「福地川海浜公園」バーベキューのできるファミリー向けビーチ!

福地川海浜公園は道路を挟んで

海側が
「シーサイドエリア」

山側が
「リバーサイドエリア(カヌー体験発着場)」

となります。

 

ここでは
「リバーサイドエリア」を紹介する。

リバーサイドエリアの「様子」







ここは沖縄本島・東海岸にある「公共のビーチ」。

人が管理するビーチではここが最北端。

 

外からは想像も出来ないが、一歩足を踏み入れると以外に広くて驚く。

奥行きもかなりあるので、海まで少し歩きます。

 

遠浅で徐々に深くなっていく感じ。

炎天下でも水温はひんやり気持ちいい。

 

砂浜やアスファルトの上をヤドカリが歩く姿は自然のビーチならでは。

砂質


ここは東海岸なので浜の色は西海岸に比べるとねずみ色で暗め。

 

陸地はサラサラ、海辺は少し固い感じ。

漂木や角の丸い小石が散乱しています。

 

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ビーチクリーナーをかけても小石が漂着するので、サラサラの砂浜にはなりません。

 

東海岸ならではの宿命。

透明度

西海岸の海と比べるとそこまで綺麗ではありません。

沖縄らしい水色でもない。

游泳エリア

クラゲ防護ネットはリゾートホテルと比べるとやや狭い。

しかし泳ぐ分には十分。

 

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台風の影響によってネットのつけ外しがあります。

マリンスポーツ・アクティビティ

シーズンでも利用客は少ないため、マリンスポーツをしている様子はあまり見られない。

広場


芝生のお手入れが行き届いた緑の広場は、東屋(あずまや)が5棟にテーブル席を設けています。

バトミントンやちょっとしたキャッチボールができる広さ。

東屋(あずまや)



日陰になる東屋(あずまや)はビーチを楽しむ上でかかせない存在。

 

テーブル&イスが設置されているので、気軽に腰をおろせます。

1棟につき大人12人は収容できるので、家族・団体さんでも余裕の広さ。

 

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BBQご利用の方は1日3500円。

 

定員は10名です。

炊事棟

BBQご利用の方は遠慮なく使い倒そう。

すぐ近くにはテーブルもあるから物置台にも便利。

 

ゴミ箱(燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、カン・ビン)もあるよ。

ちょんと仕分けようね。

 

設備

「かまど(6つ)」
「食器洗い場」
「物置台」
「テーブル」

足洗い場

炊事棟には「足洗い場」も完備。

更衣室、トイレご利用の方はまず砂を落とそう。

緑色の壁


海へ行くにはこの「緑の壁」をくぐり抜けます。

 

何の為に設置されているの?

・・
・・

正解は・・

「砂飛散防止の壁」でした。

風があると砂が飛んでくるので、この壁でカードします。

 

近くで見ると・・

無数の穴が開いている事に気がつきます。

 

これは「風は通す、砂は通さない」という設計でよく考えられています。

東海岸の公共ビーチはこの壁を使用している所が多い印象。

管理棟

スタッフの常駐する「管理棟」。

海水浴の後はシャワー室で砂を洗い流して下さい。

 

設備

「更衣室」
「シャワー(屋内・屋外)」
「トイレ(バリアフリー対応)」
「コインロッカー」
「案内受付」
「管理事務所」
「救護室」

シャワー室(屋内)

物置台もあるので便利。

シャワー室は1つしかないので、1回につき1人しかご利用できません。

 

「利用料金」

3分200円(温水)

シャワー(屋外)

こちらは男女一緒に使えます。

シャワー(4つ)。
足用蛇口(4つ)。

ただし冷水です。

 

「利用料金」

無料

総合案内板

福地川海浜公園内にある

「シーサイドエリア」
「リバーサイドエリア」

福地川周辺の見どころ

「村民の森つつじエコパーク」
「さんらいず東(地域物産館)」
「サキシマスオウノキ(村指定天然記念物)」
「福地ダム」

の解説、場所が記載されています。

 

興味のある方はご参考に。

駐車場

広くはありませんが奥行きがあります。

出入り口は1箇所。

閉門時間には気をつけて。

 

「駐車料金」

一般車(40台)
大型車(5台)

「ゲートの時間」

夏季 09:00~18:00
冬季 09:00~17:00

海へ合流する川

この川は「福地川」といいます。

実はカヌーのコースにもなっている。

上流へ行けば「福地ダム」だ。

 

お・ま・け

ここで少しここに植栽されている植物の紹介。

グンバイヒルガオ

砂地を這うように広がる緑の植物。

 

紫色の小さな花をいくつも咲かせる。

沖縄の海辺でよく見られる。

アダン

ギザギザの葉にオレンジ色の実をつけるのが特徴。

台風の強い風にも耐えられるよう根本には足がいっぱい。

クサトベラ

横一列に並ぶ緑の植物は「クサトベラ」。

 

黄緑色に輝く葉が美しい。

強風、潮風、直射日光、乾燥に強く群落を広げる。

モクマオウ

根幹が太く高いものだと10m以上にもなる樹木。

台風はちょうどいい壁。

モモタマナ

高い所で枝分かれし影を作ってくれる植物。

沖縄の道路や駐車場でよく見かけるのがこれ。

ここにあるものはまだ小さいですが、もっと大きくなります。

 

他にも・・

真っ赤な花を咲かせる南国のハイビスカスやヤシの木も見かける。

 

ここはこういった「緑」があるので、殺風景なビーチよりもいい景観を作っています。

植物の剪定も行き届いているので、見た目も気持ちいい。

 

興味のある方はご参考に。

写真集




感想

この辺りは山が多く、雲が停滞しやすいので中々青空になりません。

いっとき太陽が顔を出してもすぐ隠れてしまいます。

 

曇りだと海は白っぽいねずみ色・・

晴れだと明るい水色。

 

「晴れ」と「曇り」とでは同じ海でも全然違って見えるんですねー。

快晴の日に当たればラッキーです。

 

シーズンは子連れファミリー・仲良しグループでバーベキュー(ビーチパーティー)をしている人達がちらほら。

観光客も少しはいるかな。

 

海水浴客はあまり見かけません。

一般のビーチのように「泳いで盛り上がろうぜー!」という所ではなく、海を見ながらのんびりBBQ、会話を楽しむという雰囲気。

 

地元型(憩いの場)的な存在ですね。

観光雑誌にはあまり掲載されないマイナーな所なので、知名度はありません。

 

海水浴を楽しむ人達は西海岸のトロピカルな海へ行ってしまいます。

寂しい印象がちょっと残念。

 

MEMO

 

福地川海浜公園は東村にあり、プロゴルファーで知られる「宮里 藍(みやざと あい」さんの出身地でもあります。

 

口コミでは

「ファミリー向け」、「ザ・自然」、「ほのぼの雰囲気」と評判。

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いい所

  • 駐車料金が無料。
  • 駐車場からすぐビーチ。
  • 公共の施設ということもあり設備、管理、清掃が行き届いている。
  • スタッフの常駐する「管理事務所」もあるので安心。

残念な所

  • ここは東海岸なので夕陽は見られない。
  • 活気がない。
ワンポイントアドバイス
  1. テントの設置はできますが営業時間内まで。キャンプ&宿泊はできません。
  2. 夏は波のうねりがあり、秋から冬にかけては穏やかになります。
  3. ここは東海岸なので太平洋で地震があった場合、波の影響がやってくる可能性もあります。その際は遊泳禁止になるのでご注意を。
  4. 場所がよくわからないという人は「東村役場」を目印にして。すぐ近くです。
  5. お腹空いた・・
    園内に食事処はありません。道路を出て西向き(車で約1分)の所に「サンライズひがし」があります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● トイレ
● シャワー
● コインロッカー
● 売店、パーラー
● 管理棟
● 足洗い場
● 炊事棟
● 自販機
● 東屋(あずまや)
ビーチレンタル ● カヌー
● サップ
● ライフジャケット
● マリンブーツ
体験できるアクティビティ ● バナナボート
● ビッグマーブル
● シーカヤックツアー
● カヤックフィッシングツアー
● サンライズカヤックツアー
● シュノーケルツアー
● 体験ダイビングツアー
● サップクルージングツアー
● サップヨガ体験
名称 福地川海浜公園
(ふくちがわかいひんこうえん)
住所 沖縄県国頭郡川田 東村川田334
電話番号 0980-51-2301
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~17:00
(季節により変動)
游泳期間 夏季 09:00~18:00
冬季 9:00~17:00
駐車料金 無料(22台)

「ゲートの時間」

夏季
09:00~18:00

冬季
09:00~17:00

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

331号線

福地川海浜公園(約2時間30分)
福地川海浜公園の評価
砂質
(2.0)
透明度
(2.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.0)
周辺には・・


特になし。