世界遺産「首里城」は琉球統一をはたした国王の古城。赤き炎を見よ!


遂には「琉球統一」を果たした南部の王。

「琉球戦国時代」が終わり「琉球王朝時代」の幕開け。

 

この地に首里城という盤石な基盤を築き、新たな歴史が始まる。

「守礼門(しゅれいもん)」
「歓会門(かんかいもん)」
「瑞泉門(ずいせんもん)」
「漏刻門(ろうこくもん)」
「広福門(こうふくもん)」
「奉神門(ほうしんもん)」

という「門」をくぐり抜けると本丸の「首里城」が姿を現す!

 

入場料金

 

大人 820円

団体 660円

 

高校生 620円
団体 490円

 

中学生 310円

団体 250円

 

6歳未満 無料

 

「身障者」

無料(介助者1名も無料)
証明書等の提示が必要

 

「年間パスポート」

大人 1640円

高校生 1240円

中学生 620円

6歳未満 無料

 

朝早くから混雑気味。

誘導員に従って車をとめましょう。

 

「駐車料金」

大型車 960円
小型車 320円

 

守礼門(しゅれいもん)

最初に目にするのがこの「守礼門」。

赤色の朱塗り(しゅぬり)が施され、赤瓦まであります。

 

中国様式と日本様式、両方の影響を受けた「琉球建築の典型」が特徴。

2千円札のデザインにも採用されました。

 

門の上に飾られている
「守禮之邦」の意味とは?

琉球政府は「琉球が礼を重んじる国家であり、武器を使わず国を治めている」ということを示すため「守禮之邦」という四字を額にしてこの門に掲げました。

 

琉球の国是ともいえます。

 

守礼門前では「琉球衣装体験(有料)」もあるので、記念写真を撮ってもらう事もできるよ。

 

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

琉球王国時代の大事な「拝所」。

 

拝所とは?

神様にお祈りをする所。別名「御嶽(うたき)」とも呼ばれている。

敷地内にはこのような所が3箇所あり、今でも関係者がお供え物をあげにやってきます。

 

歓会門(かんかいもん)

首里城の「正門」。

 

中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」などを歓迎するという意味でこの名がつけられました。

シーサーは魔除けの意味を持つ。

 

瑞泉門(ずいせんもん)

門までの階段数は約18段。

傾斜があり1つ1つの段差も高いので、何と登りにくいこと。

 

なぜこんな設計なのか?

敵が丸太を持って門を破壊させないための工夫。

モタモタしていると城壁の上から弓・石の標的ともなります。

門に近づくにつれ階段幅も狭くなり、大勢の敵が一度に攻め込めないようになっている。

 

いや~よく考えられていますね。

龍樋(りゅうひ)

階段の途中には「龍樋(りゅうひ)」があります。

何と高台のてっぺん近くに「湧き水」があるのです。

不思議な事に現在もずっと出続け枯れた事はありません。

 

この水は一体「どこから」やってくる?

湧き水は普通、山の中腹やふもとから流れてますよね。

丘のてっぺんに近くに湧き水が出るなんてありえません。

 

考えられるメカニズムは・・地層に注目!

まずこの台地は「泥岩(水を通しにくい地層)」の上に「琉球石灰岩(水が浸透する地層)」が乗っかています。

その2つの層の境目に「龍樋(りゅうひ)」が取り付けられています。

 

琉球石灰岩が地中に浸透させてたくわえた水が「龍樋(りゅうひ)」を通り、湧き水が出るという事だったんですね。

おかげで「琉球王朝が栄えた」という側面も持っています。

 

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「龍樋(りゅうひ)」の彫刻は1523年に中国からもたらされたもの。

 

池の中には(中国、韓国、ドル)といった硬貨もいっぱい。

 

漏刻門(ろうこくもん)

かつて門の櫓(やぐら)に水槽が設置され、そこから水が漏れる量で時間を計ったといわれる。

 

これを見た役人が鐘をならし

それを聞いた別の役人が持ち場の鐘を鳴らす。

 

こうやって城内外に時刻を知らせました。

広福門(こうふくもん)

幸福とは「福を行き渡らせる」という意味。

 

当時は役人の事務所として機能。

現在は券売所等に利用されている。

 

下之御庭(しちゃぬうなー)

広福門を抜けると「下之御庭(しちゃぬうなー)」という広場に出ます。

当時、この広場は正殿前で行われる様々な儀式の控え場でした。

 

首里森御嶽(すいむいうたき)

広場の中央には壁に囲まれた「緑」があります。

これは「御嶽(うたき)」と呼ばれるもので、当時ここで(子孫繁栄や豊作、航行の安全祈願、病気や災い)から守ってくれるよう神様に手を合わせお祈りを捧げていました。

 

国王や祝女、側近、官僚、その配下も引き連れ一同頭を下げるという大きな行事もあったほど。

 

MEMO

 

御嶽(うたき)といえば世界文化遺産で知られる「斎場御嶽」も有名。

 

首里城と強い結びつきも持っていました。観光雑誌にも必ず取り上げられる「パワースポット」だ。

世界遺産「斎場御嶽」は格式のある拝所。緑のパワーを取り込め!

 

石畳(いしだたみ)

広場の地面に使われている石は沖縄でよく採れる「琉球石灰岩」。

五角形に加工しうまく敷き詰めています。

 

これはその地域を支配する王の住むお城でよく見られた光景。

いわゆる権力の象徴というもの。

 

世界遺産「中城城跡」、「識名園」でも見ることができる。

世界遺産「中城城跡」は城の主が自害した古城。その歴史に迫る 世界遺産「識名園」は貿易相手国である首脳を接待した歴史ある庭園

加工しやすい事から城壁にも利用されていました。

 

奉神門(ほうしんもん)

最後の門です。

何と高いこと・・

 

天井は赤瓦、壁は赤色の朱塗り(しゅぬり)で統一されている。

「神を敬う門」という意味が込められ、3つの入口を設けています。

 

中央の門

国王や中国からの使者「冊封使(さっぽうし)」など、身分の高い人が通る専用通路。

左右の門

役人や民の入場門。

 

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ここまでが無料。

 

ここから先は正殿(有料エリアになります)。

 

正殿

奉神門(ほうしんもん)をくぐると、ドドン!と3つの赤い建物が姿を現す。

「左」

北殿(ほくでん)

「中央」

正殿(せいでん)

「右」

南殿(なんでん)

 

正殿の建築様式は「中国」と「日本」をベースに沖縄の風土をかけあわせた独自のスタイル。

1F
「主に国王自ら政治や儀式を執り行う場」

2F
「国王と親族・女官らが儀式を行う場」

3F
「通気を目的とした屋根裏部屋」

 

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沖縄戦で破壊された首里城は当時の記録・証言を元に再現されています。

バリアフリー未対応。

階段があるので車イス、ベビーカーの人は見学は出来ません。

 

屋根の両サイド、正面には龍の姿。

龍は琉球において国王という象徴。

 

中国では皇帝のシンボルとされ「めでたい印」として用いられた。

ちなみに・・沖縄の龍柱は巻きついているのではなく直立。

胴体自体が柱です。

 

爪の「秘密」

龍の爪の数は所有者の身分を表す。

 

5本→「皇帝」
4本→「貴族」
3本→「庶民」

琉球は「4本」です。

 

御庭(うなー)

正殿前の広場は「御庭(うなー)」。

ここで「王の即位式」や「冊封式典・中国外交官の歓迎」といった儀式が行われました。

 

オレンジ色の線が等間隔に並んでいますが、これは儀式の際に役人が位の順に立ち並ぶ目印。

 

その中央、正殿まで真っ直ぐに伸びる道は「浮道(うきみち)」といい、国王や中国皇帝の使者など限られた人だけが通ることを許された。

 

頭上には青い空に流れる雲があんなにも近くに・・

その様子はまるで天空のお城にでもいるかのようだ。

 

冊封式典の様子

MEMO

 

「冊封(さっぽう)」とは?

 

強大な力を持つ中国は「冊封(さっぽう)」という独自の外交ルールがあり、貿易を行うには中国皇帝から「琉球国王」として認められる必要がありました。

 

琉球に新しい国王が即位するたびに中国皇帝の使者 「冊封使(さっぽうし)」が派遣され、新国王を承認する詔書(しょうしょ)が手渡された。

南殿(なんでん)

ここは正殿、右手の建物。

王朝時代に製作された漆器(しっき)や絵画などの美術工芸品を中心に、風俗画や歴代国王の肖像画などが展示されています。

 

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正殿へはまずここから入場。

 

ビニール袋に自分の靴を収め室内へ。

 

無料ガイド案内もあるよ

 

「開始時間」

①09:00

②10:30

③13:00

④14:00

⑤15:00

⑥17:00

 

「案内時間」

約1時間。

 

「定員」

15名。

 

「待ち合わせ場所」

ここ南殿。

琉球庭園

琉球石灰岩の配置に南国の亜熱帯植物(ソテツ、琉球松)の植栽は適材適所。

まさか建物の奥にこんなお庭が広がっていたとは。

 

書院(しょいん)

国王が日常の執務を行っていた所。

中国の外交官「冊封使(さっぽうし)」や要人を招き、接待も行われた。

 

木の空間にゴザの組み合わせは、日本のお城にも共通していますね。

 

鎖之間(さすのま)

当時は王子の控所であり、諸役の者たちを招き懇談する所でした。

 

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現在、琉球王国時代の伝統菓子やお茶を味わう事のできる「有料体験施設」となっています。

 

王のプライベート空間

この空間には国王の座る玉座「御差床(うさすか)」や「王冠」、「王印」などが展示されています。

 

王座のすぐ後ろにある「土世山中」と書かれた漢字の額は、中国皇帝から送られたもの。

1477年~1526年まで在位した尚真王(しょうしんおう)の御後絵(肖像画)をもとに再現されています。

 

王冠

冊封式典(王の即位式)など重要儀式の際に着用していた国宝「玉冠」。

金や銀、碧玉(へきぎょく)など7種類の玉が288個施されている。

 

金簪(きんかんざし)は権力の象徴。

中国様式のデザインです。

 

 

琉球国王印

中国皇帝が琉球国王に与えた印(複製品)です。

材質は銀製の金メッキ。

 

上部の取っ手部分は「ラクダ」をかたどっている。

写真の左手は「篆書体」、右手は「琉球國王之印」と刻んである。

 

世界文化遺産

この真下に見える「遺構部分」が世界文化遺産です。

首里城が世界文化遺産と認定されたきっかけでもありますね。

 

ガラス張りになっているのでその上を歩いて行きます。

 

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観光客がわんさかやって来るので、立ち止まってはいけない。

 

正殿を抜けると
「北殿(ほくでん)」。

北殿(ほくでん)

ここは正殿の左手にある建物。

当時は官僚たちの仕事場。

 

ここで政策の議論が行われ

法律を作る

公文書として発令されました。

現代でいう「国会」みたいな所ですね。

 

外交文書も出た事から「外務省」としての機能も果たしていた。

ペリー提督が首里城を訪れた際はここで接待もしました。

 

一方では迎賓館(げいひんかん)の役割も兼ねそなえ「冊封使(さっぽうし)・中国の外交官」が到着した際にはお酒や茶を振る舞い、芸能も披露された。

 

MEMO

 

迎賓館(げいひんかん)とは?

 

他国の国家元首や政府の長などを迎え入れ宿泊等の接遇を行う施設。

 

現在は首里王府の位置やしくみ、冊封式典(さっぽうしきてん)など模型を使って解説し、映像による歴史解説もあります。

 

G8首脳サミット

2000年に開催された「G8首脳サミット」の晩餐会では、この会場が使用されました。

各国から訪れた首相。

flag_of_japan-svg日本(森喜朗)→議長国
flag_of_the_united_states-svgアメリカ(ビル・クリントン)
flag_of_france-svgフランス(ジャック・シラク)
flag_of_russia-svgロシア(プーチン)
flag_of_canada-svgカナダ(ジャン・クレティエン)
flag_of_the_united_kingdom-svgイギリス(トニー・ブレア)
flag_of_germany-svgドイツ(ゲアルト・シュレーダー)
flag_of_italy-svgイタリア(ジェリアーノ・アマート)
flag_of_europe-svgEC(ロマーノ・プローディ)

 

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サミット会場は「ザ・ブセナテラスホテル」も利用されたね。

「ザ・ブセナテラス」誰もが憧れる高級リゾート!プールも楽しい!

 

ミュージアムショップ

お土産屋もかねそなえています。

シーサーの置物にやむちんのお皿、紅型デザインの小物アイテムもいっぱい。

 

北殿を抜けると「出口&裏口」


ここは主に日常の通用として利用されていました。

ここを真っ直ぐに行くと「首里杜館(すいむいかん)」スタート地点に戻る。

 

お土産屋&パーラー

帰路の通りにあります。

赤瓦が沖縄♪

暑い日は冷たい飲み物、アイスクリームでクールダウンだ。

 

ガマ遺構

巨岩の下に見える黒い穴は人力でつくられた洞窟状の「ガマ遺構」。

周辺の遺構とともに出土状況をそのまま展示。

 

MEMO

 

この「ガマ遺構」は18世紀初頭に作られた古絵図に描かれていますが、琉球王国の正史には記録がありません。

 

別名「ウシヌジガマ」とも呼ばれ、首里王府の女官達が息抜きの場として使われたと伝承があります。

 

その形態は浦添市にある「浦添ようどれ」とよく似ている。

 

西のアザナ(いりのあざな)

場所が変わって今度は「景観スポット」。

ウッドデッキを抜けると視界が開けご覧の景色。

 

那覇(なは)は沖縄経済の中心地という事もあり(商業施設・学校・家)もいっぱい。

人口も多いです。

 

コンクリートの建物が所狭しと並んでいるので、沖縄は田舎と思っている人はさぞ驚かれる事でしょう。

 

夜はその1つ1つが光輝くので、デートスポットにもオススメ。

太陽が海に沈むサンセットも見られるので、夕日観賞にも適しています。

 

那覇空港から離発着する飛行機、又は軍用機も見られるよ。

うっすらですが・・

 

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ここは当時、旗を立て鐘をたたいて時を報じていました。

 

バリアフリー対応なので足の不自由な方でも行けます。

 

京の内


緑の空間はやっぱり心が落ち着く。

ちょうど上で枝分かれしているので、日影にもなっていい。

 

どんなに暑い日でも中は快適♪

 

「首里森御嶽(すいむいうたき)」と同様、ここにも御嶽があります。

霊力の集まる場所といわれているので、あなただけのパワースポット?にしてもいいでしょう。

 

展望台もあるので要チェック。

海を見せない景色は「琉球が小さな島国ではない」と思わせるための工夫。

国王の別荘「識名園」でもこの手法が使われている。

世界遺産「識名園」は貿易相手国である首脳を接待した歴史ある庭園

 

京の内で見られる植物

 

「アカギ」

「ソテツ」

「シダ」

「オオバギ」

「クロヨナ」

「アレカヤシ」

「ゲットウ」

「ホルトノキ」

「ハマイヌビワ」
「ガジュマルの木」

など。

シーズンはセミの鳴き声も聞こえてくる。

 

首里杜館(すいむいかん)

ここはインフォメーションセンター(総合案内所)。

スタート地点でもありますね。

 

駐車場と直結しているので、事前にトイレを済ませておいた方が良いでしょう。

食事処も完備しているので、お昼のランチにも困りません。

 

見学が終わって疲れたーという人は休憩所代わりにも活用できます。

(英語、中国語、韓国語)表記のパンフレットも置いてるよ。

 

1F

「情報展示室」
「無料休憩所広場」
「カフェ龍樋(りゅうひ)」
「ショップ紅型(びんがた)」
「レストラン首里杜(すいむい)」
「外資両替機」
「救護室」

 

地下1F

「駐車場」
「コインロッカー」
「ショップ紅型 B1」

 

地下2F

「駐車場」
「コインロッカー」

ルート

この画像は首里城のマップ図。

予めどこに何があるのか?把握していないと必ず「取りこぼし」があります。

 

後から「知らなかった!」と後悔しないようにしたいですね。

赤色の線が歩くルートなので番号順に進めば全て回れます。

 

琉球舞踊も見られるよ

色鮮やかな琉装を身にまとい「伝統舞踊」を披露します。頭にかぶっているものは「花笠(はながさ)」。

 

パチッ・・パチッの音の正体は両手に持っている「四つ竹」。

これでリズムをとります。

 

見落とすような動き一つ一つにも意味がありますが、分かる人はどのくらいるかな?

「閲覧」

無料。

「場所」

広福門(こうふくもん)の近く。

 

写真集






大きな池もある。

 

なぜ首里城は「西向き」なの?

当時の宗主国であった中国が西側に位置するため。中国に敬意を表すために、建築物の正面は西向きに建てられている。

 

なぜ首里城は「赤色」なの?

赤色は中国において「高貴」の象徴。それが首里城にも反映された。

 

感想

「琉球王朝」が誕生したのは15世紀初頭。

中国と「冊封体制」を築いていたので、琉球王の存在・存続は中国皇帝のお墨付きでした。

 

海外貿易も許されていた事から(中国、東南アジア、朝鮮、日本)との貿易も活発。

 

主要国へ貢物を運ぶ船は「進貢船(しんこうせん)」と呼ばれ、中国や各国の膨大な国産品を積んで帰ってきました。

14~16世紀は大いに繁栄した時代です。

 

しかし17世紀初頭・・

突然、幕府の薩摩藩(さつまはん)が軍を引き連れ琉球へ侵攻。

 

戦うための武力を持っていなかった事からあっけなく制圧されました。

以後、幕藩体制に組み込まれ、明治12年「沖縄県」と命名され、王朝時代が終わりました。

 

それから日米開戦・・

アメリカ軍の猛攻撃により、首里城は跡形もなく消え去る。

なのでここにあるお城は「復元されたもの」という事になりますね。

 

本土のお城とは異なる建築物なので、その違いを見比べてみるのも良いでしょう。

 

MEMO

 

ここへ訪れる観光客数は年間約「250万人」。県内にある城跡でもここが断トツの人気ナンバー1です。

 

口コミでは

「沖縄旅行ならまずココ!」、「赤色が印象的だった」、「異国の御殿(ごてん)」と評判。

 

特徴

  • 平成12年(2000年)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界文化遺産・ユネスコに登録され「日本の100名城」にも選定されました。

イベント

  • 9月
    「中秋の宴」
  • 11月
    「琉球王朝祭り首里 古式行列」
    「冊封使行列・冊封儀式」
    「琉球王朝絵巻行列」
  • 1月
    「新春の宴」
  • 3月
    「百人御物参」
ワンポイントアドバイス
  1. 首里城の読み方→(しゅりじょう)。
  2. Wi-Fi(ワイファイ)は正殿近辺で使用可。
  3. 首里城内は結構歩きます。熱中症にならないよう帽子・日傘をするなど対策をして下さい。冬は寒いので防寒対策を。
  4. 大型観光バスの立ち寄り所でもあるので、修学旅行生といった団体さん・ツアー客も多いです。
  5. 1月1日元旦は「初日の出」も見られる。
  6. 首里城のライトアップは日没から24:00まで。
  7. 「国際通り」から首里城までは車で約20分。混雑している場合はもっとかかります。
  8. 天候
    シーズンは突発的に雨が降って、サッと止む事が多いです。それが局地的に発生します。天気予報はあまりあてにせず、怪しい雲を見かけたら事前に対策を取りましょう。
  9. お腹空いた・・
    園内に「首里杜館」があります。
名称 首里城
(しゅりじょう)
住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号 098-886-2020
営業時間 08:30~19:00(季節により異なる)
定休日 年中無休
所要時間 約1時間30分
駐車料金 有料

大型車 960円
小型車 320円

入場料金 正殿のみ有料
アクセス 那覇空港(なはくうこう)

58号線

29号線

首里城(約25分)
首里城の評価
景観度
(4.0)
満足度
(5.0)
人気度
(5.0)
総合
(4.0)
周辺には・・