「道の駅おおぎみ」地元の特産品がズラリ。沖縄そばも人気だよ!

58号線を北上中、緑の細長い看板が見えたら右折しよう。

そこが「道の駅おおぎみ」。

 

沖縄本島北部の農家&地元から直接仕入れた新鮮な野菜、果物が並ぶ。

出入り口は1箇所。

横長の駐車場です。

ゴールデンウィーク、夏シーズンでも混雑しません。

 

「駐車料金」

無料(40台)

 

建物

1F

「地域物産館」
「大宜味村観光案内」
「ふるさと農山漁村食堂」

 

2F

「和そばの店・美ゅうびゅう」

パイナップル・パイン

パイナップルの出荷量は全国で沖縄が断トツのNO1

 

北部は赤土が豊富なのでパイナップルを育てるのに最高の環境。

栄養が最初から用意された最高の地なのだ。

 

カッティングしたものをそのまま食べたり、飲料としても頂けます。

ほどよい甘酸っぱさが特徴。

 

MEMO

 

観光スポットで知られる「ナゴパイナップルパーク」ではそれをベースにしたお菓子、アイスクリームもいっぱい。

「ナゴパイナップルパーク」パインを使ったお菓子がいーっパイ!

シークヮーサー

シークヮーサーの産地といえば大宜味村(おおぎみそん)。

その規模は県内でも最大。

 

果汁を絞った「シークヮーサージュース」も美味しいし、お酒(チューハイ)に混ぜても酸味が効いてほどよい甘さになります。

もずくの隠し味にもいい。

 

他にも

「シークヮーサーゼリー」
「シークヮーサージャム」
「シークヮーサーアイスクリーム」
「スムージー」
「サラダとドレッシング」
「ポン酢とミックス」

と使える場面もいろいろ。

 

天然のクエン酸とビタミンCが豊富なので、お肌や健康にもいいんですよ。

敷地内には「日本一長寿の町宣言」と石碑がたっていますが、普段から食べられているシークヮーサーもそのおかげでしょう。

 

ソーメンカボチャ(大宜味産)

中は大きな種、その回りは細い繊維の果肉がいっぱい。

種は取り除き沸騰したお湯に入れ、ゆでて食べるのが一般的。

 

冷水につけるとシャキシャキ感が出ます。

味のトッピングはあなた次第。

 

名前の通りソーメンみたい。

 

室内

そんなに広くはありません。

取扱っているもの

 

「古酒」
「黒糖」

「リンゴ」

「マンゴー」

「島バナナ」

「ゴーヤー」
「海産物」

「もずく」

「たんかん」

「大根」

「トウガン」

「シークヮーサー」

「ドラゴンフルーツ」

「地元特産品・調味料」
「黒糖サーターアンダギー」

など。

他にもいろいろ。

 

大宜味村観光案内

壁には大宜味村(おおぎみそん)の大きなマップ図があり、どこに何があるのか表記されています。

ぜひ情報収集にご活用下さい。

オリジナルスタンプもあるので、興味のある方は押してみよう。

 

テレビを見ながら一息つくのもいいですね。

観光客はいい休憩スポットにもなります。

中国語、韓国語表記のパンフレットも置いているよ。

 

ショーケースの中には立体的な大宜味村(おおぎみそん)を見ることができます。

緑が豊富で田舎らしい風景。

シークワーサー畑がとにかく広い。

 

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マップ図の左上に描かれている赤毛のキャラクターは森の精霊「キジムナー」。

 

ふるさと農山漁村食堂

お腹が空いたらここ。

テーブル席のお隣は緑の風景。

 

・・和む。

沖縄料理がメイン。

 

メニュー

 

「沖縄そば」

「野菜そば」

「もやしねぎそば」

「沖縄焼きそば」

「ナスみそ炒め」

「フーちゃんぷるー」

「ナーベラーちゃんぷるー」

「とうふちゃんぷるー」

「ゴーヤーちゃんぷるー」

「そーめんちゃんぷるー」

「豚肉丼」

「親子丼」

「海ぶどう丼」

「ミニ丼セット」

 

他いろいろ。

 

「営業時間」

11:30~17:00

「定休日」

年中無休

 

 2F 和そばの店・美ゅうびゅう

2Fも食事処があるよ。

テーブル席・板の間・カウンター席を完備。

 

どうせなら海の見える窓際がオススメ。

青色が一直線に続く「根路銘海岸」が一望できます。

 

ここから近いので、時間のある方は歩いて行って見るといいよ。

きれいで感動します。

裏手のテラスは親川滝(小滝)が見られる。

 

食事メニュー

 

「ざるそば十割」

「沖縄かけそば十割」

「沖縄そば」

「ソーキそば」

「ジューシー」

 

他いろいろ。

美ゅうびゅうの蕎麦つゆは(日高昆布、国産かつお節、甘露しょうゆ、椎茸、三州三河みりん、百欄、粟国の塩、ワインビネガー、氷砂糖)からとったダシを組み合わせているので、手間暇かかってます。

 

「営業時間」

11:00~17:00

「定休日」

日、祝日

親川滝(おやがわだき)

建物の裏手はちょっとした小滝スポットがあります。

地元では親川(ウェガー)とも呼ぶ。

 

しかし、

「立入禁止」になっているので近くまでは行けません。

 

遠くからは木が邪魔して見えないかも・・

水の音はかすかに聞こえる。

 

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滝といってもて水量の少ない水がただ高い所から落ちているだけです。

 

写真集



感想

建物は広くありませんが、地元感が出ていい感じ。

田舎らしさがここの良さ。

 

駐車場に置いていある赤い郵便箱もどこか懐かしくていいですね。

ドライブがてらフラッと立ち寄ってみるのもいいでしょう。

 

建物のすぐ向かいは「根路銘海岸」なので、興味ある方は足を運んで見て下さい。

横断歩道を渡ればすぐです。

きれいな海で驚きますよ。

 

じゃらんレンタカー

 

いい所

  • のどかな田舎で落ち着く。

残念な所

  • 何か物足りない。
ワンポイントアドバイス
  1. お腹空いた
    1F、2Fに食堂があります。
名称 道の駅おおぎみ
住所
電話番号 0980-44-3048
営業時間 08:00~17:30
定休日 無休(台風は休み)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

道の駅おおぎみ(約1時間40分)
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