モクマオウ」もいくつか植栽されています。

 

根本が強いので、どんなに強い台風でもひっくり返ることはない。

ちょうどいい壁。

 

砂質

陸地は真っ白サラサラ。

海辺は小石、サンゴ岩の欠片が散乱。

 

東海岸「あるある風景」です。

 

もずくのちぎれた残骸らしきものも打ち上げられていますね・・

景観を悪くしているのがちょっと残念。

 

岩山


ビーチ左手は荒々しい岩山の姿。

海上にも大きなものがあちらこちら。

 

沖合は波が強いので、その塊が岩に当たると波しぶきもすごいすごい。

足元はいつもかすんでます。

 

その様子は東海岸の海でしか見られない。

ん~・・貴重♪

 

トイレ

「嘉陽共同売店」の向かいはトイレも設置されています。

利用者にはありがたい配慮。

もちろん男女別。

 

そして・・

 

シャワー

シャワーも完備。

下のボタンをおすと水が出るよ。

 

海水浴の後はここで体についた砂を落とせるね。

高感度アップ。

 

「利用料金」

無料。

 

写真集






 

感想

ここはテントを設置して、キャンプも楽しめるよ。

オススメな時期は10月上旬。

 

暑さが少し弱くなるので、一段と過ごしやすくなるのだ。

目の前が素敵なエメラルドなんですからもう最高の気分。

 

その素敵の中で

「海水浴?」
「サップ&シーカヤックで海上散歩?」

 

決めるのはそのこのあなた。

自然の非日常を存分に満喫して下さい。

 

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嘉陽ビーチは、キャンプの設備は整っていません。

 

追記

こんなにも広いビーチなのに、観光客は少ないからほんともったいない。

①「目立つ看板を立てる」
②「駐車場を新設、もしくはもっと大きくする」

 

この2つを改革したら今以上に利用客も増え、活気度も増すと思うんですがね・・

 

そして「露出度0」。

外からビーチは見えないので、その存在にさえ気づかない。

観光雑誌にも乗らない。

 

う~ん・・

もっと考えようよ「村長さん」。

 

ち・な・み・に

ここは意外と外人さんファミリーも見かけます。

 

恐らく米軍関係者。

なぜなら米軍基地(キャンプ・シュワブ)が近くにあるから。

 

仲間と楽しく海水浴&景観に浸るカップルの姿を見かけます。

 

マッチョな白人・黒人の姿・・

手足にはオシャレタトゥー・・

 

体型を気にしないビキニ姿は欧米ならでは。

沖縄の人は見慣れていますが、普段見ない人は新鮮に映るでしょう。

 

あっ間違わないでね。

ここは沖縄の海だということを。

 

外人さんは自然の海が好きなので、こういう場所を好みます。

 

それにしても一体、どこでこの場所をかぎつけたのか?

教えられないとその存在にさえ気づかないへんぴな所なのに・・

 

MEMO

 

ここ東海岸の海は太平洋で地震があった場合、波の影響がやってくる可能性があります。

 

遊泳の際は安全を確かめてから楽しんで下さい。

 

口コミでは・・

「ゆっくりと過ぎる時間」、「広い海岸線」、「静かなビーチ」と評判。

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いい所

  • ありのままの自然。

残念な所

  • 駐車場が狭い&場所が分かりにくい。子連れファミリーの大きな車をとめるには、ちょっと面倒。
  • 夕日は見られない。

禁止事項

  • 花火。
  • ゴミの不法投棄。
ワンポイントアドバイス
  1. 嘉陽の読み方→「かよう」。
  2. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&ビーチスタッフは配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  3. SUP(サップ)・シーカヤック・シュノーケルは自由ですが、満潮へ向かう時間帯は波が荒めなので十分気をつけて下さい。必ず付き添え人をつけること。
  4. ジュゴン?そんな生き物なんていません。
  5. お腹空いた・・
    ビーチの向かい「嘉陽共同売店」にちょっとした食べ物があります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 自販機

● BBQ設備
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 嘉陽ビーチ
(かようびーち)
住所 沖縄県名護市嘉陽41
電話番号 なし
定休日 年中無休
海開き なし
遊泳料金 無料
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

329号線

331号線

嘉陽ビーチ(約1時間30分)
嘉陽ビーチの評価
砂質
(4.0)
透明度
(3.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.5)
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