「慶佐次ウッパマビーチ」キャンプ自由。子連れファミリーオススメ!

「慶佐次ウッパマビーチ」はその存在を隠すよう畑の奥地にあります。

こんな緑しかない田舎に本当にあるの?と不安になりますが大丈夫。

 

緑を抜けると・・

何という事でしょう。

 

視界が開け素敵なエメラルドブルーが視界いっぱいに飛び込んできます。

「本当にあった!ヤタ!」と不安が解消され、心も明るくなる。

 

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ここ「慶佐次ウッパマビーチ」と今帰仁村にある「ウッパマビーチ」は名前が似ているので、間違わないよう気をつけて。

 

場所も全然違うよ。

 

ビーチの出入り口はこのような広い駐車場。

 

アスファルトできれいに整備されています。

すぐ目の前は「緑の壁」があるので、ビーチの様子は全く見えない。

 

「わ」、「れ」から始まるレンタカー車も見かけますが、こんな誰も知らないような所にも観光客が訪れるんですね。

 

「駐車料金」

無料9台

 

トイレ

「鍵付きのトイレ」もあるよ。

もちろん男女別。

 

設備

「洗面台」
「鏡」
「様式トイレ1つ」

 

ちゃんとトイレットペーパーも完備されている。

 

出入り口

駐車場の前に「緑の壁」がありましたよね?

その中に1箇所だけ人1人が通れる細い道があります。

 

そこがビーチへの出入り口。

進んで下さい。

 

頭上、足元にご注意です。

ヘビは出ないのでご安心を。

 

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車イスの人は行けません。

 

慶佐次ウッパマビーチ到着



1km以上も続く海岸線。

 

波音だけが支配する正真正銘、天然のビーチ。

気分の高揚する素敵な海景色が目の前だ。

 

砂質

日焼けしたように少し黄色っぽい。

場所によってはサンゴの欠片もいっぱいジャリジャリ。

 

海辺はクリアーで柔らか。

素足でも全然平気。

 

透明度

まあまあ悪くありません。

しかし、遠くから見るのと近くから見るのとでは、想像していたよりちょっと違う・・

 

白波の立っている所はリーフの外。

波がその岩に当たると、ああやって白波が立つというわけ。

 

岩場

ビーチの右手はちょっとした岩場。

海面から露出しているものもあれば、陸地にも小高い岩山がゴロゴロ。

 

先端では釣り人も見かけますが、お魚さん釣れるのでしょうか?

おそらく地元の人。

 

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この小高い岩影に隠れて「水着の着替え」もできるよ。

 

カップルさん

あら素敵。

仲良しカップルさんが海の景観を楽しんでいます。

 

目の前がエメラルドなんて最高のロケーション。

沖縄のいい思い出が作れるね。

 

自撮り棒も大活躍。

 

緑の壁

ビーチの後ろはご覧の通り「緑の壁」。

端から端までずっと続いています。

 

これは台風対策に植栽されたもので、強風を和らげる効果がある。

自然ビーチでは当たり前の光景。

 

デメリットは外からビーチの様子が全く見えなくなるということかな・・

分からない人はまさかこんな所にビーチが広がっているなんて知る由もない。

 

植物

砂地をはう緑の植物といえば・・

そう「グンバイヒルガオ」。

 

沖縄の海では定番。

「緑」+「水色」=抜群の相性。

素敵な景観を作る。

 

カヌー

カヌーがあるという事は・・

それを楽しむ人がいるということ。

 

しかし・・

ここの海は波が荒い感じなので、初心者さんはオススメしません。

 

上級者さんも単独行動はせず、必ず付き添い人をつけよう。

 

MEMO

 

東海岸の海は西海岸よりも荒い。

 

キャンプ


自然ビーチの良い所はテントを設置して、キャンプができるという事。

ここも例外ではありません。

 

夏シーズンとなると、子連れファミリーの大きなテントもチラホラ見かける。

中で休憩&横になりながら海の景観にも浸れるナイスアイテムです。

 

沖縄のローカルラジオを聞きながら雰囲気に溶け込むのも通。

 

寝泊まりができるという事は・・

夜空に輝く星空鑑賞も楽しめるね。

 

家族との会話もいつも以上に弾むでしょう。

トイレもあるから困らない。

誰かの許可も取る必要ないよ。

 

ただし、キャンプ設備が整備されているというわけではありません。

 

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炎天下のビーチは熱中症も心配。日陰は自分で作り、水分補給をしながらこまめに休んで下さい。

 

 

写真集





 

行き方

 
  • STEP.1
    「慶佐次共同売店」の建物が見えたら東に曲がる
     
  • STEP.2
    そのまま直進
     
  • STEP.3
    折返し地点に「慶佐次ウッパマビーチ」があります
     

ビーチの向かいは「ビニールハウス」があるので、それを目印にしても良いでしょう。

グーグルマップもフル活用して下さい。

 

感想

ここの特徴はサンゴ岩が沖まで伸びているという事。

その中は明るいエメラルドブルーなので色鮮やか。

 

水色、青色の折り重なる風景はザ・沖縄。

太陽の出ている快晴日はなんと美しいこと。

 

絶対にパシャリ★写真に収めたくなるそんな雰囲気。

優しい波音、体をフワッと抜ける海風も高感度アップ。

 

そこには沖縄の「素」が広がっているのだ。

 

シーズンでも混雑しないので、人混みがイヤ!という人は的確。

景観だけでも十分癒やされます。

 

波の音が支配する非日常空間・・

あなたも体験してみる?

 

MEMO

 

満潮へ向かう時間帯の海水浴は気をつけて下さい。ここは「東海岸」なので、海は荒い感じです。

 

 

波が「押し寄せる」、「引く」のリーチも長いので、思ったよりも足が取られる。お子様はライフジャケットをされた方が無難かも知れません。

 

口コミでは・・

「オフシーズンだ~れもいない」、「ここに辿り着くまでに、さとうきび畑が続くローカル色の濃い所」、「静かなビーチ」と評判。

「最新版」モテ子が選ぶ楽天水着ランキング1~100位

 

いい所

  • 夏シーズンでも混雑しない。
  • ここは東海岸なので「初日の出」が見られる。

残念な所

  • 人がいない時はいないので不安・寂しい。
  • 夕日は見られない。

禁止事項

  • 花火。
  • ゴミの不法投棄。
ワンポイントアドバイス
  1. 慶佐次の読み方→「げさし」。
  2. ここは公認の海水浴場ではありません。クラゲ防護ネット&ビーチスタッフは配置していないので、自己責任で楽しんで下さい。
  3. シュノーケルは自由ですが、波が荒いのでオススメしません。お魚さんも見かけない。
  4. マリンスポーツは行われていません。
  5. ペット・犬の持ち込み可
    ただし排泄物は飼い主さんが責任をもって処理すること。
  6. お腹空いた・・
    ここから車で12分の距離に「慶佐次共同売店」があります。
ビーチの設備 ● クラゲ防護ネット
● 監視員
● 更衣室

● シャワー
● トイレ
● コインロッカー
● 自販機

● キャンプの設備
ビーチレンタル ● なし
体験できるアクティビティ ● なし
名称 慶佐次ウッパマビーチ
(げさしうっぱまびーち)
住所 沖縄県国頭郡東村慶佐次394
電話番号 なし
定休日 年中無休
海開き なし
遊泳料金 無料
游泳時間 なし
游泳期間 なし
駐車料金 無料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

高速道路

58号線

14号線

慶佐次ウッパマビーチ(約1時間30分)
慶佐次ウッパマビーチの評価
砂質
(3.0)
透明度
(3.0)
人気度
(2.0)
総合
(2.5)
周辺には・・
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