「宮城海岸」シュノーケルが楽しめる沖縄の人気スポットを紹介する!

ここは「シュノーケル」、「ダイビング」、「サーフィン」が楽しめるマリーンスポット。

その名を宮城海岸という。

 

気軽に利用できるので地元の人問わず、多くのダイバーさんがここを訪れます。

青々と輝くコバルトブルーの海はいつ見ても素敵。

 

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宮城海岸の入り口は「北谷浄水場」を目印にして下さい。そこから北上するよう進もう。

 

どこに車をとめるかはあなた次第。

 

宮城海岸はこのような駐車場を完備。

路駐するよう左に曲がってとめます。

 

いきなり「あっここがいい!」と急停止はダメ!

後続車に気をつけながらウィンカーを出してゆっくりとめようね。

 

「駐車料金」

無料。

「駐車時間」

05:00~22:00まで。

 

MEMO

 

駐車時間を過ぎるとワイヤーがはられ脱出できなくなるのでご注意を。それと一方通行なのでUターンは不可。

 

階段

宮城海岸はこの「階段」を使ってアプローチ。

全11箇所あります。

 

どうせなら階段の近くがいい。

スロープ

バリアフリー対応のスロープもあるので、車イスの方でも上へ行ける。

全6ヶ所。

 

遊歩道

階段をあがると整備された遊歩道が端から端まで一直線。

白、水色のデザインがお集落。

 

この辺りは外人住宅が多いので、欧米人が大きな犬と一緒に散歩・ランニングで汗を流す様子を見かけます。

白人、黒人の姿を見ると「ここ沖縄だよね?」と勘違いしてしまいそうな雰囲気だ。

 

スケボーでがぁ~っと走り去っていく様子も異文化を感じる瞬間。

外人さんどうしの英会話も新鮮でナイス。

 

東屋

写真の右手にある白い建物は東屋(あずまや)。

日陰空間だと思って下さい。

 

中は座れるよう台座が設置してあるので、遠慮なく使い倒そう。

足を思いっきり伸ばしながら海景色に浸るのだ。

 

荷物置きにもできるよ。

強烈な日差しをカットしてくれる日陰空間はほんと重宝する。

 

特に夏はありがたい存在です。

赤瓦じゃないのがアメリカン。

 

全て白で統一され計6つある。

 

遊歩道から下の景色


ザザぁ~っと波音をとどろかせる「宮城海岸」。

体をくすぐる海風が最高に気持ちいい。

 

外からは想像もできないワイルドな世界が広がっている。

海はいきなり深いという訳ではないので明るい水色。

 

これがまた安心するのだ。

整備されたブロックが横一面きれいに並んでいます。

 

海へと続く階段も整備されているので、ダイバーさんも安全にエントリーできるよ。

 

透明度

悪くありません。

全体的に明るいエメラルドブルーで好印象。

 

「砂がない」というのが最大の特徴。

 

シュノーケル&ダイビング

やってき来ました。

ここ1番のお楽しみ「シュノーケル&ダイビング」。

 

機材の準備は整いましたか?

・・

・・

 

ではさっそく海の中をのぞいて見よう!

 

海の中


天然のサンゴ岩があちらこちら。

それを隠れ蓑にする小魚もウロウロしています。

 

海の世界はゆらゆらと動く光のカーテン。

テンションアップの光景がリアル沖縄です。

 

真夏日は水温がちょうど良いぐらいの冷たさ。

うん気持ちいい!

 

浅瀬からいきなりお魚さんが見られるなんて・・どうなってるのだ沖縄の海は?

 

ここで見られる魚

 

  • トゲチョウチョウウオ
  • スズメダイ
  • オチャビッチャ
  • ロクセンスズメダイ

 

他にもいっぱい見られるよ。

水中カメラも忘れずに。

 

 

もちろんダイビングもできる。

 

サーフィン

宮城海岸は「サーフィン」もできます。

 

沖合いでは「波」が発生するので、その波に乗ることも可能

楽しんでいるのはほとんど外人さん。

宮城海岸の「最北端」がオススメポイント。

 

ここ

この風景を覚えておこう。

その左手がサーフィンスポットです。

 

ここは沖合いでも足がつくので、ただ波を待っていればいい。

 

ズームアップ

 

この辺りは盛り上がったサンゴ岩が広がっているので、海の中でも足はつきます。

わざわざパドリングで体力を使う必要もないので、女性でも楽しみやすい。

 

夏シーズンは利用客も増えるので活気が出てくるよ。

ただしこのポイントは駐車場から「歩きます」。

 

どこで着替えるの?

宮城海岸は更衣室がありません。

お店を通したツアー客ならそこを利用可能。

 

しかし個人の場合はそれができない。

じゃあどうするか?

 

車の中しかありません。

こういうアイテムがあるので、ぜひご参考にして下さい。

 

 

釣り

ここは宮城海岸の「入り口付近」。

近くに北谷浄水場がある所。

 

お魚さんが釣れるということで「釣りスポット」にもなっています。

その傍らシュノーケルで海の中に潜る人もチラホラ。

 

間違ってもダイバーさんを釣らないよう気をつけて下さい。

 

軍用機

キ~ン・・と何やらエンジン音が。

空を見上げてみるとな・なんと戦闘機の姿。

 

なぜこんな所に!?と驚かれると思いますが、実はここ極東最大の「嘉手納空軍基地」が近くにあるので、飛行訓練をしている様子が見られるのだ。

 

3機同時に平行していたものが1機だけ急に別れたり、スピードアップするので男心が刺激されます。

しかも頻繁に姿を現すので飽きない。

 

メディア関係者が長いレンズ(バズーカー)を構え撮影していたりします。

 

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もっと近くで見たい人は宮城海岸の最北端「砂辺ビーチ」で見ることもできるよ。そこは滑走路も近いので、ここよりも間近で見ることが可能。

「砂辺ビーチ」バーベキューもいいね。外人さんいらっしゃ~い♪

 

軍用機が見られるスポットといえば他にも「道の駅かでな」があります。

「道の駅かでな」戦闘機が見られる特殊スポット。最新機は注目の的!

興味のある方はご参考に。

 

お店

お腹すいた?

宮城海岸の通りはカフェ&レストランがあるので、お昼のランチタイムも困りません。

 

海を見ながらモグモグタイムも祝福の一時。

高台から見下ろす海景色が最高に癒される。

 

圧倒的 観光客が多いですね。

ダイビングショップも何か所かあります。

 

夕日

宮城海岸は「西」に面しています。

ということは・・

 

そう 太陽が海に沈むサンセットが見られるのだ。

辺りをオレンジ色に染め、海面には光のシルクロードが現れる。

 

そこに優しい波音も加わるのでロマンチスト度アップ。

地元のカップルさんがムードに浸ってたりします。

 

実は「夕日スポット」としても定着しているのだ。

夜は夜で夜景スポットにも早変わり。

 

宮城海岸はデートスコースにも最適。

 

写真集



 

海に入る人がそろえるアイテム

①水着・海パン
②シュノーケルセット
③マリンシューズ
④タオル(大)
⑤着替え(上着、下着)
⑥シャンプー&リンス

 

感想

ここは海を遊ぶのに特化したスポット。

「車をおりる」→「階段をあがる」→「海へエントリー」がすぐにできるので、コストパフォーマンスは抜群。

 

全身黒色のウェットスーツ軍団も多く見かけます。

遊歩道には酸素ボンベが並べられ、インストラクターのレクチャーを受けている団体さんの様子が印象的。

 

海のコンディションがよければいつも以上に賑やか。

若者の姿が多くエネルギッシュな雰囲気です。

 

通りにはダイビングショップがあるので、手ぶらできて手ぶらで帰る事も可能。

実はこれこそがここの良さ。

 

普通は「ショップで待ち合わせ」→「ショップの車に乗り目的の海へ移動」で多少時間を要しますが、ここではそれが皆無。

だって目の前がすぐ海なんですから。

 

海へ潜る人にとっては「整備された最高の環境」というわけ。

 

もちろんダイブ目的でなくても散歩、海の景観に浸るだけでも十分楽しい。

アメリカンな雰囲気をぜひあなたもご堪能あれ。

 

満潮、干潮を調べたい人は「潮見表」サイトで確認して下さい。

 

口コミでは・・

「観光客にも人気がある」、「カップルにもオススメ」、「アメリカに来たような気分」と評判。

 

個人でもシュノーケルできる?

はいできます。ただし1人では危ないので、必ず付添人をつけよう。

できればショップを通したインストラクターと一緒に「団体行動した方が安全」に楽しめます。

 

トイレはある?

宮城海岸はトイレがありません。

近くの公園(海岸線の中央付近)を利用しよう。ショップを通したツアー客ならお店のを利用可能。

 

台風

台風の日は決して近づかないこと。

波が高いので大変危険。見るだけでも危ない。

 

混雑する日

台風の後は「返し波」があるので、サーファーさんにとっては最高のステージ。

その波を目当てに多くのサーファー達が集まります。

 

見物人もドッとお押しよせるので、車は止められないと考えた方がいいでしょう。

 

海へ入る人にアドバイス

必ずストレッチをして下さい。

準備運動しないと足がつって溺れる可能性があります。事故防止の1つは体をほぐすこと。

 

 

いい所

  • 夕方の時間帯になると、オレンジ色のサンセットが見られる。
  • シュノーケル、ダイビング、サーフィンができる。
  • 異文化を味わえる。

残念な所

  • 干潮時は水色が半減。海面の岩がむき出しになるので景観度ダウン。

禁止事項

  • 花火。
  • ゴミの不法投棄。

 

ワンポイントアドバイス
  1. 宮城の読み方→「みやぎ」。
  2. 宮城海岸は地元人に砂辺(スナベ)とも呼ばれています。
  3. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&ビーチスタッフは配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  4. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  5. お腹空いた・・
    通りにカフェがいくつもあります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 自販機

● BBQ設備
ビーチレンタル ●なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 宮城海岸
(みやぎかいがん)
住所 沖縄県中頭郡北谷町砂辺宮城
電話番号 なし
定休日 年中無休
海開き なし
遊泳料金 無料
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港

58号線

宮城海岸(約1時間)
宮城海岸の評価
透明度
(3.0)
人気度
(4.0)
総合
(4.0)

 

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