かりゆしビーチはグラスボートが人気。お魚さんも追いかけてくるよ!

対面するように2つの浜からなる「かりゆしビーチ」。

 

海に向かって

右が
「游泳の浜」

左が
「マリンスポーツの浜」

となる。

かりゆしビーチの「様子」





浜の中央には大きな岩山があり、その両サイドを海が挟む。

こんな変わった地形のビーチは県内でもここだけ。

 

自然が創り上げた正真正銘、天然のビーチです。

運が良ければ貝殻やそこに住むヤドカリの姿も見られるよ。

 

ヤドカリといってもそこら辺にいるものではありません。

「オカヤドカリ」という国の天然記念物に指定された貴重なものが生息しているのです。

 

お子様は海水浴の他に浜遊びが楽しめるでしょう。

砂質

一面真っ白サラサラ。

海辺はサンゴの欠片も一切混じってないので踏み心地もナイス。

 

素足でどこをどう歩こうが平気。

寝っ転がっても気持ちいい。
海の中もクリアーできれい。

 

こんな素敵なビーチは県内でも中々ありませんよ~。

 

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バレーネットも設置されているので、パワーを持て余す人は若者はビーチバレーも楽しんで。

 

透明度

足のつま先が見える透明度。

 

さすが北部の海。

ほんときれい。

遊泳エリア

他のビーチと比べるとやや狭い印象・・

 

といっても泳ぐ分には十分。
奥行きはかなりあります。

マリンスポーツ・アクティビティ


游泳エリアの向かいは「マリンスポーツの浜」

ここからスピードの出るドラゴンボート、お魚観賞が楽しめるグラスボートが出ています。

 

沖へ出れば視界が開け一気に広い海!

水色に輝くエメラルドの上を爽快に走る。

グラスボート

沖縄のお魚さんを生で見たいという人は「グラスボート」

船の底はガラス張りになっているので、リアルタイムで海の世界をご堪能頂けます。

 

船長がエサを投げると、さっきまでのんびりしていた魚達がそこに向かって急加速!

我先にと!一瞬ですが面白いですよー。

 

エサ付けされているので、船が来ると自然と集まって来ます。

ガイドの人がお魚の生体や名前も教えてくれるよ。

 

check船内ではエサも販売しているので、乗客がエサを撒く事も可能。

 

お子様は大盛り上がりです。

 

〈ここで見られる魚〉

 

● タマン

● オヤビッチャ

● アバサー

● オビフダイ

● ヒフキアイゴ

など。

知っているお魚さんはいたかな~?

 

「所要時間」

30分

「運行時間」

09:00~17:00
30分おきに出航

「船」

カリー号(40名)
カナイ号(45名)
竜宮城号(35名)

お得情報

かりゆしビーチの近くにある「オキナワ マリオット リゾート&スパ」、「沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ」の宿泊者は「グラスボートの割引」があります。

さらにはパラソル傘の無料貸し出しサービスも受けられる。

ビーチパラソル

南国の海といばビーチパラソルが夏の風物詩。

 

炎天下でも影の中は快適。

両手両足を伸ばしゆっくりと景色に浸れる。

 

MEMO

 

海の右手に見える赤瓦屋根の建物は、高級リゾートホテルで知られる「ザ・ブセナテラス」。2000年に「G8首脳サミット」が開かれた所。

「ザ・ブセナテラス」誰もが憧れる高級リゾート!プールも楽しい!

屋外プール

游泳エリアのすぐ近くには「屋外プール」もある。

 

屋根がないので開放的。

壁もないのでどこからでも気軽に入れる所がいい。

「大人用」と「子供用」があり、それぞれ深さも違う。

屋外シャワー

プール回りはシャワーがいくつか設置されています。

 

気軽にサッと利用できる所がいい。

もちろん無料。

岩山

かりゆしビーチを象徴するかのような小高い岩山。

 

ちょうど防波堤の役割も果たしているので、波の影響を最小限に抑えています。

まるで「ここで泳いでー♪」と言わんばかり。

 

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以前は登る事もできましたが今は禁止。

リーフリゾートかりゆし

ビーチの入場はこの建物を通る。

 

マリーンの受付もここ。

食事処もあるのでお昼のランチにも困らない。

 

1F

「管理事務所」
「マリン受付」
「食堂」
「パーラー」

2F

「更衣室」

 

MEMO

 

「沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパホテル」は「かりゆしビーチ」までの区間を無料シャトルバスが走っています。ここはその停留所にもなっている。

かりゆしビーチそば

お腹がすいたらここ。

 

室内は冷房も効いているので、暑い日でも快適。

沖縄料理がメインです。

 

メニュー

 

「沖縄そば麺」

「よもぎ麺」

「紅いも麺」

「ウコン麺」

「三枚肉そば」

「軟骨ソーキそば」

「タコライス」

「カレー」

 

他いろいろ。

 

「 営業時間」

11:00~20:30

「定休日」

無休

パーラー

アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスが堪能できます。

沖縄ではメジャーで知らない人はいません。

 

地元ならではの食材を活かした「マンゴー&紅イモ」がオススメ。

ウッドデッキにはテーブル席をいくつも用意しているので、海風にあたりながらゆっくりとくつろげる。

更衣室

リーフリゾートかりゆしの2Fは「更衣室」。

 

洗面台も完備。

天井には扇風機もついてます。

シャワーは個室ではなくそれぞれ仕切り。

 

「シャワーの利用料金」

無料(温水)

「コインロッカーの利用料金」

有料(100円)

ここからのアングルも素敵な「景観ポイント」!

「かりゆしビーチ」

「ザ・ブセナテラスホテル」

までの区間は「景観ポイント」

ここはビーチから歩いてすぐの所。

 

遊歩道があるのでちょっと立ち止まって見てみましょう。

目の前に迫る海の景色に「わぁー何て素晴らしい眺めなのぉー!」絶叫します。

 

この辺りは遠浅なので海の色も明るくトロピカル!

そのキラキラと輝く美しい色は、まさにエメラルドと呼ぶに相応しい。

 

海を見慣れた沖縄の人でさえも足が止まってしまいます。

高台にもなっているので見晴らしも最高!

 

観光客もわざわざ車を路肩に止め、写真撮影するぐらいです。

その素敵な海を背景にドヤ顔で決めて下さい。

この雲の「塊」は!?

これは大気が不安定になると現れる自然現象。

ねずみ色の中はスコール(大雨)。

 

風に乗って移動するので、ここまでやってくる事もあります。

見かけたら屋根のある所に避難しよう。

 

通り過ぎてしまえばカラッといつもの青空。

夕日


夕方の時間帯になると、オレンジ色の太陽が海に沈む光景が見られる。

「あぁー南国の島に来たなー」と実感できる祝福の一時だ。

 

西海岸の海は大体このようなサンセットが見られます。

大手リゾートホテルがなぜ西海岸に集中するのか?お分かり頂けるでしょう。

 

ロマンチックな雰囲気にもうメロメロ・・

写真集






感想

シーズンとなると真っ白な砂浜にビーチパラソルが並び、海水浴客の姿でにぎやかになります。

道路からもその様子が見られるので夏気分全開。

 

エアスライダー&トランポリンも出現すると、子供達のテンションもアップ。

明るい笑顔に笑い声が全体を明るくします。

 

利用客のほとんどは県外からやってくる観光客。

駐車場に並んでいる車のナンバーは、ほとんどが「わ」から始まるレンタカー車。

 

それぞれサマーバケーションをエンジョイ中♪

利用客も多く活気があるので、ただそこにいるだけで楽しい。

沖縄~♪

 

MEMO

 

映画「ミッション・インポッシブル」で有名になったトム・クルーズ(ファミリー)もここかりゆしビーチを訪れました。

 

口コミでは・・

「ヤドカリを見た」、「遠浅で安全な海」、「自然を感じた」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

 

いい所

  • 道路(58号線)を曲がればすぐビーチ。ドライブのついでにフラッと立ち寄れる。
  • ホテルの宿泊客でない部外者でも気軽にビーチをご利用できる。
  • 24h営業のコンビニ(LAWSON)があるので、ちょっとした買い物にも便利。
  • 海水浴に必要な設備は全て整い、ゴミ一つ落ちていない。
  • ビーチスタッフの常駐する「管理事務所」もあるので安心。

残念な所

  • 干潮になると泳げない。干潮も満潮も常に同じ時間帯ではありません。毎日ズレていきます。
ワンポイントアドバイス
  1. 個人シュノーケル不可。
  2. この辺りは突発的なスコール(大雨)が降ってカラッと晴れる事があります。天気予報はあまり当てになりません。
  3. 游泳の可否はビーチ内に設置された旗の色「青色→游泳可」、「黄色→注意」、「赤色→不可」で分かります。
  4. お腹空いた・・
    園内にパーラー&食事処があります。
 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 屋外プール
● コンビニ(LAWSON)
● アジアン・テラス・レストラン海海
 ビーチレンタル ● ビーチパラソル
● ビーチマット
● ビーチタオル
 体験できるアクティビティ ● ドラゴンボート
● マーブル
● スキービスケット
● ジェットスキー
● チャイルドチューブ
● アクアサイクル
● ペダルボート
● SUP(スタンドアップパドル)
● パラセーリング
● フライボード
● ホバーボード
● ウェイクボード
● ボートスノーケル
● シーウォーク
● グラスボート
● クルージング
● かりゆしビーチサンゴ植え付け教室
● 青の洞窟体験ダイビングツアー
名称 かりゆしビーチ
住所 沖縄県名護市喜瀬1996
電話番号 0980-52-4093
定休日 無休
海開き 4月上旬
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 4~10月下旬
駐車料金 無料(38台)
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

かりゆしビーチ(約1時間40分)
かりゆしビーチの評価
砂質
(5.0)
透明度
(5.0)
人気度
(5.0)
総合
(5.0)
近くにある宿泊ホテルに泊まりたい
周辺には・・

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