\あなただけにプロフィール暴露/

「ウッパマビーチ」優しい波音が心に入ってくる自然のビーチ!

真っ白がどこまでも続く「ウッパマビーチ」。

その全長は1km以上!

 

今帰仁村(なきじんそん)では最長のロングビーチです。

もちろん天然なので貝殻がそこら中に落ちているなんて当たり前。

 

ヤドカリの歩く姿にお魚さんを見かけた時はビックリ。これぞ田舎ビーチ!

マリンスポーツも楽しめるよ☆

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ウッパマビーチの「駐車場」

ウッパマビーチは「駐車場」を整備しています。

どうせならホテルの入り口近くにとめましょう。シーズンでも混雑はしません。

 

駐車料金 1日 500円
遊泳料金 1人 300円
営業時間 09:00~18:00
遊泳期間 4~10月未日まで

 

ウッパマビーチの「様子」



明るいエメラルドブルーが好印象。

耳に入ってくるのは優しい波の音・・体をくすぐる海風のみ。

 

日常を一切感じさせない癒やされ空間がそこには広がっている。

右上に見える緑の物体は観光スポットで知られる「古宇利島(こうりじま)」。

 

古宇利大橋を経由すれば車でも行けるので、今や大人気スポット。

離島気分を満喫するのにちょうどいい風景だ。

 

砂質

陸地は真っ白サラサラ。

 

海辺はサンゴの欠片が混じっているのでジャリジャリ。

角はないので素足でも大丈夫。

 

透明度

コンディションの「良い時」と「悪い時」があります。

コンディションの良いとは透明度が透き通るほどきれいということ。

 

しかしその逆もありで濁っている時は濁っています。

海流、時期にも影響されるのでこればかりは「運」だめし。

 

台風の後は海が洗濯されるので、観光雑誌で見る青々しい海を100%見られるよ。

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遊泳エリア

ウッパマビーチは「クラゲ防護ネット」を設置しています。

 

これがあれば万が一にも有害な生き物は入ってこないので、安心して海水浴が楽しめる。

ネットはリゾートホテルに比べ広くはありませんが、ウッパマビーチは夏シーズンでも混雑しないので、この大きさで十分。

 

奥行きはかなりあるので、干潮時でも子供の遊泳程度なら全然余裕。

ビーチスタッフは配置についている時とついていない時があります。

遊泳エリア内ならシュノーケルも可能だよ☆

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浅橋

真っ白なウッドデッキが好印象。

白を基調とした木造の桟橋が海まで伸びてます。

 

その先端は180度のエメラルド。

記念撮影ならここがベストショット!星のオブジェクトも入れてインスタ映え~しましょ。

グラスボートはここからアクセスするよ☆

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マリンスポーツ

ウッパマビーチは「マリンスポーツ」も楽しめます。

 

絶叫したい!という人はバナナボートオススメ。

高速のジェットスキーに引っ張ってもらうので、スピード感はハンパありません。

 

信号機のない海の上を蛇行運転するので、もうテンションアップ!

風圧、波しぶきが最高に気持ちいい!

 

極めつけは勢いよくドリフトもかますので、興奮度マックス状態。

体重のかけ方を間違えるとみんなで海へドボンだよぉ~♪

 

ウッパマビーチはいつも利用客が少ないので、すぐに順番が回ってくるよ☆

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ビーチパラソル

ウッパマビーチはビーチパラソルのレンタルも行っています。

 

海の近くに設置できるので何かと便利。

荷物置きに利用してもいいね。

 

利用料金 4時間 500円

 

日陰

日陰空間は何もパラソルだけではありません。

テントもご利用できます(無料)。

 

ただしテントはビーチから少し離れているので、歩くのが少し面倒。

 

大浜屋

大浜屋→海の家という認識でOK。

 

冷たいもの、軽食があるのでお昼のランチにも困りません。

ひと休憩ならここ。

 

白い建物です。

しかし作りは貧弱・・

 

 

海を見ながらごゆりとお過ごし下さい。

 

レストラン

ここは「リゾートホテルベルパライソホテル直営」のレストラン。

 

子連れファミリーさん団体さんいらっしゃ~い♪

中は広いので大人数の収容が可能。

 

先程紹介した「大浜屋」よりも食事メニューは豊富。作りもしっかりしています。

もちろん水着姿のままモグモグタイムOK!

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フード

 

「フライドポテト」
「ホットドッグ」
「ロコモコ」
「揚げたこ焼き」
「ハンバーガー」
「ビーフカレー」
「チキン唐揚げ」
「アメリカンドッグ」
「沖縄そば」

 

冷たいもの

 

「ソフトドリンク」

「かき氷」

「アルコール類」

 

 

他いろいろ。

 

夕日

夕方の時間帯になると・・オレンジ色の太陽が緑の丘に隠れる様子が見られます。

一般的な海に沈むサンセットとはちょっと想像が違うので、ロマンチック度はなし。

 

う~ん・・ちょっと残念。

逆に朝は古宇利島(こうりじま)の方から太陽が昇る様子が見られます。

 

写真集






感想

ここはうちなータイム(沖縄のゆっくりと流れる時間)を過ごせるマイナービーチ。

動くものはランダムに揺れる波、頭上に顔を見せる雲ぐらい・・

 

シーズンでも海水浴客はほとんどいないので常に「貸し切り状態」。

マリンスポーツも体験できますが、可動している様子はほとんど見られません。

 

本当に営業しているの?とちょっと不安になるぐらい静寂。

 

決して「海で盛り上がろうぜ~!うぇ~い!」といった雰囲気ではないので、羽目を外したい若者は99%盛り上がらないでしょう。

 

どちらかというとシニア層かファミリー向け。

広い海岸線を散歩しながら天然のヤドカリ集めができるのはここならではの特典です♪

 

えっ?なぜここは人が少ないのかって?

それは・・近くに「古宇利島(こうりじま)」があるから。

 

古宇利島は車で行ける離島なので、海はここよりも何倍もきれいです。

活気もあり設備も整っているので、みんなそっちへ吸い寄せられてしまうのだ。

 

 

特に嵐がJALのCM撮影「先得でニッポンをみつけよう」で訪れた「ハートロックビーチ」は知名度抜群!当然そこのあなたも嵐の方へ行ってしまいますよね~。

 

なので・・ここは海水浴を楽しむというより、観光の「拠点・宿泊場所」と考えると視野が広まります。

 

北部を中心に「ゆっくり遊びたい!」、「長期滞在したい!」という人はいい所だと思いますよ。他の宿泊ホテルは全て埋まって他にない!という人はぜひ検討して見て下さい。

 

MEMO

 

ここのマスコット犬・ゴン太がビーチを泳いでいたりします。

 

口コミでは・・

「とても広いビーチ」、「静か」、「のんびりできた」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

 

いい所

  • 朝日が拝める。実は(初日の出スポット)として地元では有名。
  • 天気の条件が合えば七色に輝く「虹」が出現する。

残念な所

  • 人影がなく寂しい。
  • リゾート感なし。
  • ホテルの建物、外観がくたびれている。
  • 場所が分かりづらい
    この辺りは緑の多い田園地帯。目印になるようなものは一切ありません。行き方が分からないという人が多いです。道を一本でも間違えるとかなり大回りさせられるので、グーグルマップをうまく活用しよう。

 

ワンポイントアドバイス
  1. 遊泳区域外での個人シュノーケルはオススメしません。ハブクラゲに注意と看板も立っています。
  2. テントを設置しキャンプもできます。ただしキャンプ場としての設備はありません。シャワーは隣接する「リゾートホテルベルパライソ」か「パーラー(大浜屋)」で借りられます(有料)。
  3. この辺りで大きな観光ホテルはここだけ。宿泊の方は必要なものを買い揃えてから行くことをオススメします。
  4. お腹空いた・・
    ホテル内にレストランがあります。
 ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室
● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● パーラー
● BBQ(バーベキュー)
● ガーデンプール(屋外)
● ザッカ10(ホテルショップ)
● コインランドリー
 ビーチレンタル ● ビーチパラソル
● チェアー・マット
● 浮き輪、
● 水中メガネ・フィン2点セット
● シーカヤック
体験できるアクティビティ ● ドラゴンボート
● ジェットスキー
● ウェイクボード
● 水上スキー
● ダイビング
● シュノーケリング
名称 ウッパマビーチ
(うっぱまびーち)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村運天1069
電話番号 098-862-0903
(リゾートホテルベルパライソ)
定休日 無休
海開き 4月
遊泳料金 無料
游泳時間 09:00~18:00
(季節により変動)
游泳期間 4~9月末ぐらい
駐車料金 有料(100台)

1日500円

アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

71号線

505号線

72号線

ウッパマビーチ(約2時間)
ウッパマビーチの評価
砂質
(3.0)
透明度
(3.0)
人気度
(1.0)
総合
(2.5)

 

ここの宿泊ホテルに泊まりたい

 

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