「21世紀の森ビーチ」bbqに夕日も楽しめる地元派ビーチ!

広大な敷地に堂々と姿を見せる21世紀のビーチは、地元色の強い隠れ家的な所。

 

海の中でもTシャツを着て入っている人は間違いなくウチナーチ(沖縄の人)です。

これは日焼けしないための工夫で沖縄では当たり前の光景。

21世紀の森ビーチの「様子」





海の特徴といえば陽の当たり具合によって「エメラルドグリーン」にも「スカイブルー」にもなります。

さらに「午前、午後」、「干潮、満潮」でも見え方が変わってくるから不思議。

 

空を見上げればゆっくりと流れる白い雲・・

時間だけがゆっくりと流れる「うちなー空間」なので、のんびりしたい人は適しています。

散歩に貝殻広いもいいですね。

 

2つの浜からなり海に向かって、

左が「游泳の浜」
右が「観賞用の浜」

となる。

 

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ここは「21世紀の森公園」内にあるビーチです。

砂質

一面真っ白。

陸地はサラサラできめ細かい。

場所によってはサンゴの欠片も混じっていますが、角は無いので素足でも痛くありません。

 

MEMO

 

砂浜エリアは「影」が一切ありません。

 

ならばサンシェードです。休憩ポイント&荷物置きにも活用できるから便利。沖縄の紫外線は強烈なので、熱中症にならないよう工夫して下さい。

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

とても人工のビーチとは思えない。

炎天下でも水温は冷たく気持ちいい。

遊泳エリア

端から端まで人の顔が認識できないほど広い。

奥行きも十分。

 東屋(あずまや)

本物の赤瓦が使用された東屋(あずまや)。

 

中にはテーブル席が用意されているので日影の中、気軽にくつろげる。

沖縄らしくていい風景です。

園内に3つ設置されている。

緑の丘


浜と浜の間に位置する「緑の丘」。

とにかく広くて開放感な空間。

 

青空が何と広いこと!

そして先端からは180度のブルーオーシャンです。

 

トリプルスコアを叩き出す海景色はほんときれいで・・見とれます。

どこから見てもやっぱり「名護湾」は素敵。

 

遊歩道もきれいに整備されているので(散歩やジョギング、海の景色に浸る)地元も見かけます。

バーベキュー広場

ここは「バーベキュー」ができる広場。

肉の匂いをかぎつげてきましたか?

 

周囲は背の高い木が生い茂り、ちょうどいい木影を作ってくれるので過ごしやすい。

ベンチもあるので読書もできるよ。

 

バレーやバトミントン、キャッチボールといった軽スポーツも楽しめます。

芝生のお手入れも行き届いているので気持ちいい。

 

利用客のほとんどが地元ファミリー。

土日祝は子供達の姿で明るく楽しい雰囲気です。

 

「管理棟」のお隣。

 

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  • 21:30までにはテント、その他を片付けて下さい。
  • 駐車場ゲートは22:00に閉まります。

管理棟

海水浴の後はここ。

シャワーで体についた砂を流しましょう。

 

ちなみに・・

管理棟のすぐ後ろは「駐車場」。

着替えが終わったらすぐ車なので便利だよん。

 

設備

「管理事務所」
「自販機」
「足洗い場」
「更衣室」
「シャワー」
「コインロッカー」
「トイレ」
「洗面台」

 

利用時間

「09:00~19:00(季節により変動)」

足洗い場

(トイレ、シャワー)をご利用の前に足についた砂を落としましょう。

もちろん無料です。

シャワー室

温度調整可。

それぞれ個室にカーテンつき。

 

鏡に物置台もあって便利。

部屋はいくつもあるので、待つ事もほとんどなし。

 

「シャワー」

有料(3分100円)

 コインロッカー

貴重品はここ。

サビてる所は使えません。

 

「利用料金」

有料(200円)

お次は「観賞用の浜」

游泳の浜のお隣は「観賞用の浜」です。

ドームがすぐ近く。

 

ここはクラゲ防護ネットもなければ、監視員もいません。

「オニオコゼ(猛毒)」が出ると看板が立っているので注意が必要。

 

泳ぐ人を見かけますが自己責任で楽しんで下さい。

クラゲ防護ネットがない変わり、水質は驚くほどきれいです。

 

ちょっと歩くと波紋が広がっていくのが分かるほど。

あまりのきれいさに写真を撮る人もいますね。

 

「私くし」です。

写真集








時期によってはひまわり畑も見られます。

 

ただしビーチエリアではなく道路沿え。

興味のある方は探してみて。

夕日



夕暮れになるとまったり時間スタート!

オレンジ色の世界にどっぷり浸かりましょう。

 

海面に映る太陽のシルクロードがうっとりするほど素敵。

刻一刻と色や光量も変化していくから見ていても飽きない。

 

優しい波のBGMも加わるので、癒やし効果UP!

非日常の光景がほんと癒やされます。

 

景観ポイントは先程 紹介した「緑の丘」

夕方の時間帯になると見物人のほとんどがこの場所に集中し、腰を下ろして夕日に浸ってます。

スマホをかざすものや中には一眼レフの重装備も見かける。

 

素敵な思い出をバシバシ撮りましょい♪

特徴

園内には台風、直射日光にも負けない「クサトベラ、グンバイヒルガオ、アダン」といった植物が植栽されています。

青・白の世界に「緑」が加わる事で南国の雰囲気もアップ。

 

そして琉球松。

琉球松は沖縄の「県木」にも指定されている特別な木。

 

松は全国にありますが、沖縄にあるものは全て「琉球松」。

琉球松は他県で植えても環境があわず枯れてしまいます。

 

逆に他県の松を沖縄に植えても枯れてしまいます。

ここではその琉球松がふんだんに植栽されているので、興味のある方はゆっくり観察してみて下さい。

 

世界遺産「座喜味城跡」は残党を見張る為に築かれた仮城跡

でも見られるよ。

感想

名護湾(なごわん)が一望できるここ21世紀の森ビーチは、スポーツ施設が複合的に集まる「21世紀の森公園内」にあります。

「北海道日本ハムファイターズ」がキャンプインすることでも知られていますね。

 

時間があえば練習風景が見られるかも知れません。

夏休みの土日祝はビーチパーティーに海水浴客が増えるので、一層にぎやかになります。

 

ほとんどが地元ファミリー客で、観光客はあまりいません。

太陽が弱くなる夕方の時間帯にあわせてやってきます。

 

日中は日差しが強いのであえて避けるんですねー。

日常の光景が見られる地元色の強いビーチは、市民の「憩いの場」的存在。

 

広場では球技を楽しむちびっこや学生達の姿でエネルギッシュ。

独特のウチナー口(沖縄の話し方)が聞こえてくるのもここならでは。

ドライブに立ち寄ってみたり、家族で海を見ながらお弁当タイムもいいと思います。

 

口コミでは・・

「静かなロングビーチ」、「早朝の散歩もオススメ」、「夕方の景色には癒された」と評判。

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いい所

  • 駐車料金が無料。
  • 海水浴に必要な設備は全て整っている。
  • 公共の公園なので清掃・管理が行き届きゴミ一つ落ちていない。
  • スタッフの常駐する「管理事務所」もあるので安心。

残念な所

  • 入口が大変分かりづらい。屋根の白い(あけみおSKYドーム)を目印にして下さい。
ワンポイントアドバイス
  1. マリンスポーツは行われておりません。シュノーケルも不可。
  2. 園内は「入場」から「出口」まで一方通行なのでUターンはできません。その間と出口付近に駐車場があります。
  3. 駐車場ゲートの時間は「09:00~22:00」まで。
  4. 写真から見ると森を抜け出してやっと辿り着くビーチに思えますが、実際そうではありません。森なんてなく開けた感じです。
  5. 敷地内では催し物やフリーマーケットが開催される事もあります。
  6. お腹空いた・・
    園内に食事処はありません。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 売店
● 自販機
● BBQ設備
● 管理事務所
● 東屋(あずまや)
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
 21世紀森の公園「施設」 ●名護市営球場
21世紀の森ビーチ
●名護市営庭球場(テニスコート)
●屋内運動場
●あけみおSKYドーム
●相撲場
●多目的広場
(サッカー場・ラグビー場・イベントドーム・サブグラウンド・200mトラック・少年野球場・屋外ステージ)。
名称 21世紀の森ビーチ
住所 沖縄県名護市宮里 2-2-1
電話番号 0980-52-3183
(21世紀の森公園管理事務所)
定休日 年末年始
(游泳はシーズンのみ)
海開き 5月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:30
(季節により変動)
游泳期間 5~9月末ぐらい
駐車料金 無料(90台)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

21世紀の森ビーチ(約1時間30分)
21世紀森のビーチ評価
砂質
(3.0)
透明度
(4.0)
人気度
(2.0)
総合
(3.0)
周辺には・・