「石川ビーチ」観光雑誌にものらない地元御用達のビーチ!

石川公園と一帯となった「石川ビーチ」。

正式な海水浴場ではありませんが、地元の人が海水浴を楽しんでいたりします。

 

人工的に整備された海岸ですが、海は青くとてもきれい。

散歩やジョギングといった日常のウチナーライフも見られる市民の「憩いの場」的存在。

 

観光雑誌には乗らない知る人ぞ知るビーチだ。

石川ビーチの「様子」




夏場になると子連れファミリーがBBQ(ビーチパーティー)を楽しんでいたりします。

 

観光客はほぼ皆無。

地元感100%の雰囲気。

駐車場

ここは駐車場が整備されていません。

 

なので車をとめるには路駐という事になります。

オレンジ色の屋根、東屋(あずまや)が目印。

 

check

鍵の締め忘れにご注意を。

 

「駐車場金」

無料(約20台)

砂質

陸地はサラサラですが、海辺は少し硬め。

 

サンゴの欠片もいっぱい落ちています。

残念な所は藻屑が散乱していること。

グンバイルガオ

砂地をはうこの緑の植物は「グンバイルガオ」。

 

むらさき色の小さな花をいくつも咲かせます。

広範囲に広がっているポイントがあるので、満開の時期はいい景色を作る。

透明度

足のつま先が見える透明度。

人工のビーチとは思えないほどきれい。

ブロック

場所によっては「侵食対策」のために整備された階段上のブロックが並んでいる。

 

海中道路ビーチと少し似た雰囲気。

「海中道路ビーチ」BBQ&マリンスポーツも楽しめる景観スポット!

東屋(あずまや)

園内には 日影になる東屋(あずまや)が4つ設置されています。

テーブル席もあるので気軽に腰を下ろせる。

 

友達と談笑でもしながら海の景色に浸るのもいいですね。

子連れファミリーは食事をしながらピクニックもオススメ。

 

BBQの利用もいいよ。

広場

ビーチの中央にはこのような半円形の広場がある。

 

集会やちょっとしたライブも出来そう。

芝生のお手入れもきれいに行き届いています。

緑の広場

海に向かって左手は背の高い植物(モクマオウ)が生い茂っています。

 

日差しが強くても木陰があるので、この空間だけは涼しい。

突き当りは「うるま市石川庁舎&グラウンド」。

こんな所もあるよ

海に向かって遊歩道を右へ歩いて行くと、突き当りはこのような場所に出ます。

外からは全く見えないので「こんな所にもビーチもあったんだ!?」と驚くでしょう。

 

右手に見えるのはお墓

興味のある方は足を運んで見て下さい。

 

ただしひと目につかない場所なので遊泳はオススメしない。

景観スポット

そのすぐ近くはちょっとした「岩山」があります。

登って行くと・・

 

180度の海景色「金武湾(きんわん)」が目の前。

もうね・・明るいエメラルドが素敵すぎて時間が止まるのよ。

 

海にせり出しているので景観度もアップです。

釣り人もチラホラ。

お魚さんが釣れるのでしょうか?

生き物 観察

ここは海に向かって右手にある「潮溜まり」。

緑が多く「プチジャングル」みたいになっています。

満潮

完全に水没。

 

 

干潮

地面がむき出し

という「特徴」があります。

 

何が言いたいのかというと・・

この潮溜まり中で生き物が見られる」という事なんです。

 

例えば

岩場に隠れているカニさん、用水路からここへ迷い込んだ小魚など。

 

その動く様子を見た子供達はテンションアップします。

実は自然学習にもいいスポットなんですねー。

 

まさか人工の整備されたビーチで天然の生き物が見られるとは。

 

こういう自然を一部残している所が「石川ビーチ」の良さ。

夏休みになると子供達が楽しそうに徘徊してます。

 

注意

満潮は危険なので入らないで下さい。

写真集




感想

ここのビーチは遠浅なので、沖に向かって徐々に深くなっていきます。

低学年でも安心して海水浴が楽しめるでしょう。

 

海の中は全て砂地なので素足でも全然平気。

東海岸ですが波風も立たないので、お子様の遊泳も特に問題なし。

 

思ったよりも沖へ行けるのでビックリです。

人影は少ないですが、夏シーズンとなると地元客が増えるので少し賑やかになります。

 

タイミングがあえばマリンスポーツ(バナナボート&フライボード)で遊んでいる人達の様子も見られますよ。

まさか住宅街の奥にこんなビーチがあったなんて想像もできない。

 

口コミでは・・

「一部自然を残しているのが沖縄らしくていい」、「のんびり静か」、「思ったよりもきれいな海で普通に泳げた」と評判。

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いい所

  • サンシェード(日よけテント)の設置ができる。
  • トイレがある。

残念な所

  • 更衣室がない。
  • 夕日は見られない。
  • ペットボトルやゴミが散乱していたり、砂浜に藻屑が落ちている。
  • 火力発電所の長い煙突やパイプライン、球技場、体育館といった人工物があるので海らしくない景観。

注意事項

  •  キャンプ・野宿は不可。
  • 台風、波の荒い日は近づかない。
  • ゴミは捨てない。
  • 焚き火禁止。
ワンポイントアドバイス
  1. ここは高潮・侵食対策のために整備された「海岸」なので、公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&監視員は配置されていないので、自己責任で楽しんで下さい。
  2. シュノーケルは自己責任。この辺りに魚はいません。
  3. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  4. 潮見表を確認して
    干潮だと遊泳不可。干潮・満潮の時間帯は毎日ズレていきます。
  5. お腹空いた・・
    市街地に出れば食事処、居酒屋、コンビニ、ガソリンスタンドがあります。
  6. 行き方
    ここは住宅街の奥で看板も目立ちません。土地勘のない人は辿り着けないでしょう。火力発電所の高い煙突を目印に向かって下さい。もしくはグーグルマップをうまく活用しよう。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● パーラー・売店
● 自販機
● BBQ設備
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 石川ビーチ
(いしかわびーち)
住所 沖縄県うるま市 石川白浜
電話番号 なし
定休日 なし
海開き なし
遊泳料金 なし
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

73号線

255号線

石川ビーチ(約1時間)
石川ビーチの評価
砂質
(3.0)
透明度
(4.0)
人気度
(2.0)
総合
(3.0)
周辺には・・

特になし。