「渡具知ビーチ」bbqに夕日観賞も楽しめる自然の海!

昔からある自然を壊さず、ありのままの姿を映す「渡具知ビーチ」。

 

リーフの先まで伸びる凹凸の岩礁は開放的でワイルド。

人の管理するビーチでヤドカリの歩く姿が見られるなんてマレです。

渡具知ビーチの「様子」


公園と一体となっているので、子連れファミリーにもオススメ。

まさかこんな所に素敵なビーチが広がっているなんて驚き!

砂質

陸地はサラサラですが海辺は固い。

小石も散乱している。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

沖へ行っても変わらない。

炎天下の水温は少し生ぬるいですね。

奇岩

海面から突き出るこの岩の塊は、決して人工のものではなく自然のもの。

沖縄の海辺でよく見かける「琉球石灰岩」です。

 

風・波の侵食により、長い年月をかけて様々な形になります。

足元は削られるので大体が扇状。

 

干潮となると近くまで歩いて行く事もできますよ。

渡具知ビーチを象徴するシンボル岩です。

 

写真撮影ならこの岩を背景に♪

ち・な・みに

この岩は古宇利島にある「ハートロック岩」と少し似ています。

がCMの撮影で訪れたという事から一躍有名になったスポット。

「ハートロックビーチ」嵐の訪れたビーチで記念撮影はいかが?

東屋(あずまや)

日影になる東屋(あずまや)は園内に8棟設置されている。

 

沖縄の海にはやっぱり赤瓦が似合いますねー。

1つ1つにテーブル席が用意されているので、誰でも気軽に腰を下ろせます。

BBQ


バーベキューもできるよ!

夏といえばみんなでビーチパーティーです。

 

ここは1棟につき約20人ほど収容できるので家族・団体でも余裕で収まる。

ほらお肉の想像をしたらよだれが出てきたでしょう?

 

オレンジ色のサンセットを見ながらいっぱい楽しんで下さい。

機材はもちろん食材もそろっているので、手ぶらで来て手ぶらで帰ってOK!

 

「料金」

 

1人 2700円

 

「食材」

 

紅豚肩ロース、紅豚バラスライス、ランクフルト1本 、牛肉、鶏もも、野菜、ソバ麺。

 

「別売」

 

ごはん、ビールサーバー。

 

「調味用品、その他」

 

油(豚脂) ・調味料(塩コショウ) 、焼肉タレ 、焼きそばソース 、紙皿 ・割り箸 、調理バサミ 、キッチンペーパー 、ヘラ,トング、ガス釜, 鉄板一式、着火マン、ゴミ袋。

 

「利用時間」

11:00~21:00まで

「お問い合わせ電話番号」

098-982-8877

「詳細」

公式サイト

 

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  • 東屋はコンセントに夜間に便利なライトが設置されており、有料にてご利用可能です。
  • 人数、時間の変更は3日前までに。
  • キャンセルは7日前までに。それ以降は50%、当日は100%負担となります。
  • 食材の引き渡しは11:00から。
  • 花火、発電機、割れ物の持ち込みは禁止。

広場

園内は広場があるので子供とキャッチボール、サッカーといった軽スポーツが楽しめる。

芝生のお手入れも行き届いているので気持ちいい。

干潮

干潮となると様子が一変。

水色の海とは程遠い残念な景観になります。

 

もう海面の岩がむき出し。

游泳は出来なくなりますが、沖まで歩いて行けるようになりますよ。

 

場所によっては岩の表面が緑・オレンジ・又は茶色に見えるから不思議。

海草

海面は凸凹の岩だらけですが、場所によっては砂の密集する所もあります。

その上には海草の姿が!

 

これはきれいな水質、最適な温度条件でないと育つ事は困難なため希少。

他のビーチではまず見られない。

こんな生き物が見られる

潮が引くと岩と岩の間に取り残された魚(ルリスズメダイ)などを見かけます。

全身青色の身体が特徴で小さくてかわいい。

 

小心者なので群れで行動する。

発見した時はもうテンションアップです。

 

他にも・・

全身黒色の「ニセクロナマコ」、岩礁の色と同化する「カニ」さん等も見かける。

これだから自然のビーチは良い♪

 

マリンがガンガン走り回っている海では絶対に見られません。

 

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ある程度、沖まで行かないと見られないよ。

 

ここと似たようなお魚さんが見られるビーチ

「備瀬岬」はお魚天国!シュノーケルスポットでも有名!

興味のある方はご参考に。

シュノーケル

リーフの外は「シュノーケルポイント」。

地元の人が慣れた様子で遊んでます。

 

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岩礁の先は急に深くなっているので高波が発生します。危ないのでオススメしません。

 

又、干潮の時間帯しかこのポイントへ行く事はできません。沖釣りの人を見かけますが、こちらも地元の人で慣れています。

 

沖まで行くアドバイス
  1. 干潮の時間帯が絶対条件!
  2. 岩と岩を飛び越えるように前へ進みます。足を踏み外すとちょっと深くなる所もあるので注意。
  3. 太陽が雲に隠れると足元が暗くなるので慎重に。
  4. 作りの弱い履物だと帰ってくる頃にはボロボロになります。(凸凹の岩の上を歩くので)。行くのなら強いものがいい。

シャワー&売店

着替えはここ。

シャワー室には(シャンプー&コンディショナー)も置いてあります。

 

「設備」

足洗い場
シャワー(5分200円)
コインロッカー(1日500円)
トイレ
ビーチパーラーとぐち商店

ビーチパーラーとぐち商店

小腹が空いたらここ。

(フード、スイーツ、かき氷、アイスクリーム、フロート、ソフトドリンク、ビーチカクテル、ビール)など販売。

 

「営業時間」

10:00~19:00(季節により変動)

散策



「渡具知ビーチ」は「泊城公園」と一体。

海に向かって左のエリアは散策もできるので、興味のある方は足を運んでみよう。

 

芝生に植物の剪定も行き届いています。

石垣の階段もあったりとちょっと楽しい。

東屋(あずまや)


突き当りは日影の東屋(あずまや)。

石畳の地面に赤瓦屋根を支える立派な柱が見えます。

 

石のテーブル席には8人は同時に腰を下ろせる。

高台にあるので見晴らしも最高です。

 

海風と一緒に地平線の先まで伸びる青色を堪能できますよ。

何とも落ち着く風景です。

 

リーフにぶつかる波しぶきも見もの。

オススメポイント

東屋(あずまや)の先にある階段を下りると「景観ポイント」

障害物のない180度の海景色が迫る。

 

ゴォォオオーーーっと唸る海風に波音も爽快。

ここならではの臨場感♪

 

軍服を来た外人ファミリーも見かけます。

スマホを片手に「ohービューティーフォー!」と記念撮影を楽しんでいたります。

 

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ここは「海岸保全区域」に指定されている。

御嶽(うたき)

園内には御嶽(うたき)が1箇所あります。

MEMO

 

御嶽(うたき)とは?

神が宿ると考えられていた霊石にお祈りをする「場」のこと。

 

ここにあるものは小さくて人の目につきませんが本島南部にある「斎場御嶽」は本格的なものが見られます。パワースポットとしても有名。

世界遺産「斎場御嶽」は格式のある拝所。緑のパワーを取り込め!

遊具広場

駐車場のすぐお隣は「遊具広場」

(ローラー、コースター、滑り台)が設置されています。

 

この辺りは米軍関係者の住む住宅が多いので、外人さんファミリーもよく見かける。

沖縄では白人・黒人の姿は見慣れていますが、観光客の人は新鮮に写るかも知れません。

 

軍服姿はいつ見てもカッコイイですよ。

日影になる東屋に(ベンチ・トイレ・水道水)もあります。

 

それほど広くはありませんが、子供達は楽しそうに遊んでいる。

ミートショップレストラン

ここはレストランもあります。

海を見ながら軽食が楽しめる。

 

室内は冷房も効いているので夏でも快適。

メニューは沖縄産の豚が中心。

食事

 

「紅豚そば」

「紅豚しょうが焼き」

「お子様セット」

「紅あぐーとんバーグ」

「紅豚スペアリブマーマレード煮」

「紅豚カツカレー」

「紅豚カツとじ」

「紅豚ヒレカツ」

「紅豚ロースカツ」

「紅あぐー肩ロースステーキ」

「紅豚骨付きロースステーキ」

「紅豚しゃぶしゃぶ」

 

冷たいもの

 

「ソフトドリンク」

「かき氷」

「ビール」

「ワイン」

「泡盛」

「酎ハイ」

 

「営業時間」

11:00~21:00

「定休日」

水曜日

写真集







夕日

夕方の時間帯になると、オレンジ色のサンセットが望める。

感想

ここは游泳に適しません。

海面の砂地面積は少なく、ほとんどが岩だらけ。

 

砂の上も硬いので素足だとちょっと痛い。

水位も低いので大人の遊泳はとてもできない。

 

海水浴を楽しむというよりその岩礁の上を歩いたり、景色を見たり、のんびりする所かな。

観光雑誌にはあまり取り上げられないマイナーな所なので、ここが分かる人は希。

 

観光客の姿もほぼ見かけない。

大半が地元客で散歩やおしゃべりといった沖縄の日常が垣間見られる所です。

 

MEMO

 

一見、自然が残る普通のビーチに見えますが・・

 

1945年
「太平洋戦争」

 

アメリカ軍は沖縄本島の中部「読谷村渡具知海岸(ここ)」から「北谷海岸一帯」に初上陸しました。

 

ここを起点に南北に分断し、進撃したという歴史があります。渡具知ビーチの近くに「トリイステーション(米軍通信基地)」があるというのはそういう事。

 

口コミでは・・

「満潮、干潮とでは海の景色が全然違う」、「静かでまったり時間が過ぎていく」、「夕日に沈むサンセットが素敵」と評判。

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いい所

  • 駐車料金が無料。
  •  駐車場からすぐビーチ。
  •  自前のサンシェード持ち込み、設置OK。
  • 公共の公園とあり清掃・管理が行き届いている。
  • ビーチスタッフの常駐する「管理事務所」があるので安心。

残念な所

  • 游泳に適さない。
ワンポイントアドバイス
  1. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット、監視員は配置されていないので自己責任で楽しんで下さい。
  2. シュノーケルは自由。ただし自己責任。
  3. マリンスポーツは行われておりません。
  4. テントの設置&キャンプは不可。
  5.  ペットの持ち込み禁止。
  6. バリアフリー対応のスロープが設置されているので、足の不自由な方・車イスの方でも駐車場から海まで行けます。
  7. 渡具知ビーチは「泊城公園」と一体となっています。
  8. ここの海は塩分がとても強いので水着の使用後はすぐに洗濯した方がいいでしょう。放置でもしようものならすぐに固くなり、臭いもきつくなります。
  9. お腹空いた・・
    園内に食事処・レストランがあります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 売店
● レストラン
● 自販機
● BBQ
● 管理事務所
● 東屋(あずまや)
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 渡具知ビーチ
(とぐちびーち)
住所 沖縄県読谷村渡具知228
電話番号 098-982-8877
定休日 無休
海開き 特になし
遊泳料金 無料
游泳時間 日没まで
游泳期間 特になし
駐車料金 無料(100台)

チェーンはないので24時間出入りできます。

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

渡具知ビーチ(約1時間20分)
渡具知ビーチの評価
砂質
(2.0)
透明度
(5.0)
人気度
(1.0)
総合
(3.0)
周辺には・・


特になし。