「漢那ビーチ」住宅街の奥にエメラルドブルー発見!

透き通る青色が魅力な「漢那ビーチ」。

耳に入ってくる波音も大きいので、雰囲気に酔いしれるにはもってこい。

 

ビーチの左手は小高い緑の丘、右手は漁港の壁が沖まで伸びています。

こじんまりとした感じですが、歩るいて見ると以外に広い。

 

遠浅なので徐々に深くなっていきます。

駐車場

駐車場はビーチの入り口。

 

もしくは端っこの漢那ビーチと繋がる「漢那児童公園」にもあります。

公園はトイレ、足洗い場も完備。

 

漢那児童公園のお隣は「漢那漁港」。

生の小舟がいっぱい見られるよ。

 

「駐車料金」

無料(25台)

公園を抜けると・・ビーチ!


視界が開け広い海岸線に出ます。

青い海もすぐそこ。

砂質

サラサラですが海辺はサンゴの欠片や小石が散乱。

藻屑もあちらこちらに打ち上げられているので清潔感はなし。

 

放置されてる感が残念。

運が良ければ歩くヤドカリとも遭遇する。

透明度

足のつま先が見える透明度。

東海岸の海でも悪くありません。

金武湾(きんわん)

目の前に広がる海は金武湾(きんわん)。

 

水平線上にはうっすら「伊計島」「宮城島」の姿も・・

これらは沖縄本島と橋で繋がっているので、車で全て回れる。

 

興味のある方はご参考に。

緑の壁

ビーチの後ろはこのような緑の「壁」が連続で並んでいます。

これは砂が住宅街へ入ってこないための工夫。

 

台風の強い風も和らげる。

なので・・

 

外からはビーチの様子が全く見えません。

分からない人はこの先にビーチがあるなんて事も知らず素通りするでしょう。

 

check

緑の間には所々、隙間が空いているのでそこから出入り可能。

かりゆし カンナ タラソ ラグーナ

ビーチの後ろは赤柄屋根の洋風チックな建物「かりゆし カンナ タラソ ラグーナ」があります。

食事処があるのでお昼のランチにも困りません。

ハブクラゲに注意!

数年前このビーチでハブクラゲが発生し、救急搬送された人が続出しました。

それ以来ここは「遊泳禁止」となったのでご注意下さい。

写真集





感想

ここは東海岸なので、青い海を見たいのなら午後がオススメ。

午前中は逆向になるので白飛びします。

 

普段人の姿はありませんが、まれに観光客が記念撮影を楽しんでいたりします。

波と追いかけっ子する様子も楽しそう。

 

広すぎるわりには何もないので、寂しい雰囲気がちょっと残念かな・・

 

動くものといえば「波」だけ。

ウチナータイム(沖縄のゆっくりと過ぎる時間)というものを肌で実感する事ができるよ。

 

近くの「道の駅ぎのざ」へ行くのなら、ドライブがてら立ち寄ってみて。

 

口コミでは

「自然の雰囲気」、「奥行きのある砂浜」、「人が少ないビーチ」と評判。

じゃらんレンタカー

 

いい所

  • 東海岸なのに荒々しい波の様子もなく穏やか。

残念な所

  • 夕日は見られない。
  • 住宅街の奥なので場所が分かりづらい。
  • 人影がないので寂しい・不安。

注意

台風、波の荒い日は近づかない。

ワンポイントアドバイス
  1. シュノーケル不可。
  2. BBQ・バーベキュー不可。
  3. テントの設営自由。野宿OK。
  4. マリンスポーツは行われておりません。
  5. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&監視員は配置されていないので遊泳は禁止。クラゲの被害にあった人もいます。
  6. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  7.  お腹空いた・・
    食事処といえばビーチのすぐ後ろに「かりゆし カンナ タラソ ラグーナ」があります。もしくはお隣の漁港内に「LequioTerrace Kanna – レキオテラス漢那」も。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● 自販機
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 漢那ビーチ
(かんなびーち)
住所
電話番号 なし
定休日 なし
海開き なし
遊泳料金 なし
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

329号線

漢那ビーチ(約1時間)
漢那ビーチの評価
砂質
(3.0)
透明度
(3.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.5)
周辺には・・