「赤墓ビーチ」誰にも教えたくない自然のオアシス!

明るい水色に心奪われる「赤墓ビーチ」。

100%天然の海という事もあり、最高の色合いを見せてくれる。

 

「こんな所にこんな素敵なビーチがあったの!?」と見つけた時はテンションアップ!

あまり知られていない場所なので人影も少ない。

 

まさに完全プライベート。

「癒やし」が確約された誰にも教えたくない穴場スポットだ。

赤墓ビーチの「様子」



のどかで平和そのもの。

北部の海はやっぱり美しい。

駐車場

駐車場はアスファルトで整備されていません。

 

砂利道の上に駐車します。

少し広い空間になっているので、出る際はここでUターンして下さい。

 

「駐車料金」

無料(約10台)

砂質

一面真っ白。

 

陸地はサンゴの細かい欠片でいっぱいですが、海辺はフラットでサラサラ。

素足で歩いても全然痛くありません。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

海中にあるサンゴ岩もくっきり見えます。

離島の海?と勘違いするほどきれい。

海域

この辺りはサンゴ岩が沖までずっと伸びています。

水色の範囲がそうですね。

 

MEMO

 

太陽光がそのサンゴ岩に当たると、光が全体に拡散するので明るい海になります。

 

もう海を見慣れた沖縄の人でも惚れ惚れとする美しさ。

青色の所は一気に深くなります。

琉球石灰岩

視界に入る岩の塊は沖縄の海でよく見かける「琉球石灰岩」。

真下がなぜ凹んでいるのかというと、波の侵食で削られるから。

岩場

海の中も琉球石灰岩の姿。

 

干潮(波が引くと)まれに深みに取り残された小魚を見かける事だってあります。

表面は凸凹しているので、歩く際は気をつけて。

広場

「2つの浜からなる赤墓ビーチ」の中央はこのような「緑の広場」。

 

琉球石灰岩の真上ですね。

その先には(ソテツ、アダン、モクマオウ)といった亜熱帯植物がいっぱい。

 

MEMO

 

「モンパノキの群落」は村の天然記念物に指定されています。

 

プチ離島気分が味わえる風景でいい。

実はこの中にお墓(赤墓)が隠れています。

赤墓

これが赤墓。

読み方は「あかばか」もしくは「サダバマ」でもOK。

 

積み上げているブロックは「琉球石灰岩」を加工したもの。

今でもお供え物が見られたりします。

 

「琉球王国時代」

 

 

初代国王 (尚円王) の弟、上間大親を葬ったとされるお墓がここ赤墓。

 

高貴で尊厳を現す色とされていた赤色の漆喰が塗られたことから「赤墓」と呼ばれるようになりました。今帰仁村の「文化財」でもあります。

 

高貴で尊厳を現す「赤色」とは?

「首里城」をイメージすれば分かると思います。その建物の色です。

 

赤墓+ビーチ=「赤墓ビーチ」。

赤墓ビーチと聞くと漠然と怖いイメージですが、実際はエメラルドグリーンの広がる素敵な所です。

 

check

現在、お墓の色は赤色ではありません。

写真集




感想

優しい波音・・

心地よい海風・・

時間の止まる風景はまるで、どこかの無人島にでも来たかのよう。

 

人工的に荒らされていないので透明度、鮮やかさは本当に素敵。

リラックスできる最高の瞬間だ。

 

小船もプカプカ浮いていたりと沖縄・地元感もあっていい。

夏シーズンとなるとSUP(サップ)を楽しむ人達の様子も見られます。

 

波風もそんなに立たないので安心しますね。

インスタグラマーさんも出番がいっぱい。

 

自然の素材を存分に生かして下さい。

ロケ・CM撮影にもいい絵が撮れると思います。

五感を刺激される所がここの魅力!

 

MEMO

 

ゴミは必ず持ち帰って下さい。みんなで自然を大切に守りましょう。

 

口コミでは・・

「誰にも教えたくない」、「自然のオアシス」、「観光客も少ない穴場スポット」と評判。

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行き方

赤墓ビーチの場所は恐ろしく分かりにくいです

回りは田園風景で、目印になる看板は何もありません。

 

1本でも道を間違えるとアウト。

引き返すはめになります。

 

行き当たりばったりでたどり着くのは絶対に不可能

グーグルマップをうまく活用して下さい。

 

ビーチに近づくと写真のような所に出ます。

左手にはお墓が連続で並び、目の前には青い海がうっすらと見えるはず。

 

突き当り左の下り坂を降りると到着です。

最初は獣道?と不安になりますが、ちゃんと辿りつくので大丈夫。

 

下り坂は車と車がすれ違えない「細道」なので気をつけて。

どちらか優先させて進もう。

 

いい所

  • ゴールデンウィーク、夏シーズンでも混雑しない。
  • 夕方の時間帯になると、オレンジ色のサンセットが見られる。

残念な所

  • 更衣室&トイレがない。
  • 場所が非常に分かりづらい。

やっては行けない事

  • 釣り。
  • 素潜りでモリの使用&網を設置して魚を獲る。
  • ここは「ウニの保護区」になっているので、ウニを取ることは禁止。
ワンポイントアドバイス
  1. シュノーケル不可。
  2. マリンスポーツは行われておりません。
  3. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&監視員は配置されていないので、自己責任で楽しんで下さい。
  4. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  5. お腹空いた・・
    食事といえば近くにカフェが2件あります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● パーラー
● ビーチバレーコー
● BBQ設備
● 救護所
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 赤墓ビーチ
(あかばかびーち)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志 今帰仁村諸志583
電話番号 なし
定休日 なし
海開き なし
遊泳料金 なし
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 なし
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

84号線

505号線

赤墓ビーチ(約1時間40分)
赤墓ビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(1.0)
総合
(4.0)
周辺には・・